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1,223 バイト追加 、 2018年5月15日 (火) 10:51
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;「だって似た者同士だもん、そこのボウズとオレ」<br>「オタク、基本的に後ろ向きなタイプだろ?顔が強張ってんのはあれだ……そうでもしていないと悲観的になるからだ」<br>「聖杯なんてどうでもいいんだろ?他人を押しのけてまで叶えたい欲望はない。自分の為にまわりを食い物にするほどのエゴの強さもない」<br>「本当は今すぐ逃げたい。 何もかも放り出したい。結果なんてどうでもいいから、一秒でも早く楽になりたいんじゃない?」
 
;「だって似た者同士だもん、そこのボウズとオレ」<br>「オタク、基本的に後ろ向きなタイプだろ?顔が強張ってんのはあれだ……そうでもしていないと悲観的になるからだ」<br>「聖杯なんてどうでもいいんだろ?他人を押しのけてまで叶えたい欲望はない。自分の為にまわりを食い物にするほどのエゴの強さもない」<br>「本当は今すぐ逃げたい。 何もかも放り出したい。結果なんてどうでもいいから、一秒でも早く楽になりたいんじゃない?」
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:第四話にて、ハクノを評して。あるいは、自分を評して。騎士道を見失ったダンに従い、マスターの殺害に加担する彼の真意とは。
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:第四話にて、ハクノを評して。あるいは、自分を評して。騎士道を見失ったダンに従い、マスターの殺害に加担する彼の真意とは。
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;『目的なんざねぇ…ただ負けたくねぇだけだ…』
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;『旦那はな……なにも得るものなんざなかった…栄光も得られず、報酬も与えられなかった…‬<br />それを老騎士に言えるのか?"お前は負け犬だから諦めて死ね"と真っ正直に言えるか!‬‬<br />オレはごめんだね!…ああ、オレは……‬‬<br />せめて負けないことくらいしかねえだろうが…示せる誇りなんざ!!‬‬』
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:変わり果てた主に仕え続ける理由。<br />それが「騎士のように戦いたい」というちっぽけな願いを叶えてくれた彼へ示せる唯一の誇りだと信じて。
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;『これでお終いだ、旦那…満足かい…?<br />気の遠くなるような、長い長い悪足掻きだったけれどさ…<br />しっかしまぁ、やっぱ正面からの闘いだと勝てませんわぁ、オレ…<br />その点だけは旦那の見込み違いでしたね…』
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:消滅間際の一言。皮肉を言いながらもその顔には満足そうな笑みが浮かんでいた。<br />顔は無くそうとも誇りは忘れず。 我らの亡骸は、どうかイチイの樹の下に
    
== メモ ==
 
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