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* 設定作成:奈須きのこ
 
* 設定作成:奈須きのこ
 
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「[[クラス (ランサー)|槍兵]]」のクラスの[[サーヴァント]]。青い装束と紅の槍を手にした戦士。『Fate/EXTRA』では未来的な意匠にアレンジされている。
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「[[クラス (ランサー)|槍兵]]」のクラスの[[サーヴァント]]
    
; 略歴
 
; 略歴
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: 続編『Fate/EXTRA CCC』では、空間の歪みの中で言峰のサーヴァントとして登場。
 
: 続編『Fate/EXTRA CCC』では、空間の歪みの中で言峰のサーヴァントとして登場。
 
; 人物
 
; 人物
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:<!-- 一人称は「オレ」。-->青い装束と紅の槍を手にした戦士。『Fate/EXTRA』では未来的な意匠にアレンジされている。
: 一人称は「オレ」。
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: 戦いにおいて非常に冷徹で、背後からの不意打ちも厭わず、命令とあらば「口封じ」として一般人でも殺害する非情な人物だが、その反面さっぱりした気質で奔放ながらも面倒見がよく兄貴肌。
 
: 戦いにおいて非常に冷徹で、背後からの不意打ちも厭わず、命令とあらば「口封じ」として一般人でも殺害する非情な人物だが、その反面さっぱりした気質で奔放ながらも面倒見がよく兄貴肌。
 
: 例え相手が親友であろうと、敵陣に回ったならば星の巡りの悪さを共に笑いながら命のやり取りをし、例え相手が親の敵であろうと、味方であるのならば誓約の限り守り通すというケルトの戦士特有の考え方に従って生きている。
 
: 例え相手が親友であろうと、敵陣に回ったならば星の巡りの悪さを共に笑いながら命のやり取りをし、例え相手が親の敵であろうと、味方であるのならば誓約の限り守り通すというケルトの戦士特有の考え方に従って生きている。
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:セイバーの最期の言葉にきな臭いものを感じつつも、「次があるんなら、そん時はランサーとして喚んでくれ!」と言い残して消滅した。
 
:セイバーの最期の言葉にきな臭いものを感じつつも、「次があるんなら、そん時はランサーとして喚んでくれ!」と言い残して消滅した。
 
; 人物
 
; 人物
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:<!-- 一人称は「オレ」。--> 青いローブを纏ったケルトの魔術師。
: 一人称は「オレ」。
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: ランサーと比べると若干落ち着いた口調で喋るようになったが性格などに関して大きな変更点はなく、助太刀に入った理由が「お嬢ちゃん(マシュ)が健気だったから」だったり、二人を倒した後にはマシュの尻を撫でて「役得役得」と満悦し、英霊に対しての礼を払おうとしたDr.ロマンには「前口上は聞き飽きてるからとっとと用件だけ話せ軟弱男」と言い放つ、スカサハには「まだ行けるわけねーだろ、歳考えろ」と突っ込むなど、本編と変わらないノリを披露する。なお、キャスターとなっても、やはり[[エミヤ|アーチャー]]とはソリが合わない様子。
 
: ランサーと比べると若干落ち着いた口調で喋るようになったが性格などに関して大きな変更点はなく、助太刀に入った理由が「お嬢ちゃん(マシュ)が健気だったから」だったり、二人を倒した後にはマシュの尻を撫でて「役得役得」と満悦し、英霊に対しての礼を払おうとしたDr.ロマンには「前口上は聞き飽きてるからとっとと用件だけ話せ軟弱男」と言い放つ、スカサハには「まだ行けるわけねーだろ、歳考えろ」と突っ込むなど、本編と変わらないノリを披露する。なお、キャスターとなっても、やはり[[エミヤ|アーチャー]]とはソリが合わない様子。
 
: 宝具の使い方が全く解らないマシュを先達として特訓し、仮の物とはいえ宝具の使用を可能にしてくれるのだが、その特訓手段があんまりなモノだったので主人公から「ひょっとしてバカなんですかー!?」などと言われてしまったりする場面も。その後も悩むマシュに助言を送るなど、サーヴァントの先輩として振る舞う場面が多いが、これについてはプロフィールにおいて「キャスターとして現界した彼は、導く者としての役割を自らに課していると思われる」と説明されており、「真のドルイドではないが仮初めのそれとして、共にある限りマスターの進む道を照らしてくれるだろう」とも書かれている。
 
: 宝具の使い方が全く解らないマシュを先達として特訓し、仮の物とはいえ宝具の使用を可能にしてくれるのだが、その特訓手段があんまりなモノだったので主人公から「ひょっとしてバカなんですかー!?」などと言われてしまったりする場面も。その後も悩むマシュに助言を送るなど、サーヴァントの先輩として振る舞う場面が多いが、これについてはプロフィールにおいて「キャスターとして現界した彼は、導く者としての役割を自らに課していると思われる」と説明されており、「真のドルイドではないが仮初めのそれとして、共にある限りマスターの進む道を照らしてくれるだろう」とも書かれている。
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;「この程度でくたばれるんならよ、オレは英雄になんぞなってねえ」
 
;「この程度でくたばれるんならよ、オレは英雄になんぞなってねえ」
:言峰に「刺し穿つ死棘の槍」による自害を命じられてもなお生きていたランサーが、背後から言峰の心臓を貫いて一言。なお、この後にも死んでおらず、凛を狙って現れた慎二に槍を突き刺し追い払い、自ら火のルーンを書いて城ごと己を焼くことで死亡する。
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:言峰に「刺し穿つ死棘の槍」による自害を命じられてもなお生きていたランサーが、背後から言峰の心臓を貫いて一言。なお、この後にも死んでおらず、凛を狙って現れた慎二に槍を突き刺し追い払い、自ら火のルーンを書いて城ごと己を焼くことで最期を遂げた。
    
;「オレはオレの信条に肩入れしているだけだ」
 
;「オレはオレの信条に肩入れしているだけだ」
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