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: 超高速思考を行い、それを無理矢理に「肉体」に反映することで、主観的には「時間停止」を行使しているにも等しい超高速行動を実現するのである。
 
: 超高速思考を行い、それを無理矢理に「肉体」に反映することで、主観的には「時間停止」を行使しているにも等しい超高速行動を実現するのである。
 
: 『Grand Order』に於いては、高速移動に伴う「分身」による同時複数攻撃といった形となる。
 
: 『Grand Order』に於いては、高速移動に伴う「分身」による同時複数攻撃といった形となる。
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: 宝具名の綴りは恐らく「Enfer Château d'If」
    
== 真名:巌窟王 エドモン・ダンテス ==
 
== 真名:巌窟王 エドモン・ダンテス ==
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**というか、マイルーム会話では「俺の真名は“巌窟王”だ」(要約)と語り、ステータス画面右上や戦闘時に表示される名前も「巌窟王」となっており、厳密に言えばむしろ「エドモン・ダンテス」の方が余計な部分であると言える。
 
**というか、マイルーム会話では「俺の真名は“巌窟王”だ」(要約)と語り、ステータス画面右上や戦闘時に表示される名前も「巌窟王」となっており、厳密に言えばむしろ「エドモン・ダンテス」の方が余計な部分であると言える。
 
***ちなみに、「監獄塔に復讐鬼は哭く」でボスとして対峙した際の戦闘画面での表記のみ「エドモン・ダンテス」だった。
 
***ちなみに、「監獄塔に復讐鬼は哭く」でボスとして対峙した際の戦闘画面での表記のみ「エドモン・ダンテス」だった。
*「虎よ、煌々と燃え盛れ」という宝具名や瞬間移動を使うことなど、『モンテ・クリスト伯』をモチーフとしているSF小説『虎よ、虎よ!』のオマージュと思しき要素が見受けられる。
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*「虎よ、煌々と燃え盛れ」という宝具名や、瞬間移動を使うことなど、『モンテ・クリスト伯』をモチーフとしているSF小説『虎よ、虎よ!』のオマージュと思しき要素が見受けられる。<br>宝具名と宝具開帳の口上は『虎よ、虎よ!』の別題『我が赴くは星の群』と、タイトルの由来であり小説冒頭にも引用されているウィリアム・ブレイクの詩「虎」 (The Tyger) の冒頭「虎よ、虎よ!ぬばたまの闇に燦爛と燃え(Tyger, Tyger, burning bright)」の合わせ技か。
 
**そのエドモン・ダンテスのイメージには全くそぐわないダイナミックな戦いのインパクトもあって、「エドモン・ダンテスではないと言うが、ならガリヴァー・フォイル(『虎よ、虎よ!』の主人公)なのでは?」などとネタにされたりも。
 
**そのエドモン・ダンテスのイメージには全くそぐわないダイナミックな戦いのインパクトもあって、「エドモン・ダンテスではないと言うが、ならガリヴァー・フォイル(『虎よ、虎よ!』の主人公)なのでは?」などとネタにされたりも。
 
***ぶっちゃけ、2004年放送のSFアニメ『巌窟王』の影響を大層に感じるキャラクターである。この宇宙を舞台にしたスペースオペラ版『巌窟王』も、元々は『虎よ、虎よ!』をアニメ化しようとして権利の関係で駄目だったため『モンテ・クリスト伯』を原作に持ってきた作品である。
 
***ぶっちゃけ、2004年放送のSFアニメ『巌窟王』の影響を大層に感じるキャラクターである。この宇宙を舞台にしたスペースオペラ版『巌窟王』も、元々は『虎よ、虎よ!』をアニメ化しようとして権利の関係で駄目だったため『モンテ・クリスト伯』を原作に持ってきた作品である。
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