絶対魔獣戦線 バビロニア

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絶対魔獣戦線 バビロニア
副題 天の鎖
人理定礎値 A++
場所 バビロニア
年代 BD.2655

概要

第七特異点。時は遥か西暦以前、ギルガメッシュ王が不死の探求より帰還し、新たな都ウルクを築き上げた後のバビロニア。

元々この特異点では「三女神同盟」を名乗る三人の女神が魔獣の群れを引き連れてバビロニアを滅ぼすべく襲撃を仕掛けてきていたのだが、ギルガメッシュ王はそれに対抗する為に自身の持つ宝物の一つである「バビロニアの大盃」を聖杯として使用し、複数人のサーヴァントを召喚。
カルデアの介入に先んじて三女神同盟と聖杯戦争を行い、バビロニアを守り通してきていた。

カルデア一行の介入時点では魔獣の群れの将軍クラスはすべて討ち取ったものの召喚したサーヴァント戦力の大半を失っており、それでもまだ三女神同盟が誰も打倒されていない、という状態になっていた。
そのためかギルガメッシュとしては介入が遅れたカルデア一行をあまり信用しておらず、まずは自身の献身を以て能力を示すように命令されることとなってしまった。

主要地名

ウルク
ギルガメッシュが玉座に座るバビロニアの中心都市。
バビロン
かつてギルガメッシュが君臨していた都。
不死の探求から戻ってきた時点では住民はいなくなっており、現在でも廃都となっている。
ウル
バビロニア南方に位置する都市。
謎のジャングルに阻まれ、ウルクとは連絡が取れなくなっている。
ニップル
バビロニア北方に位置する都市。
魔獣の群れと対峙している最前線。

登場人物

ギルガメッシュ
バビロニアを統べる英雄王。既に老齢のはずだが、とても若々しい姿をしている。
シドゥリ
ギルガメッシュ王を支える神官長。
キングゥ
ギルガメッシュのかつての友と同じ姿をした存在。
「母さん」の命令に従い、バビロニアを滅ぼそうとしている。
ジウスドゥラ
路地裏にいた物乞いの老人。
意味深な言葉を主人公たちに残しており、終盤にその正体を明かした。

用語

メモ

脚注

注釈


出典


リンク