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| 真名 =
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| 読み = とくがわ -
| 読み = とくがわ -
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| 外国語表記 =
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| 外国語表記 = Tokugawa Kurofune
| 初登場作品 = [[Fate/Grand Order]]
| 初登場作品 = [[Fate/Grand Order]]
| 声優 =
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==概要==
==概要==
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『[[Fate/Grand Order]]』に登場するキャラクター。
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『Fate/Grand Order』に登場するキャラクター。
;略歴
;略歴
:期間限定イベント『[[キ械維新都市 SAITAMA|カルデア重工物語]]』にて登場。
:期間限定イベント『[[キ械維新都市 SAITAMA|カルデア重工物語]]』にて登場。
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:終わったはずの特異点に居た存在であり、聖杯を使用して吉田松陰を召喚して彼に憑依していた。
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:終わったはずの特異点に居た存在であり、[[聖杯]]を使用して[[吉田松陰]]を召喚し、彼に憑依していた。
:その正体はこの特異点の以前のイベント『ぐだぐだ龍馬危機一髪!』で言及された「戊辰聖杯戦争」で虐殺された幕府の重臣や江戸の住民たちの集合体とも言える怨霊。
:その正体はこの特異点の以前のイベント『ぐだぐだ龍馬危機一髪!』で言及された「戊辰聖杯戦争」で虐殺された幕府の重臣や江戸の住民たちの集合体とも言える怨霊。
:本来なら吉田松陰に取り憑いて思い通りに操るはずであったが、彼の卓越した精神力によって逆に抑え込まれ、彼の思い通りの行動を許してしまっていた。
:本来なら吉田松陰に取り憑いて思い通りに操るはずであったが、彼の卓越した精神力によって逆に抑え込まれ、彼の思い通りの行動を許してしまっていた。
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:物語終盤でカルデア一行と[[高杉晋作]]の手によって吉田松陰が倒されたことで自由になり、彼の宝具であった「クロフネ」を乗っ取り'''「第十六代将軍徳川クロフネ」'''を僭称。
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:物語終盤でカルデア一行と[[高杉晋作]]の手によって吉田松陰が倒されたことで自由になり、彼の宝具であった「クロフネ」を乗っ取り'''「第十六代将軍・徳川クロフネ」'''を僭称。
:そのまま特異点を「完全に閉じた永遠に続く徳川幕府」にしようとしたものの、アラハバキの核となった吉田松陰と一行によって撃破。
:そのまま特異点を「完全に閉じた永遠に続く徳川幕府」にしようとしたものの、アラハバキの核となった吉田松陰と一行によって撃破。
:息も絶え絶えで隠れて次の機会を待とうとしたところを[[エミヤ〔オルタ〕]]によって完全に消滅させられた。
:息も絶え絶えで隠れて次の機会を待とうとしたところを[[エミヤ〔オルタ〕]]によって完全に消滅させられた。
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=== Fateシリーズ ===
=== Fateシリーズ ===
; [[Fate/Grand Order]]
; [[Fate/Grand Order]]
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:期間限定イベント『カルデア重工物語』にて登場。
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:期間限定イベント『カルデア重工物語』にて、NPCとして登場。
== 人間関係 ==
== 人間関係 ==
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== 名台詞 ==
== 名台詞 ==
=== Fate/Grand Order ===
=== Fate/Grand Order ===
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;「......結局、圧倒的な力には主義も主張も無意味。西洋世界に屈した我らがそうであったようにな。」
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;「……結局、圧倒的な力には主義も主張も無意味。西洋世界に屈した我らがそうであったようにな。」
:アラハバキに全力の砲撃を叩き込んで。正直、死亡フラグ以外の何物ではないセリフであり、直後に逆転されて敗北する。
:アラハバキに全力の砲撃を叩き込んで。正直、死亡フラグ以外の何物ではないセリフであり、直後に逆転されて敗北する。
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:ただ現実の史実でも維新後の[[大日本帝国|日本]]は'''富国強兵'''のスローガンを掲げてひたすら「力」を追い求めていく事になる。
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:ただ現実の史実でも維新後の[[大日本帝国|日本]]は'''富国強兵'''のスローガンを掲げてひたすら「力」を追い求めていく事になる。
==メモ==
==メモ==