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*彼が『冠位』を持っているのは『Apocrypha』世界のみで起きた珍事であり、本来の階位は『色位』。亜種聖杯戦争により魔術師の数が激減している『Apocrypha』世界では魔術師のほとんどが本来よりも一つ高い階位にスライドしているのだが、そこで持ち前の政治力を発揮したダーニックが得たのがこの「実力的に冠位には到達していないけど、協会への功績を称えて本来の冠位とはちょっと違う名誉的な冠位」である。
 
*彼が『冠位』を持っているのは『Apocrypha』世界のみで起きた珍事であり、本来の階位は『色位』。亜種聖杯戦争により魔術師の数が激減している『Apocrypha』世界では魔術師のほとんどが本来よりも一つ高い階位にスライドしているのだが、そこで持ち前の政治力を発揮したダーニックが得たのがこの「実力的に冠位には到達していないけど、協会への功績を称えて本来の冠位とはちょっと違う名誉的な冠位」である。
 
*アニメ版から東出氏直々に決定された設定として「冬木第三次聖杯戦争ではフィンを召喚した」という点については、「他に[[トリスタン]]、[[ベオウルフ]]案もあった」とのこと。紆余曲折の末フィンになったようだ。
 
*アニメ版から東出氏直々に決定された設定として「冬木第三次聖杯戦争ではフィンを召喚した」という点については、「他に[[トリスタン]]、[[ベオウルフ]]案もあった」とのこと。紆余曲折の末フィンになったようだ。
**トリスタンは[[女神ロンゴミニアド|獅子王]]のギフト「反転」でもしていなければ円卓でも特に心優しい存在である為、聖杯戦争による民間への被害やダーニックの腹積もりに気付いて反旗を翻す可能性があり、ベオウルフもまず間違いなくマスターに素直に従わず、令呪自害でもさせたところで何か意趣返しで痛手を加えていくだろうほど暴れまわるタイプであろう。そういう意味では「過去の栄光に固執する」という意味でフィンは間違いなくダーニックと波長が合っており、この三名の中では間違いなく好相性であろうと思われる。
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**トリスタンは[[女神ロンゴミニアド|獅子王]]のギフト「反転」でもしていなければ円卓でも特に心優しい存在である為、聖杯戦争による民間への被害やダーニックの腹積もりに気付いて反旗を翻す可能性がある。また善良で義理堅く竹を割ったような性格のベオウルフにしても、卑怯で隠し事や裏が多く、「扱いにくい脳筋」が嫌いなダーニックとはそりが合わないのは容易に想像でき、またかなり頭も回るため令呪で使い捨てようにも手痛い反撃や意趣返しをされる可能性も高い。そういう意味では「過去の栄光に固執する」という意味でフィンは間違いなくダーニックと波長が合っており、この三名の中では間違いなく好相性であろうと思われる。
    
== 脚注 ==
 
== 脚注 ==
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