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; [[Fate/hollow ataraxia]]
 
; [[Fate/hollow ataraxia]]
 
: フードをとった姿で登場。もはや新妻。本作の事件の真相を薄々感づいており、現在の倖せが仮初のものであることを知った上で、デパートで「葛木メディア」の名前を連呼したり、士郎に料理の弟子入りをしたりと少々壊れ気味に楽しんでいる。
 
: フードをとった姿で登場。もはや新妻。本作の事件の真相を薄々感づいており、現在の倖せが仮初のものであることを知った上で、デパートで「葛木メディア」の名前を連呼したり、士郎に料理の弟子入りをしたりと少々壊れ気味に楽しんでいる。
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; [[Fate/unlimited codes]]
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: 「神代の魔術師」。原作通り、魔術や竜牙兵を用いて闘う。
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: 体力が少ないうえに格ゲーなのに格闘が弱く、かといって飛び道具でもそこまで強い訳ではない。加えて魔力ゲージへの依存度が高すぎるあまり、通常時の火力も攻めこまれた時の切り返し手段も乏しいなど、とにかく厳しい…と言うよりコンボが強すぎるキャラの多い本作では最早「ゲームにならない」ほどの低性能。キャラランク「三弱」の一人に数えられる。
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: だが、それを補う戦術として「格ゲー界屈指のおぞましさ」とも言われる起き攻めの強さが唯一にして最大の長所となる。一度相手を浮かせれば「病風」により問答無用でダウンさせ、そのままセットプレイに長けた設置飛び道具とワープ技などの連携により嬲り殺しに出来る。
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: 転ばせるまでが大変だし、そこから運悪く起き攻めを抜けられてしまえば一転してピンチに陥るため弱キャラに変わりはないのだが、それでもウリがある分マシ。
 
; [[Fate/Labyrinth]]
 
; [[Fate/Labyrinth]]
 
: 4人のサーヴァントのうちの1人。初めて脱ぎ、『Fate/stay night』の女性サーヴァントで最も遅い披露となった。
 
: 4人のサーヴァントのうちの1人。初めて脱ぎ、『Fate/stay night』の女性サーヴァントで最も遅い披露となった。
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: 「虎聖杯なんて、私の知ったことではなくてよ!」と今回の聖杯戦争を全否定。そんなことよりも、と葛木の授業を見に行こうとするが……?
 
: 「虎聖杯なんて、私の知ったことではなくてよ!」と今回の聖杯戦争を全否定。そんなことよりも、と葛木の授業を見に行こうとするが……?
 
: アッパーでは出番はあるものの個別のシナリオモードはなし。
 
: アッパーでは出番はあるものの個別のシナリオモードはなし。
; [[Fate/unlimited codes]]
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: 「神代の魔術師」。原作通り、魔術や竜牙兵を用いて闘う。
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: 体力が少ないうえに格ゲーなのに格闘が弱く、かといって飛び道具でもそこまで強い訳ではない。加えて魔力ゲージへの依存度が高すぎるあまり、通常時の火力も攻めこまれた時の切り返し手段も乏しいなど、とにかく厳しい…と言うよりコンボが強すぎるキャラの多い本作では最早「ゲームにならない」ほどの低性能。キャラランク「三弱」の一人に数えられる。
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: だが、それを補う戦術として「格ゲー界屈指のおぞましさ」とも言われる起き攻めの強さが唯一にして最大の長所となる。一度相手を浮かせれば「病風」により問答無用でダウンさせ、そのままセットプレイに長けた設置飛び道具とワープ技などの連携により嬲り殺しに出来る。
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: 転ばせるまでが大変だし、そこから運悪く起き攻めを抜けられてしまえば一転してピンチに陥るため弱キャラに変わりはないのだが、それでもウリがある分マシ。
   
; [[氷室の天地 Fate/school life]]
 
; [[氷室の天地 Fate/school life]]
 
: 本編には一切登場せず、単行本カバー下のおまけ漫画「[[アルトリア・ペンドラゴン|空腹]]・[[メドゥーサ|眼鏡]]・人妻の おなじみ英霊様」で女性英霊の両名と共に出演。
 
: 本編には一切登場せず、単行本カバー下のおまけ漫画「[[アルトリア・ペンドラゴン|空腹]]・[[メドゥーサ|眼鏡]]・人妻の おなじみ英霊様」で女性英霊の両名と共に出演。
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=== Fate/hollow ataraxia ===
 
=== Fate/hollow ataraxia ===
; 「皆様ぁ! わたくしはぁ! 葛木メディアでございますー! 葛ーー木ーーメーーーディーーーー」
+
; 「だ、だって私ひとりで尾行なんてしてたら―――<br> まるで変な人か、でなきゃ<ruby><rb>他夫</rb><rt>ひとづま</rt></ruby>に横恋慕しようとしている愛人みたいじゃない!」
: せっかくの機会なので、ここぞとばかりに新婚生活を満喫している。
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: デパートで正座になって涙目になりつつ。夫の浮気調査の為、士郎を巻き込んで宗一郎と大河を尾行するも、呆れた士郎が帰ろうとするので、焦って本音を漏らす。
: なお、そのフルネームが記された戸籍は[[遠坂凛]]にちょっとアレな手段で用意してもらったナニである。
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; 「皆さまぁ! わたくしはぁ!<br> 葛木メディアでございますぅー!<br> 葛ーー木ーーメーーディーーーーーー」
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: 尾行中にも関わらずデパートでくるくる回りながら。どう見ても「変な人」である。
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: 書類上は結婚しているので、戸籍でもこの表記かもしれない。
    
;「……けど、そうね。一人で頑張っている貴方に敬意を表して、全てが終わる時が来たら、見送りくらいはしてあげるわ」
 
;「……けど、そうね。一人で頑張っている貴方に敬意を表して、全てが終わる時が来たら、見送りくらいはしてあげるわ」
 
:繰り返される四日間に我関せずを貫き、士郎にも特に協力しようとはしないキャスター。それでも、宗一郎に似ている彼には思う所があるようで、ふとこんなことを口にする。
 
:繰り返される四日間に我関せずを貫き、士郎にも特に協力しようとはしないキャスター。それでも、宗一郎に似ている彼には思う所があるようで、ふとこんなことを口にする。
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; 「だ、だって私ひとりが尾行なんてしてたら―――まるで変な人か、でなきゃ<ruby><rb>他夫</rb><rt>ひとづま</rt></ruby>に横恋慕しようとしている愛人みたいじゃない!」
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: 宗一郎と大河が密会していると疑い(実際は教師としての相談)、士郎を巻き込んで二人を尾行する。半泣きになりながら帰ろうとした士郎にしがみついている。
      
; 「ええ。遠慮なく焼き払ってあげるわアヴェンジャー。それがあなたの望みでしょうし」<br>「―――正直な話。できるならもっと続けたかった、私の八つ当たりと知りなさい―――!」
 
; 「ええ。遠慮なく焼き払ってあげるわアヴェンジャー。それがあなたの望みでしょうし」<br>「―――正直な話。できるならもっと続けたかった、私の八つ当たりと知りなさい―――!」
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* 最初のマスターとの諍いは「最初に彼女を召喚したマスターに散々嫉妬され、ひどい目に遭わされたので騙し討ちしました」とのこと<ref group="出">「奈須きのこ&武内崇キャラクター別対談」『Fate/complete material Ⅱ Character material.』p.87</ref>。
 
* 最初のマスターとの諍いは「最初に彼女を召喚したマスターに散々嫉妬され、ひどい目に遭わされたので騙し討ちしました」とのこと<ref group="出">「奈須きのこ&武内崇キャラクター別対談」『Fate/complete material Ⅱ Character material.』p.87</ref>。
 
** TVアニメ版第2作(ufo版『UBW』)では令呪で自害を命じられるも、自分自身に「破戒すべき全ての符」を刺して契約を破棄していたため事なきを得ている。この際、魔術儀式の生贄にされそうになった子供達を逃している。
 
** TVアニメ版第2作(ufo版『UBW』)では令呪で自害を命じられるも、自分自身に「破戒すべき全ての符」を刺して契約を破棄していたため事なきを得ている。この際、魔術儀式の生贄にされそうになった子供達を逃している。
<!--同書にそのような記述を見付けられず。一旦コメントアウトします。
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* 『Fate/complete materialⅡ』の奈須曰く、竜牙兵はハリーハウゼンの『アルゴ探検隊の大冒険』に登場する骸骨兵のオマージュだとか。-->
   
* 宝具「破戒すべき全ての符(ルールブレイカー)」は威力を出すことを目的とした物ではないため、『Fate/unlimited codes』や『トラぶる花札道中記』などでは、相手を呪詛で束縛した上で上空から全力全壊の魔力弾連射攻撃を行う「神言魔術式・灰の花嫁(ヘカティック・グライアー)」が彼女の最強技として設定されている。
 
* 宝具「破戒すべき全ての符(ルールブレイカー)」は威力を出すことを目的とした物ではないため、『Fate/unlimited codes』や『トラぶる花札道中記』などでは、相手を呪詛で束縛した上で上空から全力全壊の魔力弾連射攻撃を行う「神言魔術式・灰の花嫁(ヘカティック・グライアー)」が彼女の最強技として設定されている。
 
* ジェネオン版アニメの回想に登場する若き日のメディアは、元々顔を影で隠す予定だった。しかし、キャラクターデザインの石原恵が描いてしまい発表になった。石原当人は隠れていても対処はしておきたい、という理由で描いたとの事だが、山口監督は好評だったと賞賛している。
 
* ジェネオン版アニメの回想に登場する若き日のメディアは、元々顔を影で隠す予定だった。しかし、キャラクターデザインの石原恵が描いてしまい発表になった。石原当人は隠れていても対処はしておきたい、という理由で描いたとの事だが、山口監督は好評だったと賞賛している。
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