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:イシュタルカップでチームを組んだサーヴァント。
 
:イシュタルカップでチームを組んだサーヴァント。
 
==名台詞==
 
==名台詞==
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;「最優のセイバーが、最低のセイバーを誘ってやる。タマモシャークと組むのが一度なら、私と組むのも一度。」<br />「チャンスが二度、そのアホ毛をつつくと思うな」
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: 期間限定イベント『デッドヒート・サマーレース!』にて、パートナーを探す際の[[ネロ・クラウディウス〔キャスター〕|ネロ]]への勧誘。
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: 元ネタはキン肉マン。バッファローマンの「史上最強の男が史上最強の男をさそいにきた」という言葉。わざわざ「最低のセイバー」と言い換えているあたり、気に食わないが仕方なくという気持ちが出ているが、双方友達がいないので成立した。
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: なおこのパロディはセイバー・オルタのバレンタインイベントで、マスターに送ったチョコレートに添えた手紙にも書かれており、オルタにとってお気に入りのセリフなのかもしれない。そちらは「最強のマスター」となっている。
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;「誰かに申し訳が立たぬから走るのか?」<br />「フン。それでは私には勝てんぞ。何をしても欲しいものがある、ただそのために走っている私にはな!」
 
;「誰かに申し訳が立たぬから走るのか?」<br />「フン。それでは私には勝てんぞ。何をしても欲しいものがある、ただそのために走っている私にはな!」
: 期間限定イベント『デッドヒート・サマーレース!』にて、[[オジマンディアス]]への体裁を気にする[[ニトクリス]]に対して。
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: 同上イベント、[[オジマンディアス]]への体裁を気にする[[ニトクリス]]に対して。
 
: ニトクリスチームのマシンのタイヤを<RUBY><RB>掃除</RB><RT>ハカイ</RT></RUBY>して、[[主人公 (Grand Order) |誰かの想い]]に応える王の強さを見せつけた。
 
: ニトクリスチームのマシンのタイヤを<RUBY><RB>掃除</RB><RT>ハカイ</RT></RUBY>して、[[主人公 (Grand Order) |誰かの想い]]に応える王の強さを見せつけた。
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;「魔猪の話はするな……!」
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: 同上、レース中の相棒とのやりとりにて。運転にブレーキはないとするアルトリアを見たネロから「貴様、猪か?」とつっこまれて。
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: 魔猪は生前の苦い記憶であり、またそれと一緒にされることを嫌っていることがわかる。
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: その深い因縁は1年前の夏イベで青い方のアルトリアが決着をつけたため、黒い方に関わることは恐らくないだろう。
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;「ふんふんふーん、ふんふんふーん、ふんふんふん、ふふーん♪」
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: 同上、レース中の相棒とのやりとりにて。ネロは「走れソリよ」の自己アレンジ版(音痴)を、オルタは鼻歌でノリノリな状態。
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: 真夏にクリスマスソングを歌うあたり、やはり同ライダーであるサンタ・オルタを意識したものと思われる。
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;「アルトリアと言えば聖剣、聖剣と言えば私だが、このように飛び道具も使う。勘の良さ、目の良さでは円卓の誰にも引けは取らない。基本的に、斧と包丁以外の武器は何でも使えるのが私だぞ」
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: マイルーム絆会話Lv3。言うだけのことはあり、セイバー、アーチャー、ランサー、ライダー等、クラスに応じて様々な武器を使いこなしている。
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: しかしメイドとして使えなければならない包丁が使えず、基本冷凍食品しかご主人様に出せないあたり、アルトリアらしい部分が強調されている。
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;「休暇を頂こうマスター。今日は一日オフにして私は夏の海を楽しもうと思う。なに? 貴様も今日は休みだと? そ、そうか。偶然にしては出来すぎているが、私は気にしない。幸い、サンドウィッチも多めに作っておいた。出かけるのなら、今日はきちんと着替えて行こう」
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: マイルーム絆会話Lv4。とてもわかりやすい偶然。しかし上記でも示したように基本的には料理ができないアルトリアである。
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: サンドウィッチという比較的簡単なものとはいえ、召喚時に「りょ、料理も……できる範囲でやってみせよう」と約束していた通り、包丁もろくに使えないアルトリアがマスターのために頑張ったことがわかる微笑ましい会話。
    
==メモ==
 
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