四月の魔女の部屋

2018年7月11日 (水) 00:10時点におけるイルステリア (トーク | 投稿記録)による版 (→‎書誌情報)

四月の魔女の部屋

わたしはエイプリル。あなたはフール。
魔女エイプリルは死にました。
星空めてお
イラスト
逢倉千尋

TYPE-MOON公式サイトの2011年エイプリルフール企画。12ページの抽象的な物語。


星海社朗読館シリーズで単行本化。朗読は坂本真綾。

登場人物

エイプリル
魔女。魔女狩りの拷問で「ああ、死ぬのはいやだ。わたしは魔女です」とたった1つの嘘をついたことで、神様から罰を受けた。不死であり、願いを叶える力を持つ。世界は焼け野原になり、世界との接触を厭って部屋に閉じこもったが、寂しさから毎年4月1日だけ扉の鍵を外し来客を受け入れる。部屋でついた嘘はエイプリルがかなえてしまう。

来客

老いた盲人
異端審問官(ウィッチハンター)
物好きな求婚者
聖者と呼ばれる旅の男
死を目前にした病人
自称世界一の商人
村娘ジュニパとハネジュ
ヤブ医者
見えない犬
売れない画家
吸血姫メイ
読者
あなた。
フール

書誌情報

脚注

注釈


出典


リンク