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367 バイト追加 、 2021年6月23日 (水) 22:43
→‎概要: ギルガメッシュの事しか書かれていなかったので、他者への特殊な呼び方を追加
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:ギルガメッシュの王律鍵を解析するなど、思考能力は高く学習は早い。時どき複数の人格を統制しきれていないことを自覚するような発言をしており、座を通じて複数の時空に散らばった思考をアップデートさせているらしい。エルキドゥが常に浮かべる微笑みは「無表情に近い」とも表現されるが、ギルガメッシュに対しては人間味のある表情を浮かべる。  
 
:ギルガメッシュの王律鍵を解析するなど、思考能力は高く学習は早い。時どき複数の人格を統制しきれていないことを自覚するような発言をしており、座を通じて複数の時空に散らばった思考をアップデートさせているらしい。エルキドゥが常に浮かべる微笑みは「無表情に近い」とも表現されるが、ギルガメッシュに対しては人間味のある表情を浮かべる。  
 
:エルキドゥの人格は身体に刻まれ、例え身体に別の魂が宿っていたとしても、それは神々が造りし肉体の「道」として世界に刻まれる。分かりやすく言えばもともとソフトウェアを入れる前のハードウェアだけの状態で生まれ、そのまっさらな素体にフワワやシャムハト、ギルガメッシュが人間らしさを刻んだ結果が今の彼であり、今の人格はその時生まれたソフトウェアに過ぎない。つまりエルキドゥとはハードウェアを指す名称である。そのため座に登録されているのは魂ではなく肉体である。
 
:エルキドゥの人格は身体に刻まれ、例え身体に別の魂が宿っていたとしても、それは神々が造りし肉体の「道」として世界に刻まれる。分かりやすく言えばもともとソフトウェアを入れる前のハードウェアだけの状態で生まれ、そのまっさらな素体にフワワやシャムハト、ギルガメッシュが人間らしさを刻んだ結果が今の彼であり、今の人格はその時生まれたソフトウェアに過ぎない。つまりエルキドゥとはハードウェアを指す名称である。そのため座に登録されているのは魂ではなく肉体である。
: 性別は「無性(可変)」。現在は「彼(彼女)」や「エルキドゥ嬢(君)」などのどちらとも取れる表現がされ、FGO海外版の三人称は「They」が使用される。完全に女性となっている時空もある。ギルガメッシュのことを「ギル」、人前では「ギルガメッシュ」「ギルガメッシュ王」と呼ぶのに対し、ギルガメッシュはエルキドゥをどうやら「エルキドゥ」「おまえ」と呼ぶらしい。
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: 性別は「無性(可変)」。現在は「彼(彼女)」やモリアーティからは「エルキドゥ嬢(フリガナで君)」などのどちらとも取れる表現がされ、FGO海外版の三人称は「They」が使用される。エイプリールフール企画の戦車男では女性となっている時空もある。
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契約者に対しては「マスター」、
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その他サーヴァントに対しては基本呼び捨て。特殊な例として、
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ギルガメッシュのことを「ギル」「ギルガメッシュ」「ギルガメッシュ王」、
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モードレットを「モードレット」、「モードレット卿」
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メフィストフェレスを「メフィストフェレス君」、
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モリアーティを「アラフィフ老」などと周りに合わせた呼び方をし、実はノリがいいタイプと言われている。
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; 能力
 
; 能力
 
: その肉体そのものが、神により作り出された“何にでも変形する粘土細工”。全身が神々の武器にも等しい生きた宝具、神々の最高傑作となるべく作られた、メソポタミア最強の“兵器”である。つまり、生きた「神造兵装」そのもの。聖杯のシステムの関係上、実現は不可能であると言われているが仮に[[バーサーカー]]のクラスに据えられることがあれば知恵と理性を持たない代わりに、失った本来の力の全てを開放し神にすら届く力を発揮する可能性がある。人間性と引き換えに力の多くを失っている状態でさえ、かつてギルガメッシュと対等に戦った強大な戦闘力を持つ。
 
: その肉体そのものが、神により作り出された“何にでも変形する粘土細工”。全身が神々の武器にも等しい生きた宝具、神々の最高傑作となるべく作られた、メソポタミア最強の“兵器”である。つまり、生きた「神造兵装」そのもの。聖杯のシステムの関係上、実現は不可能であると言われているが仮に[[バーサーカー]]のクラスに据えられることがあれば知恵と理性を持たない代わりに、失った本来の力の全てを開放し神にすら届く力を発揮する可能性がある。人間性と引き換えに力の多くを失っている状態でさえ、かつてギルガメッシュと対等に戦った強大な戦闘力を持つ。
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