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; 能力
 
; 能力
: 魔術回路の数は少ないが、誕生した時から「根源」に接続している為に圧倒的な魔力を有し、[[魔術|魔術師]]としても天性の才能を発揮し、系統を問わずあらゆる魔術を極めている。
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: 魔術回路の数は少ないが誕生した時から「根源」に接続している為に圧倒的な魔力を有し、あらゆる全てが可能で、あらゆる全ての事象を知り、あらゆる全てを認識する機能を持つ、文字通りの『全知全能』。
: その能力は[[魔法|魔法使い]]と同等、もしくはそれ以上であり、空間転移を始めとする現代の魔術師では不可能な魔術を何の準備も行わずに平然と使用し、眼光だけで他の魔術師は次元の違いを思い知らされる。
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:[[魔術|魔術師]]としても天性の才能を発揮し、系統を問わずあらゆる魔術を極めており、その能力は[[魔法|魔法使い]]と同等、もしくはそれ以上で既に神代の魔術師すら超える力を有しており、空間転移を始めとする現代の魔術師では不可能な魔術を何の準備も行わずに平然と使用し、眼光だけで他の魔術師は次元の違いを思い知らされる。
: 戦闘においてはサーヴァントを容易く殺害できるほどの殺傷能力を持った触手を発生させ、原初の女神の[[権能]]を具現化させる結界「怪獣王女(ポトニアテローン)」、黙示録の獣の力を現代に蘇らせる「聖都炎上(ゴモラズブレイズ)」、「聖都陥落(ソドムズフォール)」などの最早魔術と呼べない領域の力を行使する。 
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: 戦闘においてはサーヴァントを容易く殺害できるほどの殺傷能力を持った触手を発生させ、その気になれば平行世界への干渉どころか、世界の裏側や世界の表裏を繋ぎとめる楔が置かれた場所にでも行くことが出来る。
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:ただ、彼女が自分に課した唯一の枷として、「自分の行き着く先」だけは絶対に視る事も知る事もしようとしない。
    
== 登場作品と役柄 ==
 
== 登場作品と役柄 ==
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; [[Fate/Labyrinth]]
 
; [[Fate/Labyrinth]]
 
: 夢の中で迷い込んだ亜種聖杯戦争にてマスターとなる。
 
: 夢の中で迷い込んだ亜種聖杯戦争にてマスターとなる。
: 向こうの人物に憑依しているせいか性能が制限されており、魔術師の位階でいうところの色位の下の方くらいになっている。
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: 向こうの人物に憑依しているせいか性能が制限されており、魔術師の位階でいうところの「色位の下の方程度」になっている。
 
; [[トラぶる花札道中記|とびたて!超時空トラぶる花札大作戦]]
 
; [[トラぶる花札道中記|とびたて!超時空トラぶる花札大作戦]]
 
: その圧倒的な実力から二つのシナリオでラスボスとして登場。なお、宝具の性能もかなりぶっ飛んでいる。
 
: その圧倒的な実力から二つのシナリオでラスボスとして登場。なお、宝具の性能もかなりぶっ飛んでいる。
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; [[ライダー (フラグメンツ)]]
 
; [[ライダー (フラグメンツ)]]
 
: 彼からは「怪物王女」と呼ばれ、絶対に倒さねばならない相手と認識されている。
 
: 彼からは「怪物王女」と呼ばれ、絶対に倒さねばならない相手と認識されている。
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===とびたて!超時空トラぶる花札大作戦===
 
===とびたて!超時空トラぶる花札大作戦===
 
; [[セイバー (EXTRA・赤)|赤セイバー]]
 
; [[セイバー (EXTRA・赤)|赤セイバー]]
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: 桜の側からは若干距離を置かれているが、愛歌のほうでは桜のことをかなり気に入っている様子である。
 
: 桜の側からは若干距離を置かれているが、愛歌のほうでは桜のことをかなり気に入っている様子である。
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===その他===
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===Fate/Labyrinth===
 
; [[セイバー|アルトリア]]
 
; [[セイバー|アルトリア]]
: 『Fate/Labyrinth』におけるサーヴァント。
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: 『Fate/Labyrinth』における自身のサーヴァント。
: 料理ができる上にぱっと見は純真に見える為、第一印象はかなり良い。
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: 料理ができる上に能力を完全に引き出して使役する事が可能で、全能の状態でなければ性格面でも相性は良い。
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; [[アーチャー (RXTRA・緑)
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: 同盟を持ちかけられ、それを受諾。残忍な面が無くなったことで衝突は起きず、彼をアサシンと組ませ傘下に加える。
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; [[キャスター]]
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:「自分以外の人間が神代の魔術を使うは初めて」とキャスターに興味を持ち、そのまま同盟相手して傘下に迎える。
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;[[アサシン (第五次/真アサシン)]]
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:英霊達を相手に全く物怖じしない愛歌の器と同盟に前向きな考えに共感し、自発的に同盟に加わる。
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;[[ジーク|孤高なりし優しき竜]]
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:静かに世界の裏側に佇むその姿を「綺麗」と評し、互いに手出しせず別れる。
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;[[両儀式|青く輝く瞳を持つ人]]
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:同類。世界の表裏を繋ぎとめる槍に近づくのをぶっきら棒な口調で止められる。
    
== 名台詞 ==
 
== 名台詞 ==