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: 一方で開放的で享楽的であることに加え、己の持つ美貌を自負しており、自らの魅力に毛ほどの疑念も抱いていないが、生前ではそれが原因で女難を招いたことから疎いており、聖杯に「女難を直す」事を願っている。
 
: 一方で開放的で享楽的であることに加え、己の持つ美貌を自負しており、自らの魅力に毛ほどの疑念も抱いていないが、生前ではそれが原因で女難を招いたことから疎いており、聖杯に「女難を直す」事を願っている。
 
: 尤も、己の美しさを事実として自覚していても、それは生まれついてのものであって誇るものではないが、利用できるものではあるという持論を有している。
 
: 尤も、己の美しさを事実として自覚していても、それは生まれついてのものであって誇るものではないが、利用できるものではあるという持論を有している。
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:愛の多い性格ではあるが、そんな彼でも第一の妻に奉げた愛は唯一無二にして永遠のもので、彼女の事を想う時だけ、フィン・マックールは騎士団長ではなく、一人の青年として自らに正直になる。
 
: 容貌と同じく、所作も優美だが考え方は割合に大胆。本人には悪意は無いのだが、寒いシャレを連発したり微妙に笑えないブラックジョークを言ったりと、若干空気が読めないところがある。
 
: 容貌と同じく、所作も優美だが考え方は割合に大胆。本人には悪意は無いのだが、寒いシャレを連発したり微妙に笑えないブラックジョークを言ったりと、若干空気が読めないところがある。
: 年相応の若い状態で召喚されているため、フィオナ騎士団の最後を記憶として知っているが実感はない。故に後年に見せた執念深さはなく、それが切欠で体験する失敗の類を知っていても何処か他人ごとに思ってしまっている。しかし無自覚ではあるが、嫉妬深い。それでも、その時の記憶は決して忘れられない罪の記憶であり、内心ではそれを背負い続けている。
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: 年相応の若い状態で召喚されているため、現在の外見から数十年後に壮年の騎士になった後のフィオナ騎士団の最後を記憶として知っているが実感はない。故に後年に見せた執念深さはなく、それが切欠で体験する失敗の類を知っていても何処か他人ごとに思ってしまっている。しかし無自覚ではあるが、嫉妬深い。それでも、その時の記憶は決して忘れられない罪の記憶であり、内心ではそれを背負い続けている。
 
; 能力
 
; 能力
 
: 多くの魔術・叡智を修め、本来であれば多くの能力・宝具を有しており、槍兵として現界すれば槍と癒しの能力を使用する。
 
: 多くの魔術・叡智を修め、本来であれば多くの能力・宝具を有しており、槍兵として現界すれば槍と癒しの能力を使用する。
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