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1,437 バイト追加 、 2019年10月22日 (火) 01:19
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;「俺はガネーシャ神とは縁ない男だったが、カルデアのガネーシャ神にはとても気が惹かれる。手の掛かる姉のような、放っておけない友人のような、大切な、誰かのような……。フ……もしそうだとしたら、これほど嬉しいこともない」
 
;「俺はガネーシャ神とは縁ない男だったが、カルデアのガネーシャ神にはとても気が惹かれる。手の掛かる姉のような、放っておけない友人のような、大切な、誰かのような……。フ……もしそうだとしたら、これほど嬉しいこともない」
 
: マイルーム会話「[[大いなる石像神]]」。ガネーシャの擬似サーヴァントとなっている影響で、[[ジナコ=カリギリ|依り代であるかつてのマスター]]を正しく認識出来ていない状態にあるが、それでも「もしそうなら……」と思う以外にも無意識とは言えかなり影響を受けている様子が覗える。
 
: マイルーム会話「[[大いなる石像神]]」。ガネーシャの擬似サーヴァントとなっている影響で、[[ジナコ=カリギリ|依り代であるかつてのマスター]]を正しく認識出来ていない状態にあるが、それでも「もしそうなら……」と思う以外にも無意識とは言えかなり影響を受けている様子が覗える。
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;「アシュヴァッターマンか。戦場においては何があろうと常に冷静な、恐るべき男だ。……む、イライラしているように見える? それは有り余る闘志によるものだろう。オレも奴ほど強く、思いを槍に乗せることができればと思っている。」
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: マイルーム会話「[[アシュヴァッターマン]]」。かつて同じ陣営で戦った戦友に対する分析。もっともイライラの正確な原因までは図りかねるようだが、彼が夜襲を決行したのはカルナが戦死した後の出来事なので致し方ない部分もあるかもしれない。
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;「邪悪を一切許さぬアルジュナとはな……元より潔癖症の男だったが、その部分をさらに磨き上げた結果か。真水では魚は棲めないことを知らぬ男ではなかったが……ふむ。奴がこの場所で、そしてマスターの下で何を邪悪と断ずるか、それをこの槍とともに見定め続けるとしよう。」
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: マイルーム会話「[[アルジュナ〔オルタ〕]]」。異聞帯での壮絶な生涯を終え、サーヴァントとして召喚に応じた彼に対して複雑そうな表情を見せるが、同時にその在り方について、やはり鋭い双眸で見定め続ける姿勢を選択するのだった。
    
====本編====
 
====本編====
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;「言うべきだ、アルジュナ。<br/> 正しい答えなど存在しない。最後まで、その信条にしがみつくしかない。<br/> 迷うこともあるだろう。だからこそ、オレたちはマスターと共に歩まねばならない。<br/> この迷いと共に、サーヴァントは第二の生を生きなければならないのだ。<br/> 今やおまえは、生前のアルジュナですら辿り着けなかった領域に居るのだから。」
 
;「言うべきだ、アルジュナ。<br/> 正しい答えなど存在しない。最後まで、その信条にしがみつくしかない。<br/> 迷うこともあるだろう。だからこそ、オレたちはマスターと共に歩まねばならない。<br/> この迷いと共に、サーヴァントは第二の生を生きなければならないのだ。<br/> 今やおまえは、生前のアルジュナですら辿り着けなかった領域に居るのだから。」
: 自身の「邪悪」を受け入れようとするアルジュナ、それを拒もうとするクリシュナに対して。カルナは受け入れるように進言する。そしてアルジュナは言う――――「あの矢を放ったのは、俺だ」と。
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: 自身の「邪悪」を受け入れようとするアルジュナ、それを拒もうとするクリシュナに対して。カルナは受け入れるように進言する。そしてアルジュナは己への呪いとなり得る言葉を口にした―――すなわち、「あの矢を放ったのは、俺だ」と。
    
====イベント====
 
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