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22 バイト除去 、 2015年9月19日 (土) 18:36
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月刊コンプティークで連載中の、[[TYPE-MOON]]の歴史を振り返る漫画。『コハエース+』『コハエースEX』『コハエースXP』を経て、現在は『コハエースGO』に改題。<br>TYPE-MOONとは全く無関係なゲームについて長々と語る、一部作品の制作が伸びに伸びている等の触れてはいけない事にも平気で言及する、などとアレな内容となっているが、「TYPE-MOON10周年記念漫画」として掲載が開始された、立派な「公認」の作品である。そもそもタイトルの名付け親は武内氏だったりする。<br>『[[月姫]]』を皮切りに、TYPE-MOON作品を振り返って[[琥珀]]が作品と当時の状況を解説(?)する内容となっている(『~+』以降は新作タイトルなど現在進行形の話題がメイン)。メインとなる登場人物は琥珀と[[遠野秋葉]]だが、解説作品の時代が下がるに従って、『[[Fate/stay night]]』を始めとする他の作品のキャラクター達も随時登場。特に[[ライダー]]は作者の趣味によってほぼ毎回登場する。<br>なお、各タイトルのうち「EX」と「XP」は、合わせると「EXP」になるとか、エキスパッションな面白さを提供していくといった感じらしい。
 
月刊コンプティークで連載中の、[[TYPE-MOON]]の歴史を振り返る漫画。『コハエース+』『コハエースEX』『コハエースXP』を経て、現在は『コハエースGO』に改題。<br>TYPE-MOONとは全く無関係なゲームについて長々と語る、一部作品の制作が伸びに伸びている等の触れてはいけない事にも平気で言及する、などとアレな内容となっているが、「TYPE-MOON10周年記念漫画」として掲載が開始された、立派な「公認」の作品である。そもそもタイトルの名付け親は武内氏だったりする。<br>『[[月姫]]』を皮切りに、TYPE-MOON作品を振り返って[[琥珀]]が作品と当時の状況を解説(?)する内容となっている(『~+』以降は新作タイトルなど現在進行形の話題がメイン)。メインとなる登場人物は琥珀と[[遠野秋葉]]だが、解説作品の時代が下がるに従って、『[[Fate/stay night]]』を始めとする他の作品のキャラクター達も随時登場。特に[[ライダー]]は作者の趣味によってほぼ毎回登場する。<br>なお、各タイトルのうち「EX」と「XP」は、合わせると「EXP」になるとか、エキスパッションな面白さを提供していくといった感じらしい。
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『コハエースEX』となったあと、[[聖杯戦争]]の開始が宣言され、
  −
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''時ハ太平洋戦争末期''<br>
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''我ラ大日本帝国陸軍ハ聖杯戦争ヲ掌握セリ 聖杯戦争ヲ掌握セリ''<br>
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''大聖杯ヲ要トスル新型爆弾 驚天動地ノ必殺国防兵器 八一号聖杯爆弾''
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''同盟国ドイツ第三帝国ヨリ強襲セシ 人造英霊兵団ヘルト・クリーガー''
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''ソシテ大聖杯ニ呼バレシ七騎ノ救国英雄ガ聖杯爆弾ヲ巡リ繰リ広ゲタ、歴史ノ影ニ埋モレシ聖杯戦争''
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というあらすじの「'''Fate/KOHA-ACE 帝都聖杯奇譚'''」という新シリーズが始動した。<br>だがコハエースEXの終了に伴い、'''連載開始前に打ち切られる'''という衝撃的な結末を迎えた。<br>……が、「XP」終了後の『コハエースGO』中で「Fate/KOHA-ACE 帝都聖杯奇譚」の本編が連載開始となった。
      
== 登場人物 ==
 
== 登場人物 ==
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:使用人「ダブルトマホークWithゲッター大暴れを期待していましたのに!?」
 
:使用人「ダブルトマホークWithゲッター大暴れを期待していましたのに!?」
 
:『XP』から誰にも気付かれぬままレギュラー化。ただし今のところお試し期間である。
 
:『XP』から誰にも気付かれぬままレギュラー化。ただし今のところお試し期間である。
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===帝都聖杯奇譚===
  −
==== 本編 ====
  −
;[[桜セイバー]]
  −
:コハエースに登場した新たなセイバー。その正体は、幕末の京都で活躍したあの集団の病弱な人。
  −
:いかにも大正浪漫ちっくで紛らわしいコスチュームはマスターにもらったものらしい。
  −
  −
;[[魔人アーチャー]]
  −
:桜セイバーに続いて、コハエースオリジナルの聖杯戦争から推参。真の覇王とはわしのコトよ!! なロリババア。
  −
:第六天魔王とか、軍帽に輝く木瓜紋とか、真名を隠す気/Zeroである。
  −
:金髪じゃないため、社長に描き下ろしてもらえない。
  −
  −
;[[坂本龍馬]]
  −
:桜セイバーに続く、二人目のセイバー。「坂本龍馬」と名乗っているが、どうにも胡散臭い……。
  −
:やっぱり金髪じゃない上に男なので、社長に描いてもらえない。
  −
  −
;[[琥珀]]
  −
:桜セイバーのマスター。
  −
  −
;[[遠野秋葉]]
  −
:遠野家当主。シエルからの依頼を受け、突如終了した第三次聖杯戦争に介入しようとする。
  −
  −
;[[シエル]]
  −
:聖堂教会からの使いとして、琥珀たちに聖杯戦争への介入を依頼する。
  −
  −
;[[遠野志貴]]
  −
:直接の登場はしていないが、存在はしているらしい。
  −
:本編では『月姫』の物語は1940年代前半に終了しており、その後'''徴兵されてインド戦線に送られた'''とのこと。
  −
:重度の貧血持ちなのに徴兵検査に通ったのであろうか。そしてインドでは1944年にインパール作戦が実行されているはずだが無事に生き残れたのであろうか。
  −
  −
;[[アルクェイド・ブリュンスタッド]]
  −
:直接の登場はしていないが、存在はしているらしい。
  −
:徴兵された志貴にくっついてインドに行った後、現在は欧州戦線で暴れているとのこと。
  −
  −
;[[間桐慎二|間桐少佐]]
  −
:陸軍士官にしてバーサーカーのマスター。魔人アーチャーとは対立関係にある。
  −
  −
;[[バーサーカー (帝都聖杯奇譚)]]
  −
:巨大な槍を振るう筋骨逞しい偉丈夫。外見は二十代半ばだが、陸軍第四魔導機関謹製の『甲型英霊拘束具』を纏っている。
  −
:意思疎通は「可能」だが、明らかに目と言動がヤバく、兎に角目を合わせたくないタイプの男。経験値氏のディフォルメ絵では某洗脳探偵の如く目がグルグルになっている。
  −
:起動してすぐに暴走、マスターの右腕を切り飛ばした後、陸軍の秘密基地にて虐殺の宴を繰り広げる。
  −
  −
;[[アサシン (EXTRA)|ランサー]]
  −
:カレンに仕えるサーヴァント。見た目はコートに帽子をかぶった老人だが、その槍捌きはまさに『神槍』と言うべき超絶的なもの。
  −
:「槍兵」であるにも関わらず槍の宝具を持たず、ただ技量のみでランサー足りえているという特異なサーヴァント。
  −
  −
;[[カレン・オルテンシア]]
  −
:ランサーのマスター。
  −
  −
==== 連載前設定 ====
  −
;桜セイバーのマスター
  −
:とある事故によって聖杯戦争に巻き込まれたマイナー魔術師の家の息子で、帝都聖杯奇譚の主人公。
  −
:戦時中でありながら妙にのんびりとした、悪く言うと平和ボケした価値観を持ち、特にこれといった信念もなく聖杯戦争の渦中に飛び込むことになる。
  −
:セイバーを召喚したのも嘘みたいな偶然と事故の連続によるもの。
  −
  −
;ムサシ
  −
:桜セイバー、坂本龍馬に続く第三のセイバー。
  −
:ムサシといえば[[アサシン|佐々木小次郎]]を下した剣豪が有名だが、日本史には「武蔵」という名の英雄・偉人は何人いるか分からないほどいるため、現時点ではどの「ムサシ」かは不明。
  −
:なぜセイバーばかり何人もいるのかも分かっていない。
  −
  −
;ライダー
  −
:織田信長と並ぶ位有名な英霊。外見は少々とぼけた雰囲気の二十代半ばの青年。傍らには常に謎の美女が寄り添っている。
  −
:かなり格の高い英霊だが意外と話の分かる人で、桜セイバーと共闘する事もあった。
  −
:騎乗型のEXランク宝具を有し、終盤、最大の力を発揮した魔人アーチャーと死闘を繰り広げたが、敗れ去っている。
  −
  −
;アサシン
  −
:暗い目付きの浪士風の男。闇夜に紛れて陸海軍の良識派を斬って回る人斬り。
  −
:正体は名のある剣客だが、とあるスキルによって真名を掴ませず、彼を追う桜セイバー達は大変苦労する事になる。
  −
  −
;キャスター
  −
:経験値氏曰く、「ぶっちゃけ、まだ考えていない」が、本編が連載された際に英霊は決まった模様。
  −
  −
;[[豊臣秀吉]]
  −
:天下人ヒデヨシ。サーヴァントとして召喚された時のクラスはセイバー。
  −
:帝都聖杯奇譚そのものには登場しないが、ノブがちょくちょく口に出すらしい。
  −
  −
;徳川家康
  −
:信長、秀吉と並ぶ戦国三英傑の一人であり、彼らと三すくみの関係にある英霊。
  −
:正確には徳川家康本人ではなく、家康が早い段階で死んでしまった為「徳川というシステム」を維持する為に抜擢された影武者が英霊となったもの。
  −
:本体のステータスは非常に低いが、七種の宝具を使い分けることで七つのサーヴァンとクラスとそれに応じたステータスに変化するという特異な能力を持つ。
  −
:これらは柳生宗矩や本多忠勝なども持ち回りで影武者を勤めていたためと思われる。
  −
:その特性上、クラスごとの相性差が激しい信長には有利を取れるが、宝具を没収してくる秀吉には不利になる。
      
===ゲスト===
 
===ゲスト===
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;パーン&ディードリット
 
;パーン&ディードリット
 
:ドラマCDで共演した、『ロードス島戦記』の主人公&メインヒロイン。
 
:ドラマCDで共演した、『ロードス島戦記』の主人公&メインヒロイン。
 +
 +
==雑誌付録ドラマCD==
 +
;コハトーーク
 +
:月刊コンプティーク2013年10月号付録。
 +
:シナリオ:経験値
 +
;TYPE-MOON×ロードス島戦記 コンプはじめて物語
 +
:月刊コンプティーク2013年12月号付録。コンプティーク30周年記念ドラマCD。『ロードス島戦記』とのコラボドラマ。
 +
:シナリオ:経験値
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 +
==Fate/KOHA-ACE 帝都聖杯奇譚==
 +
『コハエースEX』となったあと、[[聖杯戦争]]の開始が宣言され、
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<blockquote>
 +
時ハ太平洋戦争末期<br>
 +
我ラ大日本帝国陸軍ハ聖杯戦争ヲ掌握セリ 聖杯戦争ヲ掌握セリ''<br>
 +
大聖杯ヲ要トスル新型爆弾 驚天動地ノ必殺国防兵器 八一号聖杯爆弾
 +
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同盟国ドイツ第三帝国ヨリ強襲セシ 人造英霊兵団ヘルト・クリーガー
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ソシテ大聖杯ニ呼バレシ七騎ノ救国英雄ガ聖杯爆弾ヲ巡リ繰リ広ゲタ、歴史ノ影ニ埋モレシ聖杯戦争
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</blockquote>
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というあらすじの新シリーズが始動した。<br>だがコハエースEXの終了に伴い、'''連載開始前に打ち切られる'''という衝撃的な結末を迎えた。<br>……が、「XP」終了後の『コハエースGO』中で「Fate/KOHA-ACE 帝都聖杯奇譚」の本編が連載開始となった。
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==登場人物==
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=== 本編 ===
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;[[桜セイバー]]
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:コハエースに登場した新たなセイバー。その正体は、幕末の京都で活躍したあの集団の病弱な人。
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:いかにも大正浪漫ちっくで紛らわしいコスチュームはマスターにもらったものらしい。
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;[[魔人アーチャー]]
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:桜セイバーに続いて、コハエースオリジナルの聖杯戦争から推参。真の覇王とはわしのコトよ!! なロリババア。
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:第六天魔王とか、軍帽に輝く木瓜紋とか、真名を隠す気/Zeroである。
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:金髪じゃないため、社長に描き下ろしてもらえない。
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;[[坂本龍馬]]
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:桜セイバーに続く、二人目のセイバー。「坂本龍馬」と名乗っているが、どうにも胡散臭い……。
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:やっぱり金髪じゃない上に男なので、社長に描いてもらえない。
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;[[琥珀]]
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:桜セイバーのマスター。
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;[[遠野秋葉]]
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:遠野家当主。シエルからの依頼を受け、突如終了した第三次聖杯戦争に介入しようとする。
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;[[シエル]]
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:聖堂教会からの使いとして、琥珀たちに聖杯戦争への介入を依頼する。
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;[[遠野志貴]]
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:直接の登場はしていないが、存在はしているらしい。
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:本編では『月姫』の物語は1940年代前半に終了しており、その後'''徴兵されてインド戦線に送られた'''とのこと。
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:重度の貧血持ちなのに徴兵検査に通ったのであろうか。そしてインドでは1944年にインパール作戦が実行されているはずだが無事に生き残れたのであろうか。
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;[[アルクェイド・ブリュンスタッド]]
 +
:直接の登場はしていないが、存在はしているらしい。
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:徴兵された志貴にくっついてインドに行った後、現在は欧州戦線で暴れているとのこと。
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;[[間桐慎二|間桐少佐]]
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:陸軍士官にしてバーサーカーのマスター。魔人アーチャーとは対立関係にある。
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;[[バーサーカー (帝都聖杯奇譚)]]
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:巨大な槍を振るう筋骨逞しい偉丈夫。外見は二十代半ばだが、陸軍第四魔導機関謹製の『甲型英霊拘束具』を纏っている。
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:意思疎通は「可能」だが、明らかに目と言動がヤバく、兎に角目を合わせたくないタイプの男。経験値氏のディフォルメ絵では某洗脳探偵の如く目がグルグルになっている。
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:起動してすぐに暴走、マスターの右腕を切り飛ばした後、陸軍の秘密基地にて虐殺の宴を繰り広げる。
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;[[アサシン (EXTRA)|ランサー]]
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:カレンに仕えるサーヴァント。見た目はコートに帽子をかぶった老人だが、その槍捌きはまさに『神槍』と言うべき超絶的なもの。
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:「槍兵」であるにも関わらず槍の宝具を持たず、ただ技量のみでランサー足りえているという特異なサーヴァント。
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;[[カレン・オルテンシア]]
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:ランサーのマスター。
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=== 連載前設定 ===
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;桜セイバーのマスター
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:とある事故によって聖杯戦争に巻き込まれたマイナー魔術師の家の息子で、帝都聖杯奇譚の主人公。
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:戦時中でありながら妙にのんびりとした、悪く言うと平和ボケした価値観を持ち、特にこれといった信念もなく聖杯戦争の渦中に飛び込むことになる。
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:セイバーを召喚したのも嘘みたいな偶然と事故の連続によるもの。
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;ムサシ
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:桜セイバー、坂本龍馬に続く第三のセイバー。
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:ムサシといえば[[アサシン|佐々木小次郎]]を下した剣豪が有名だが、日本史には「武蔵」という名の英雄・偉人は何人いるか分からないほどいるため、現時点ではどの「ムサシ」かは不明。
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:なぜセイバーばかり何人もいるのかも分かっていない。
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;ライダー
 +
:織田信長と並ぶ位有名な英霊。外見は少々とぼけた雰囲気の二十代半ばの青年。傍らには常に謎の美女が寄り添っている。
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:かなり格の高い英霊だが意外と話の分かる人で、桜セイバーと共闘する事もあった。
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:騎乗型のEXランク宝具を有し、終盤、最大の力を発揮した魔人アーチャーと死闘を繰り広げたが、敗れ去っている。
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;アサシン
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:暗い目付きの浪士風の男。闇夜に紛れて陸海軍の良識派を斬って回る人斬り。
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:正体は名のある剣客だが、とあるスキルによって真名を掴ませず、彼を追う桜セイバー達は大変苦労する事になる。
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;キャスター
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:経験値氏曰く、「ぶっちゃけ、まだ考えていない」が、本編が連載された際に英霊は決まった模様。
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;[[豊臣秀吉]]
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:天下人ヒデヨシ。サーヴァントとして召喚された時のクラスはセイバー。
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:帝都聖杯奇譚そのものには登場しないが、ノブがちょくちょく口に出すらしい。
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;徳川家康
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:信長、秀吉と並ぶ戦国三英傑の一人であり、彼らと三すくみの関係にある英霊。
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:正確には徳川家康本人ではなく、家康が早い段階で死んでしまった為「徳川というシステム」を維持する為に抜擢された影武者が英霊となったもの。
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:本体のステータスは非常に低いが、七種の宝具を使い分けることで七つのサーヴァンとクラスとそれに応じたステータスに変化するという特異な能力を持つ。
 +
:これらは柳生宗矩や本多忠勝なども持ち回りで影武者を勤めていたためと思われる。
 +
:その特性上、クラスごとの相性差が激しい信長には有利を取れるが、宝具を没収してくる秀吉には不利になる。
    
==帝都聖杯奇譚に登場する用語==
 
==帝都聖杯奇譚に登場する用語==
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:基本的にはあくまで「擬似英霊」であり、元となった英霊とは全く別の存在で、その名の通り英霊を「兵士」として運用する事を可能としている。またこの性質によって、通常は召喚することができない神霊クラスのサーヴァントも制限付きで稼働させることができる。
 
:基本的にはあくまで「擬似英霊」であり、元となった英霊とは全く別の存在で、その名の通り英霊を「兵士」として運用する事を可能としている。またこの性質によって、通常は召喚することができない神霊クラスのサーヴァントも制限付きで稼働させることができる。
 
:量産性も高く、ドイツ第三帝国は聖杯戦争のためにこの兵器を大量生産しており、擬似英霊の軍勢が帝都に大挙として押し寄せる。
 
:量産性も高く、ドイツ第三帝国は聖杯戦争のためにこの兵器を大量生産しており、擬似英霊の軍勢が帝都に大挙として押し寄せる。
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==雑誌付録ドラマCD==
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;コハトーーク
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:月刊コンプティーク2013年10月号付録。
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:シナリオ:経験値
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;TYPE-MOON×ロードス島戦記 コンプはじめて物語
  −
:月刊コンプティーク2013年12月号付録。コンプティーク30周年記念ドラマCD。『ロードス島戦記』とのコラボドラマ。
  −
:シナリオ:経験値
      
== メモ ==
 
== メモ ==
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