差分

編集の要約なし
54行目: 54行目:  
: もう片方の封印については「強力な武器はここぞという時でしか使用を許さない」という円卓の騎士の決議によるものであり、「己よりも強大な者との戦い(ベディヴィエール)」「一対一の戦い(パロミデス)」「精霊との戦いでない(ランスロット)」「邪悪との戦い(モードレッド)」「私欲なき戦い(ギャラハッド)」「世界を救う戦い(アーサー)」「誉れある戦い(不明)」など十三の条件が半分以上クリアされると可決され、拘束が解ける。一説によると、この拘束こそがアーサーの「アヴァロン」であるとも。
 
: もう片方の封印については「強力な武器はここぞという時でしか使用を許さない」という円卓の騎士の決議によるものであり、「己よりも強大な者との戦い(ベディヴィエール)」「一対一の戦い(パロミデス)」「精霊との戦いでない(ランスロット)」「邪悪との戦い(モードレッド)」「私欲なき戦い(ギャラハッド)」「世界を救う戦い(アーサー)」「誉れある戦い(不明)」など十三の条件が半分以上クリアされると可決され、拘束が解ける。一説によると、この拘束こそがアーサーの「アヴァロン」であるとも。
 
:劇中では過半数を超えたことで使用が許可されたが、その状態もまだ全ての拘束が解除されていない不完全な状態である。しかし、その状態でなお[[ギルガメッシュ (Prototype)|アーチャー]]の「終末剣エンキ」によって発生した都市を飲み込むほどの大波濤を一撃で蒸発・粉砕するほどの威力を誇る。
 
:劇中では過半数を超えたことで使用が許可されたが、その状態もまだ全ての拘束が解除されていない不完全な状態である。しかし、その状態でなお[[ギルガメッシュ (Prototype)|アーチャー]]の「終末剣エンキ」によって発生した都市を飲み込むほどの大波濤を一撃で蒸発・粉砕するほどの威力を誇る。
: 『Grand Order』では巨いなるものとの決戦を想定しベディヴィエール拘束が自動承認されている他、条件不明のガレス拘束が承認されている。ただゲームシステム上は仕方が無いのだが、どのような状況で使用してもボイス上で承認する騎士は同一になってしまう。このため、本来は精霊であるスプリガンとの戦いでもランスロットは承認してくれるし、種火狩り目的の雑魚戦でも全員承認してくれる。
+
: 『Grand Order』では巨いなるものとの決戦を想定しベディヴィエール拘束が自動承認されている他、条件不明のガレス拘束が承認されている。ただゲームシステム上は仕方が無いのだが、どのような状況で使用してもボイス上で承認する騎士は同一になってしまう。このため、本来は精霊であるスプリガンとの戦いでもランスロットは承認してくれるし、種火狩り目的の雑魚戦でも全員承認してくれる。なお、『バレンタイン2018』では[[チョコラミス|チョコ聖杯くん]]に対して十三拘束の承認どころか議決開始もなかった。
 
: なお、通常使用している形態は無骨気味な白銀の大剣で、封印の関係上アルトリアのそれと比べて装飾も多い。しかしすべての鞘を解除すると、すらりと伸びた黄金の刀身のみとシンプルな形態になる。多分の差異はあるものの、全体的なシンプルさはアルトリアの聖剣に近いものがある。
 
: なお、通常使用している形態は無骨気味な白銀の大剣で、封印の関係上アルトリアのそれと比べて装飾も多い。しかしすべての鞘を解除すると、すらりと伸びた黄金の刀身のみとシンプルな形態になる。多分の差異はあるものの、全体的なシンプルさはアルトリアの聖剣に近いものがある。
 
: 『とびたて! 超時空トラぶる花札大作戦』ではアルトリアの物と区別するため便宜上、「エクスカリバー・プロト」と名づけられている。
 
: 『とびたて! 超時空トラぶる花札大作戦』ではアルトリアの物と区別するため便宜上、「エクスカリバー・プロト」と名づけられている。
10,592

回編集