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=== 英霊の格 ===
 
=== 英霊の格 ===
サーヴァントとしての能力は英霊の格によって変わる。「生前、どれくらい強かったか」というのに加え、その能力を「知名度」がどれだけ支えられるかによって能力が決まる。
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サーヴァントとしての能力は英霊の格によって変わる。「生前、どれくらい強かったか」というのもあるかわ、その能力を「知名度」がどれだけ支えられるかによって能力が決まる。
 
生前何をしたか、どんな武器を持っていたか、というのは不変のものだが、基本能力はその時代でどのくらい有名なのかで変わってくる。
 
生前何をしたか、どんな武器を持っていたか、というのは不変のものだが、基本能力はその時代でどのくらい有名なのかで変わってくる。
 
英霊は神のような存在のため、人間に崇められれば崇められるほど強さが増し存在が濃くなる。信仰を失った神霊が精霊に落ちるのと同様、人々に忘れ去られた英雄にはそう大きな力はない。だが忘れられていようが知られていなかろうが、元が強力な英雄だったらある程度の能力は維持できる。
 
英霊は神のような存在のため、人間に崇められれば崇められるほど強さが増し存在が濃くなる。信仰を失った神霊が精霊に落ちるのと同様、人々に忘れ去られた英雄にはそう大きな力はない。だが忘れられていようが知られていなかろうが、元が強力な英雄だったらある程度の能力は維持できる。
 
多くの人が知っている英雄で、かつその武勇伝も並はずれていたら間違いなくトップレベルの格である。
 
多くの人が知っている英雄で、かつその武勇伝も並はずれていたら間違いなくトップレベルの格である。
 
このことからヘラクレスは「Aランクのサーヴァント」と凛から称されている。
 
このことからヘラクレスは「Aランクのサーヴァント」と凛から称されている。
知名度が関わってくるため、召還場所や時代によってこの格は変動する。
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知名度が関わってくるため、召還場所や時代によってこの格は変動する(クー・フーリンは欧州であればヘラクレス、アルトリアと同格になるとされる)。
    
=== サーヴァントの強さ ===
 
=== サーヴァントの強さ ===
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