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: 主君を死なせたくない、その願いは彼の王を「死ぬことができず彷徨い続ける亡霊の王」にする結果を生んでしまった。その罪を悔やみ、清算すべく悠久ともいえる時を行き抜いてきた旅の果て。銀腕の輝きに焼かれ、体は土塊のように崩れ、すぐそこに死が迫る状況になっても、彼は最後の贖罪を望んだ。
 
: 主君を死なせたくない、その願いは彼の王を「死ぬことができず彷徨い続ける亡霊の王」にする結果を生んでしまった。その罪を悔やみ、清算すべく悠久ともいえる時を行き抜いてきた旅の果て。銀腕の輝きに焼かれ、体は土塊のように崩れ、すぐそこに死が迫る状況になっても、彼は最後の贖罪を望んだ。
 
: そんな彼の決意に対し主人公とマシュは悲しみを抑え、最後まで彼と共に戦うことを誓う。そして―――第六特異点最大最後の戦いの幕が上がった。
 
: そんな彼の決意に対し主人公とマシュは悲しみを抑え、最後まで彼と共に戦うことを誓う。そして―――第六特異点最大最後の戦いの幕が上がった。
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;「最後にはならないよ」
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: 第7章『絶対魔獣戦線バビロニア』にて、人類最後のマスターで間違いないか、とイシュタルに問われて。
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: 最終決戦の前夜でも「最後の挨拶に来たか?」と言うギルガメッシュに対しても同様に「最後にはなりませんよ」と答えるシーンもあり、
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: 過去最大級の脅威を前にしても、決して諦めないという決意を感じる言葉である。
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;「デ・ナーダ。ムーチョムーチョ!」
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: 第7章『絶対魔獣戦線バビロニア』にて、主人公にラブラブだと言うケツァル・コアトルに対しての返事。
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: スペイン語で『どういたしまして』『もっともっと』の意味。
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: その場のノリと勢いによるいい加減な返事であり「シリアスな場で覚えたてのスペイン語を使わないでください」とマシュに叱られることになる。
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: 他にも「これが……ムーチョ……ムーチョ……」や「グラシアス、アミーゴ! ルチャドーラ!」などという発言もあり、大変気に入った様子。
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; 「―――いいえ。いいえ―――!」/「っ……ウルクはここに健在です!」
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: 第7章『絶対魔獣戦線バビロニア』にて。
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: 民のほとんどは死に絶え、街もケイオスタイドやラフムに蹂躙され、象徴たるギルガメッシュはティアマトから致命傷を受けた。
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: それでも、無理ではない、限界ではない、まだ戦えると、王に向かって声を張り上げた。
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====イベント====
 
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;「そんな事より眼鏡似合ってるねマシュ」
 
;「そんな事より眼鏡似合ってるねマシュ」
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