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**生身の人間でも英霊の宝具を扱うのであれば話が変わる。これは『同レベルの神秘を持つ武器による攻撃』となるため人間が扱っても有効となる。宝具であるならば投影品でも構わない。
 
**生身の人間でも英霊の宝具を扱うのであれば話が変わる。これは『同レベルの神秘を持つ武器による攻撃』となるため人間が扱っても有効となる。宝具であるならば投影品でも構わない。
 
**この法則はサーヴァントが人間より格上だから優位性を保っているだけであり、サーヴァントもより強力な神秘を持つ相手の前では同じ状況に陥る。同じサーヴァント間の格の差くらいではならないが、霊器自体が格上のグランドサーヴァントが相手の場合は全くダメージを与えられなくなる。
 
**この法則はサーヴァントが人間より格上だから優位性を保っているだけであり、サーヴァントもより強力な神秘を持つ相手の前では同じ状況に陥る。同じサーヴァント間の格の差くらいではならないが、霊器自体が格上のグランドサーヴァントが相手の場合は全くダメージを与えられなくなる。
***同じサーヴァントという規格でも宝具により一定以上の"格"(ランク)の攻撃でなければ攻撃が一切通らない例外もいる。ヘラクレスの十二の試練は威力ではなく攻撃の神秘性を重視した守りでありAランクに達しない攻撃は全て遮断する。結果的にヘラクレスとまともに正面からやり合うには、英霊の中でも一流であることが要求される。
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***同じサーヴァントという規格でも宝具により一定以上の"格"(ランク)の攻撃でなければ攻撃が一切通らない例外もいる。ヘラクレスの「十二の試練」は威力ではなく攻撃の神秘性を重視した守りでありAランクに達しない攻撃は全て遮断する。結果的にヘラクレスとまともに正面からやり合うには、英霊の中でも一流であることが要求される。ある意味擬似的にサーヴァントの中で"格"の優劣を再現している。
 
*サーヴァントの強さはマスターの魔力・知名度だけでなく、土地によっても変動する。これは知名度とは別に英霊の伝説の舞台となった土地(文化圏)に近ければ近いほど強くなるというものである。そのため母国での戦いは知名度・土地、両方の恩恵が受けられるため飛躍的に強くなることになる。西欧で同じくらいの知名度誇るアルトリアとクーフーリンが国境を跨ぐだけで強さが逆転するのは恐らくこのためである。
 
*サーヴァントの強さはマスターの魔力・知名度だけでなく、土地によっても変動する。これは知名度とは別に英霊の伝説の舞台となった土地(文化圏)に近ければ近いほど強くなるというものである。そのため母国での戦いは知名度・土地、両方の恩恵が受けられるため飛躍的に強くなることになる。西欧で同じくらいの知名度誇るアルトリアとクーフーリンが国境を跨ぐだけで強さが逆転するのは恐らくこのためである。
 
*第七特異点では生前の[[ギルガメッシュ]]が魔術による英霊召喚に成功したが、これは紀元前2655年のウルクが神代の終わりである為、英霊召喚の難易度は低い。反対に神秘の薄い二十一世紀だと、ギルガメッシュやマーリンとて魔術による召喚は困難となっている。
 
*第七特異点では生前の[[ギルガメッシュ]]が魔術による英霊召喚に成功したが、これは紀元前2655年のウルクが神代の終わりである為、英霊召喚の難易度は低い。反対に神秘の薄い二十一世紀だと、ギルガメッシュやマーリンとて魔術による召喚は困難となっている。
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