秦良玉

2019年1月12日 (土) 16:58時点における (トーク | 投稿記録)による版
ランサー
真名 秦良玉
読み しん りょうぎょく
性別 女性
身長 166cm(186cmという説もある。)
体重 46kg
出典 明史
地域 中国
属性 秩序・善
声優 下屋則子
デザイン しまどりる
レア度 ☆4
初登場作品 Fate/Grand Order
テンプレートを表示

概要

槍兵」のサーヴァント

略歴
中国異聞帯にて登場。カルデアの危機に対処すべく「凍結英雄」の中から選ばれ目覚めさせられた。そのため、サーヴァントではなく生身の人間としての登場である。
始皇帝の命により幾度もカルデアのマスターの前に立ちはだかる。シャドウ・ボーダーの奪取も成功させるなど彼女が敗走を重ねていた訳ではないのだが、それでもあきらめずに事態を打開してゆくカルデアのマスターについに咸陽に攻め入られ、最終防衛線で最後まで戦い、命を落とした。
人物
温厚で上からも下からも信頼される人格者で、難事にも柔軟に対応できる優れた頭の回転と応用力を持つ。
マスターに対しても忠誠心が高く、若干過保護気味はお姉さんのように接してくる。
能力
韓信のような異常に突出した能力がある訳では無いが、万事に優れ、前線での戦いも指揮もこなす。
ただ彼女を英雄足ら占めたのは何よりも「忠義」。夫を無実の罪で投獄されても尚、時の皇帝のために戦い続け、あちこちの軍が無視した救援要請にただ一人私財を投げてまで応えたその忠義は、疑い深く重臣を何度も処刑していた崇禎帝にさえ、彼女を称えるための詩を贈らせた程である。
中国異聞帯ではその忠を捧げる相手は始皇帝であったが、それでもその忠義は曲がる事はなく、最後まで戦い抜いた。

バリエーション

秦良玉〔中国異聞帯〕

『Fate/Grand Order』の中国異聞帯に登場する秦良玉。
異聞帯の凍眠英雄であり、当然ながら霊体ではなく生身の存在である。 正々堂々とした武人であり、異邦人である主人公らへの思いやりも持っているが、しかし始皇帝への忠誠はそれ以上であり、勅命と状況の必要性があれば騙し討ち行為も辞さない。

かつて『儒』を焚するための始皇帝による殲滅行為で生まれ故郷の村を丸ごと失っているが、その原因を始皇帝の言葉通りに「蒙を啓いて惑わされたからだ」と考えており、始皇帝の唱える平和の在り方を絶対的に信ずる。その信念は死の間際まで曲がる事はなく、咸陽の最終防衛線にてカルデアとの戦いに敗れて倒れる時も、各々が知恵を持ち争いが絶えないという汎人類史に呪詛を吐いて息絶えるという悲しいものだった。

「男の浪漫」だけは賛同できないようで、始皇帝がデザインして韓信が大興奮していた多多益善号を見た時は、一人引いていた。

なお、下記の宝具は使用できない。理由としては、該当する彼女のエピソードそのものが異聞帯には存在していないからと思われる。代わりに「永世平和の詔」という常時発動でほぼ同一の効果を使用してくる。


ステータス

クラス マスター 筋力 耐久 敏捷 魔力 幸運 宝具 クラス別能力 保有スキル 備考
ルーラー 主人公 (Grand Order) C B A D A B 対魔力:C 白杆槍:B
忠士の相:B
盗賊打破:B

宝具

崇禎帝四詩歌(むよくにしてちゅうぎのうた)
ランク:B
種別:対人宝具(自身)
レンジ:0
最大捕捉:1人
秦良玉に対し、時の皇帝崇禎帝が送った四つの詩歌。
都に召喚された秦良玉は、盗賊征伐の失敗の責任を取るものと考え、部下に私財を与えて覚悟を決めたが、彼女に贈られたのは恩賞と皇帝自らが作ったという彼女を讃える四つの詩歌であった。
なお、異聞帯での生者としての彼女はこの宝具を持たない。『儒』は民にはあってはならないものという始皇帝の考えを絶対順守する彼女は、自らが詩に興じるという考えを持たない。サーヴァントとして召喚された、汎人類史での彼女が持つ宝具である。
『Grand Order』では「自身に「通常攻撃時に敵単体の防御力をダウン3ターンする状態」を付与&「クリティカル攻撃時に敵単体の強化状態を解除する状態」を付与&「被クリティカルダメージ時に味方全体のHPを回復する[注 1]状態」を付与[注 2]&攻撃力を大アップ[注 3]」という効果のArts宝具。

真名:秦良玉

中国正史で唯一列伝を持つ女性武将。

登場作品と役柄

Fateシリーズ

Fate/Grand Order

人間関係

Fate/Grand Order

生前

名台詞

Fate/Grand Order

戦闘

メモ

話題まとめ

脚注

注釈

  1. オーバーチャージで回復効果アップ・HPが0の対象は回復不能
  2. 全て3回・5ターン
  3. 3ターン

出典


リンク