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こうして公式の傘下ユーザーになったマフィア梶田氏であるが、媚びることもなくFGO運営へは相も変わらず毒を吐き続けている(例:「サイコロ二つの出目の数だけ聖晶石?出目が全部六のサイコロ二つ用意しろよ」等)。
 
こうして公式の傘下ユーザーになったマフィア梶田氏であるが、媚びることもなくFGO運営へは相も変わらず毒を吐き続けている(例:「サイコロ二つの出目の数だけ聖晶石?出目が全部六のサイコロ二つ用意しろよ」等)。
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連載は15回で終了したが、2015年12月から続編の『もっとマンガで分かる!Fate/Grand Order』の連載が開始された。<br>
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連載は15話で終了したが、2015年12月から『もっとマンガで分かる!Fate/Grand Order』が2017年7月まで連載(全84話)。<br>
こちらは「FGO講座」が無い上に煽り文が自重しない(例:「人類の未来は君にかかってる…?」「カルデアの風紀が乱れる…!」「宝具演出に全米が感動」等)ため、更に狂気が増している。
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そして2017年8月から『ますますマンガで分かる!Fate/Grand Order』の連載が決定した。<br>
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こちらは「FGO講座」が無い上に煽り文が自重しない(例:「人類の未来は君にかかってる…?」「[[人理継続保障機関フィニス・カルデア|カルデア]]の風紀が乱れる…!」「[[宝具]]演出に全米が感動」等)ため、更に狂気が増している。
    
== 登場人物 ==
 
== 登場人物 ==
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:(マンガではマシュに縛られてオルガマリーに助けられるところで終了しているが、マンガ外のコメントでジャンヌが「大変です!ショップが突然お休みになってます!なにかあったんでしょうか!?」という発言にオルガマリーは「……知らないわ」、マシュは「……知りませんね」と返している)
 
:(マンガではマシュに縛られてオルガマリーに助けられるところで終了しているが、マンガ外のコメントでジャンヌが「大変です!ショップが突然お休みになってます!なにかあったんでしょうか!?」という発言にオルガマリーは「……知らないわ」、マシュは「……知りませんね」と返している)
 
;[[アルテラ]]
 
;[[アルテラ]]
:純真な性格だが単純な算数が出来ない程度に頭はあまり良くない。さらに自分の欲望に割と忠実。そのため女主人公によって、悪い文明を破壊するためによく煽られる。
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:純真な性格だが単純な算数が出来ない程度に頭はあまり良くない。更に自分の欲望に割と忠実。そのため女主人公によって、悪い文明を破壊するためによく煽られる。
 
:ガチャで星5が全然でないためガチャを悪い文明と見なすが、その後星5が当たって「案外悪くないのかも」とあっさり見直す。運営にはフォトン・レイを新調してもらった恩があるらしい。定期メンテナンスがなくなった事に内心「石がもらえる機会が減った」と思っている。
 
:ガチャで星5が全然でないためガチャを悪い文明と見なすが、その後星5が当たって「案外悪くないのかも」とあっさり見直す。運営にはフォトン・レイを新調してもらった恩があるらしい。定期メンテナンスがなくなった事に内心「石がもらえる機会が減った」と思っている。
:ジャンヌとは一緒にピクニックをする仲。
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:ジャンヌとは一緒にピクニックをする仲。また、他の作品にはない独自要素として空を飛ぶ事が出来る。
 
;[[玉藻の前]]
 
;[[玉藻の前]]
 
:アルテラと仲がよいのか登場時は彼女と一緒。
 
:アルテラと仲がよいのか登場時は彼女と一緒。
 
:突拍子もない言動をするアルテラに困惑している。
 
:突拍子もない言動をするアルテラに困惑している。
 
;[[主人公 (マンガで分かる!FGO)|主人公]](男)
 
;[[主人公 (マンガで分かる!FGO)|主人公]](男)
:あまり出番は無いが、こちらも女性側同様に同性愛の傾向があり、アストルフォに危険な感情を抱いている。
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:あまり出番は無いが、単行本のキャラ紹介では「この物語(FGO)の主人公」とされている。こちらも女性側同様に同性愛の傾向があり、アストルフォに危険な感情を抱いている。
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:「長く苦しい戦いの末に黒幕を打ち倒し、この世界を復元した」が、その黒幕が[[ゲーティア|「人理焼却を実行した魔神王」]]なのか、[[主人公 (マンガで分かる!FGO)|「『もっと』終盤で'''カルデアを滅亡に追いやった'''女主人公」]]のどちらなのかは不明。
 
;[[アストルフォ]]
 
;[[アストルフォ]]
 
:男主人公のサーヴァント。尻を触られたり、卑猥に聞こえる発言をさせられたりとセクハラを受けている。しかしパーティには入れてもらっていない。
 
:男主人公のサーヴァント。尻を触られたり、卑猥に聞こえる発言をさせられたりとセクハラを受けている。しかしパーティには入れてもらっていない。
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:女主人公の手持ちサーヴァント。ほぼ二人一緒に登場する。
 
:女主人公の手持ちサーヴァント。ほぼ二人一緒に登場する。
 
:同じ幼女系サーヴァントのマンガで分かるバーサーカーの友達として宛がわれるが、血溜まりにされたり食べられたりとスプラッターな目に遭う。しかし、それでも面倒を見た結果一緒にクリティカルスター屋を営むなど打ち解けた模様(ちなみにクリティカルスター屋は'''ジャックがナーサリーとバーサーカーを殺して発生させたスターを売る''')。
 
:同じ幼女系サーヴァントのマンガで分かるバーサーカーの友達として宛がわれるが、血溜まりにされたり食べられたりとスプラッターな目に遭う。しかし、それでも面倒を見た結果一緒にクリティカルスター屋を営むなど打ち解けた模様(ちなみにクリティカルスター屋は'''ジャックがナーサリーとバーサーカーを殺して発生させたスターを売る''')。
:後、上記のクリティカルスター屋で儲けた資金を元手にマンガで分かるバーサーカーと共にカルデアを出奔して子供だけの王国の建国を目指す。
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:後にクリティカルスター屋で儲けた資金を元手にマンガで分かるバーサーカー、[[ジャンヌ・ダルク・オルタ・サンタ・リリィ|サンタ・リリィ]]と共にカルデアを出奔、子供だけの争いのない国「ちびっこ王国」の建国を目指す。
 
;マンガで分かるライダー
 
;マンガで分かるライダー
:女主人公が[[聖杯の泥]]とうどん粉を練り合わせて作ったサーヴァントの素をマシュが育てた結果生まれた謎サーヴァント。
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:女主人公が[[聖杯の泥]]とうどん粉を練り合わせて作ったサーヴァントの素をマシュが育てた結果誕生した謎のサーヴァント。
 
:いつもニコニコ笑っている全身ピンクのバニーガールという意味不明な姿をしている。
 
:いつもニコニコ笑っている全身ピンクのバニーガールという意味不明な姿をしている。
 
:登場当初は何をされても無言だったが、第53話から「しゃべらせたほうがいいよって編集さんが言ったの」という理由で急におしゃべりになった。
 
:登場当初は何をされても無言だったが、第53話から「しゃべらせたほうがいいよって編集さんが言ったの」という理由で急におしゃべりになった。
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:特撮好きで宝具演出にこだわりがあるため、宝具演出スキップ派の女主人公とは相容れず、マシュとの対立(聖杯戦争)の原因となる。
 
:特撮好きで宝具演出にこだわりがあるため、宝具演出スキップ派の女主人公とは相容れず、マシュとの対立(聖杯戦争)の原因となる。
 
:宝具は生前に撮影したすべてのフィルムで、床に敷き詰めて火を着けてカルデアを丸ごと燃やそうとしていたが、これが本来の使用方法なのかは不明。
 
:宝具は生前に撮影したすべてのフィルムで、床に敷き詰めて火を着けてカルデアを丸ごと燃やそうとしていたが、これが本来の使用方法なのかは不明。
:また、理想の映画を制作するためなら時間外労働も仕方ないと思っている。
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:モチーフは「映画黎明期の映画監督」だが、理想の映画を制作するためなら時間外労働も仕方ないと思っている。
 
;マンガで分かるアサシン
 
;マンガで分かるアサシン
:上記サーヴァントの素をオルガマリーが育てた結果生まれた謎サーヴァント。ダウナーな目つきのネグリジェ姿をしている。ぱっと見て女性に見えるが断言はされていない。
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:上記サーヴァントの素をオルガマリーが育てた結果誕生した謎のサーヴァント。
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:ダウナーな目つきのネグリジェ姿をしている。ぱっと見て女性に見えるが断言はされていない。
 
:誕生して即座にオルガマリーに銃を突きつけるなどあまり良い性格はしていない。駆けつけた女主人公とは和やかに談笑をするなど打ち解けているが、やっぱりオルガマリーには銃を突きつける。しかし、('''マジックで手書きした''')令呪を使った命令はちゃんと受け付ける。
 
:誕生して即座にオルガマリーに銃を突きつけるなどあまり良い性格はしていない。駆けつけた女主人公とは和やかに談笑をするなど打ち解けているが、やっぱりオルガマリーには銃を突きつける。しかし、('''マジックで手書きした''')令呪を使った命令はちゃんと受け付ける。
 
:宝具は敵の秘密や弱みを暴いて脅迫する能力。O&Cの文字が記載されたファイルから情報を取り出す。しかし女主人公の暴力の前には無力だった。
 
:宝具は敵の秘密や弱みを暴いて脅迫する能力。O&Cの文字が記載されたファイルから情報を取り出す。しかし女主人公の暴力の前には無力だった。
:拳銃や盗聴器を使いこなし、罪を犯したサーヴァントを逮捕しているが、世界の秩序のためなら多少の犯罪行為は許容されると思っている。
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:モチーフは「FBI初代長官」。拳銃や盗聴器を使いこなし罪を犯したサーヴァントを逮捕しているが、世界の秩序のためなら多少の犯罪行為は許容されると思っている。
 
;マンガで分かるバーサーカー
 
;マンガで分かるバーサーカー
:上記サーヴァントの元を女主人公が育てた結果生まれた謎サーヴァント。
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:上記サーヴァントの元を女主人公が育てた結果誕生した謎のサーヴァント。
 
:緑色の帽子とコートを着た金髪の幼女。'''ただし異様に巨大'''。虚ろな瞳も相まって底知れない恐怖を生み出している。
 
:緑色の帽子とコートを着た金髪の幼女。'''ただし異様に巨大'''。虚ろな瞳も相まって底知れない恐怖を生み出している。
 
:カルデア内の一室に収容されているのだが、部屋内は一面血みどろ&所々に宝箱が落ちており、明らかにサーヴァント数名が犠牲になっている。
 
:カルデア内の一室に収容されているのだが、部屋内は一面血みどろ&所々に宝箱が落ちており、明らかにサーヴァント数名が犠牲になっている。
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:嘘か本当かは不明だが、女主人公曰く「霊基再臨すると裸にオーバーオールを着想した服装」になるらしい。
 
:嘘か本当かは不明だが、女主人公曰く「霊基再臨すると裸にオーバーオールを着想した服装」になるらしい。
 
:それほど狂化レベルは高くないのか、角のある青い謎の生物にまたがって走り回っていた。だが、このせいでジャンヌにいらぬ誤解を与えてしまう羽目になった。
 
:それほど狂化レベルは高くないのか、角のある青い謎の生物にまたがって走り回っていた。だが、このせいでジャンヌにいらぬ誤解を与えてしまう羽目になった。
:なお、人類の発展のためなら多少の自然破壊は仕方ないと思っている。
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:モチーフは「アメリカンな木こり巨人」で、人類の発展のためなら多少の自然破壊は仕方ないと思っている。
    
==話題まとめ==
 
==話題まとめ==
 
*あまりにも内容がカオス過ぎた為に各所で話題になり、作者のリヨ氏は[[TYPE-MOON エイプリルフール企画|毎年恒例のエイプリルフール企画]]で当時実装されていた全サーヴァントのセイントグラフ&TYPE-MOONホームページのキャラ画像などを描き下ろす重労働を行うハメになった。
 
*あまりにも内容がカオス過ぎた為に各所で話題になり、作者のリヨ氏は[[TYPE-MOON エイプリルフール企画|毎年恒例のエイプリルフール企画]]で当時実装されていた全サーヴァントのセイントグラフ&TYPE-MOONホームページのキャラ画像などを描き下ろす重労働を行うハメになった。
*上記うどん粉サーヴァント達だが、ファン達による真名推測も進んでいる。……本当に存在しているのかは疑わしいが。幼生は3つ作られており、3号(バーサーカー)はぐだ子が担当している。
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*上記うどん粉サーヴァント達だが、ファン達による真名推測も進んでいる。……本当に存在しているのかは疑わしいが。劇中では3つ作られたが、いずれも真名は不明(単行本のキャラ紹介でも「'''真名は秘密'''」と記載されている)。
**マンガで分かるライダーは、「バニーガール」「映画関連」「特撮好き」などの側面から、女装癖があったと言われている「史上最低の映画監督」ことエド・ウッド、ジュール・ヴェルヌの「月世界旅行」を世界初の特撮映画として監督したがエジソンに映画を無断複製されたジョルジュ・メリエス等が候補に挙がっている。
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**マンガで分かるライダーは「バニーガール」「映画関連」「特撮好き」などの側面から、女装癖があったと言われている「史上最低の映画監督」ことエド・ウッド、ジュール・ヴェルヌの「月世界旅行」を世界初の特撮映画として監督したがエジソンに映画を無断複製されたジョルジュ・メリエス等が候補に挙がっている。
 
***ただし、79話でのエジソンに対する反応から、ジョルジュ・メリエスが有力となった。
 
***ただし、79話でのエジソンに対する反応から、ジョルジュ・メリエスが有力となった。
 
***続く81話では因縁の作品である「月世界旅行」をエジソンと撮影。その際、エジソンにはあの有名な'''ロケットが突き刺さって涙を流す顔のある月'''役を(恐らく無理矢理)演じさせている。
 
***続く81話では因縁の作品である「月世界旅行」をエジソンと撮影。その際、エジソンにはあの有名な'''ロケットが突き刺さって涙を流す顔のある月'''役を(恐らく無理矢理)演じさせている。
**マンガで分かるアサシンは、拳銃や盗聴器等から近代以降のスパイと目されており、ソ連のスパイであったリヒャルト・ゾルゲや清国の元王女で男装のスパイである川島芳子、初代FBI長官で女装癖のあったジョン・エドガー・フーヴァーなどが候補と推測されている。
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**マンガで分かるアサシンは拳銃や盗聴器等から近代以降のスパイと目されており、ソ連のスパイであったリヒャルト・ゾルゲや清国の元王女で男装のスパイである川島芳子、FBI初代長官で女装癖のあったジョン・エドガー・フーヴァーなどが候補と推測されている。
 
***後に松竜氏が川島芳子説の推測に基づいてカード風のイラストを作成したが、間の悪い事にTwitterに投稿したのが日中戦争で南京が陥落した12月13日であり、名義も清国王女としての名前である「愛新覺羅顯㺭(あいしんかくらけんし)」だったために炎上騒ぎになってしまい、後にイラスト削除と謝罪をする事となった(日中戦争中に関東軍のスパイとして活動していた為に、中国での彼女の評判は非常に悪い)。
 
***後に松竜氏が川島芳子説の推測に基づいてカード風のイラストを作成したが、間の悪い事にTwitterに投稿したのが日中戦争で南京が陥落した12月13日であり、名義も清国王女としての名前である「愛新覺羅顯㺭(あいしんかくらけんし)」だったために炎上騒ぎになってしまい、後にイラスト削除と謝罪をする事となった(日中戦争中に関東軍のスパイとして活動していた為に、中国での彼女の評判は非常に悪い)。
 
***80話で登場した宝具のファイルにO&C(Official and Confidential(公式かつ機密)、フーヴァーが収録したファイルの名前)の記載があり、ジョン・エドガー・フーヴァー説が有力となった。
 
***80話で登場した宝具のファイルにO&C(Official and Confidential(公式かつ機密)、フーヴァーが収録したファイルの名前)の記載があり、ジョン・エドガー・フーヴァー説が有力となった。
 
**マンガで分かるバーサーカーについてはナーサリーやジャック等の幼女勢が生贄にされていたり服装がなんとなくロシア軍服的なところを注目されソ連時代秘密警察のトップでその権力を悪用し少女連行・性的暴行を繰り返したラヴレンチー・ベリヤ(男性であるが)、同じく東欧に伝わる子攫いの魔女と言われるバーバ・ヤーガ等が正体ではと言われている。
 
**マンガで分かるバーサーカーについてはナーサリーやジャック等の幼女勢が生贄にされていたり服装がなんとなくロシア軍服的なところを注目されソ連時代秘密警察のトップでその権力を悪用し少女連行・性的暴行を繰り返したラヴレンチー・ベリヤ(男性であるが)、同じく東欧に伝わる子攫いの魔女と言われるバーバ・ヤーガ等が正体ではと言われている。
***同時期にアニメ版の放映が開始された小説『幼女戦記』の主人公「ターニャ・デグレチャフ」と容姿が似ていることから「真名はターニャ・デグレチャフではないか」という冗談まで飛び出している。
   
***後に角の生えた青い謎生物に乗って走り回る絵が出てきた事から、「生まれた時から8mサイズの巨体を持ち、青い牛のベイブを相方に持つ巨人のきこり」であるポール・バニヤン説が有力になってきた。エイプリルフールで描き下ろされたイラストでは片手に斧を持っており、自然破壊について言及する等疑惑は濃くなりつつある。尚ジャンヌは遠目に見たせいで「青い動物に乗っている」事しか分からなかったのか、真名を黙示録の四騎士である[[ペイルライダー|青白い馬に乗っている人]]と勘違いしていた。
 
***後に角の生えた青い謎生物に乗って走り回る絵が出てきた事から、「生まれた時から8mサイズの巨体を持ち、青い牛のベイブを相方に持つ巨人のきこり」であるポール・バニヤン説が有力になってきた。エイプリルフールで描き下ろされたイラストでは片手に斧を持っており、自然破壊について言及する等疑惑は濃くなりつつある。尚ジャンヌは遠目に見たせいで「青い動物に乗っている」事しか分からなかったのか、真名を黙示録の四騎士である[[ペイルライダー|青白い馬に乗っている人]]と勘違いしていた。
 
*「FateやTYPE-MOON世界特有の深い設定その他を主人公は知る気がない」「ウリであろうストーリーや宝具演出を当たり前のようにスキップしたがる」「効率厨」「原作であるFGO運営には平然と過激な毒を吐く」等、TYPE-MOONリスペクトが多い型月作家陣の中でその作風は「王(運営)が自らへの戒めの為に宮廷道化師(リヨ)を傍らに常に仕えさせ、自身や国内情勢その他に暴言や皮肉を言う事(マンガで分かる!FGO)を許している」ようだとも一部では言われる。
 
*「FateやTYPE-MOON世界特有の深い設定その他を主人公は知る気がない」「ウリであろうストーリーや宝具演出を当たり前のようにスキップしたがる」「効率厨」「原作であるFGO運営には平然と過激な毒を吐く」等、TYPE-MOONリスペクトが多い型月作家陣の中でその作風は「王(運営)が自らへの戒めの為に宮廷道化師(リヨ)を傍らに常に仕えさせ、自身や国内情勢その他に暴言や皮肉を言う事(マンガで分かる!FGO)を許している」ようだとも一部では言われる。
**しかし、作中でリヨぐだ子が「ガチャについて本当に遠慮なく言うとネームがボツになる」などとも述べているように、「越えちゃいけないライン」というものはあるようだ。
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**しかし、作中でリヨぐだ子が「ガチャについて本当に遠慮なく言うとネームがボツになる」などとも述べているように「越えてはいけないライン」というものはあるようだ。
    
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