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:カルデアの生き残りである人物であり、彼が執着している相手。
 
:カルデアの生き残りである人物であり、彼が執着している相手。
 
:その人物の治療室に押しかけるも、ドクターに見つかって追い出された過去を持っている。
 
:その人物の治療室に押しかけるも、ドクターに見つかって追い出された過去を持っている。
 
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==名台詞==
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;「それとは別にさ。―――が生きていたことは、嬉しい。<br> こんなに嬉しいのは、初めてアイツの治療室に押し入った時以来だよ。<br> あの時はドクターに見つかってすぐに追い出されたが。今はもう、邪魔するヤツは一人もいない」
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:クリプター同士との会合の通信を打ち切る際に。カルデアの生き残りに、ベリルが目に付けている人物が生存していることに喜んでいるのだが、その際に悍ましい表情を顕にしている。
 
==メモ==
 
==メモ==
*上記のとおりマシュから彼のことを触れていなかったが、裏を返せばマシュが'''彼の事に対する言及すら忌避されるだけの因縁や事情を持っている'''ことが伺える。
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*上記のとおりマシュから彼のことを触れていなかったが、裏を返せばマシュが'''彼の事に対する言及さえも憚られるだけの因縁や事情を持っている'''ことが伺える。
 
**また、第二部のOPでは口元が血塗れになっているなど、不穏な部分を覗かせている。
 
**また、第二部のOPでは口元が血塗れになっているなど、不穏な部分を覗かせている。
 
***上記の血塗れの口元や、やけに尖った耳や、デザインが『月姫』のコミック版を担当した佐々木少年であること等から、プレイヤー間では「実は[[死徒]]ではないか」等と噂されている。
 
***上記の血塗れの口元や、やけに尖った耳や、デザインが『月姫』のコミック版を担当した佐々木少年であること等から、プレイヤー間では「実は[[死徒]]ではないか」等と噂されている。
**『永久凍土帝国 アナスタシア』では、ベリルが執着しているであろう人物の治療室に押しかけるも、ドクターに見つかって追い出されてしまった経緯が明らかになり、それを聞いたペペロンチーノも困惑と憂いの表情を隠しきれなかった。クリプターのメンバーであるカドックも、マシュに対する処遇を語るシーンがあったが、'''ベリルだけは名前に挙がるどころか、一切触れられていない'''。
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**『永久凍土帝国 アナスタシア』では、ベリルが執着しているであろう人物の治療室に押しかけるも発見したドクターによってすぐに追い出されてしまった経緯を持つ他、クリプターのメンバーであるカドックがマシュに対する処遇を語るシーンにおいて、キリシュタリアやカドック、ヒナコやデイビットはマシュを「カルデアで生まれ育ったデザインベイビーであり備品」として必要以上に接触しない、ペペロンチーノやオフェリアは女の子同士といって食事に誘ってよくマシュを困らせた<del>ペペロンチーノがそういう扱いになっているのは追求しないでおこう</del>とのことであるが、'''ベリルだけは名前に挙がるどころか、一切触れられていない'''。
***参考程度に述べると、マシュは「カルデアで生まれ育ったデザインベイビーであり備品」という体であり、キリシュタリアやカドック、ヒナコやデイビットは必要以上にマシュに接触しないのに対し、ペペロンチーノやオフェリアは女の子同士といって食事に誘ってよくマシュを困らせた<del>ペペロンチーノがそういう扱いになっているのは追求しないでおこう</del>とのことである。
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== 脚注 ==
 
== 脚注 ==
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