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*女性サーヴァントの中で身長は174cmと実装当初ではトップクラスの高身長。[[メドゥーサ]]や[[フランケンシュタイン]]、[[ブリュンヒルデ]]よりも長身であるが、[[源頼光]]や[[ケツァル・コアトル]]に抜かれる事となった。
 
*女性サーヴァントの中で身長は174cmと実装当初ではトップクラスの高身長。[[メドゥーサ]]や[[フランケンシュタイン]]、[[ブリュンヒルデ]]よりも長身であるが、[[源頼光]]や[[ケツァル・コアトル]]に抜かれる事となった。
 
*彼女が反旗を翻したのは赤セイバーことネロがローマを統治していた頃であるが、ネロ本人にも人間としては好感を抱いているためか、少し含みはあるものの友好的に接している。
 
*彼女が反旗を翻したのは赤セイバーことネロがローマを統治していた頃であるが、ネロ本人にも人間としては好感を抱いているためか、少し含みはあるものの友好的に接している。
**ちなみに史実ではブリテン島は反乱鎮圧後ネロが送った新総督の元で復興し、やがてローマ帝国属州ブリタニアとして最盛期を迎えることになる。
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**ちなみに史実ではブリテン島は反乱鎮圧後ネロが送った新総督の元で復興し、やがてローマ帝国属州ブリタニアとして最盛期を迎えることになるが、反乱の遺恨から終始情勢が不安定だったとの説もある。なお、反乱発生の原因もあってか、前任者は見方によっては制裁人事としか思えない経緯で解任された。
 
*近代以降の英国で篤く奉られたことにより、英霊としての彼女の精神は過去の戦いの折の激しさを失っており、慈愛と母性に満ちた本来の彼女となっている。
 
*近代以降の英国で篤く奉られたことにより、英霊としての彼女の精神は過去の戦いの折の激しさを失っており、慈愛と母性に満ちた本来の彼女となっている。
 
*プラスダクス王が存命の間は統治を認めていたローマが王の死後に侵略を行ったのは、ローマが法律上女性に対して財産などの継承権を認めておらず、また共同統治者として相続権があり彼女たちから領地や財産を没収する大義名分があったため。
 
*プラスダクス王が存命の間は統治を認めていたローマが王の死後に侵略を行ったのは、ローマが法律上女性に対して財産などの継承権を認めておらず、また共同統治者として相続権があり彼女たちから領地や財産を没収する大義名分があったため。
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*一時は歴史のかなたに忘れ去られた彼女だが、ルネサンス期に「再発見」され祖国イギリスでは「勝利の女神」の伝説で認知されるようになった。
 
*一時は歴史のかなたに忘れ去られた彼女だが、ルネサンス期に「再発見」され祖国イギリスでは「勝利の女神」の伝説で認知されるようになった。
 
**ただし「Victory」の語源は明らかにラテン語のVic([[ガイウス・ユリウス・カエサル|来た見た勝ったのアレ]])及びVictor(勝利者)である。一方でアイルランド語やウェールズ語には語源を同じくする単語が残っている。
 
**ただし「Victory」の語源は明らかにラテン語のVic([[ガイウス・ユリウス・カエサル|来た見た勝ったのアレ]])及びVictor(勝利者)である。一方でアイルランド語やウェールズ語には語源を同じくする単語が残っている。
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**彼女によって滅ぼされた都市があった地域では、1世紀頃の地層からローマに統治されていた頃の遺物が発見されたのみならず、地層自体も'''堆積している酸化物で赤く染まっていた(ある意味で、反乱時の破壊と大虐殺の裏付けになった)'''という。
 
*空の境界コラボイベントにおいてローマへの復讐心に身を焦がす状態の彼女が敵として登場したが、その際のクラスは何とバーサーカー。どうやら後述する反乱時の数々の苛烈な逸話からかバーサーカークラスへの適性も持っている様子である。
 
*空の境界コラボイベントにおいてローマへの復讐心に身を焦がす状態の彼女が敵として登場したが、その際のクラスは何とバーサーカー。どうやら後述する反乱時の数々の苛烈な逸話からかバーサーカークラスへの適性も持っている様子である。
 
**後に「デッドヒート・サマーレース!」では復讐者とも発言しており、その際のクラスはアヴェンジャーとなっている。
 
**後に「デッドヒート・サマーレース!」では復讐者とも発言しており、その際のクラスはアヴェンジャーとなっている。