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1 バイト除去 、 2019年7月12日 (金) 20:05
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それを人間の都合で使えるように「格落ち」させたもの、元にあった魔術を人間が利己的に使用するためにアレンジしたものが、召喚システム「聖杯戦争」。冬木の聖杯戦争では「七つの力を一つにぶつける」という部分を捻じ曲げられ「召喚された七騎どうしを戦わせる」儀式となっている。<br>
 
それを人間の都合で使えるように「格落ち」させたもの、元にあった魔術を人間が利己的に使用するためにアレンジしたものが、召喚システム「聖杯戦争」。冬木の聖杯戦争では「七つの力を一つにぶつける」という部分を捻じ曲げられ「召喚された七騎どうしを戦わせる」儀式となっている。<br>
 
このことから「儀式・英霊召喚」と「儀式・聖杯戦争」は同じシステムだが違うジャンルのものと言える。
 
このことから「儀式・英霊召喚」と「儀式・聖杯戦争」は同じシステムだが違うジャンルのものと言える。
      
英霊を英霊たらしめるものは信仰、つまり人々の想念であるが故に、その真偽は関係なく、確かな知名度と信仰心さえ集まっていれば物語の中の人物や概念、現象であろうがかまわない。果ては[[ブケファラス|馬]]や[[加藤段蔵|絡繰り人形]]であっても英霊になり得る。ただし、大抵のサーヴァントは虚構のみで成立するものではなく、基礎(ベース)となる神話、伝説、実在の存在がある。虚構だけで成立し得るには、[[ナーサリー・ライム|絵本のように子供を守る概念(ユメ)が結晶化したもの]]など、それ相応の理由がなければならない。
 
英霊を英霊たらしめるものは信仰、つまり人々の想念であるが故に、その真偽は関係なく、確かな知名度と信仰心さえ集まっていれば物語の中の人物や概念、現象であろうがかまわない。果ては[[ブケファラス|馬]]や[[加藤段蔵|絡繰り人形]]であっても英霊になり得る。ただし、大抵のサーヴァントは虚構のみで成立するものではなく、基礎(ベース)となる神話、伝説、実在の存在がある。虚構だけで成立し得るには、[[ナーサリー・ライム|絵本のように子供を守る概念(ユメ)が結晶化したもの]]など、それ相応の理由がなければならない。
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