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96 バイト追加 、 2022年7月6日 (水) 11:19
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:美少女ぞろいとはいえ、どいつもこいつも理不尽の塊ではこれが口癖にもなるというもの。
 
:美少女ぞろいとはいえ、どいつもこいつも理不尽の塊ではこれが口癖にもなるというもの。
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;「うん、しょうがないから俺が代わりになってやるよ」<br>「爺さんはオトナだからもう無理だけど、俺なら大丈夫だろ。まかせろって、爺さんの夢は――」<br> ―――俺が、ちゃんと形にしてやるから。
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;「うん、しょうがないから俺が代わりになってやるよ」<br>「爺さんはオトナだからもう無理だけど、俺なら大丈夫だろ。まかせろって、爺さんの夢は───」<br> ────俺が、ちゃんと形にしてやるから。
 
:ある月夜に養父に語った誓い。全てのルートで回想され、『Fate/Zero』もこの台詞をもって終わりを迎える。
 
:ある月夜に養父に語った誓い。全てのルートで回想され、『Fate/Zero』もこの台詞をもって終わりを迎える。
 
:この言葉に遠い昔に捨ててしまった純粋な決意を見た切嗣は自分の後をなぞることもないと安堵して息を引き取った。
 
:この言葉に遠い昔に捨ててしまった純粋な決意を見た切嗣は自分の後をなぞることもないと安堵して息を引き取った。
    
;「え・・・・・・マス・・・・・・ター・・・・・・?」
 
;「え・・・・・・マス・・・・・・ター・・・・・・?」
;「な、契約ってなんの―――――――!?」
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;「な、契約ってなんの────────!?」
 
;「それは違う。俺、マスターなんて名前じゃないぞ」
 
;「それは違う。俺、マスターなんて名前じゃないぞ」
 
:偶然か必然か。何もわからぬまま巻き込まれた聖杯戦争は、地獄に落ちても忘れないような景色と、こんな会話から始まった。
 
:偶然か必然か。何もわからぬまま巻き込まれた聖杯戦争は、地獄に落ちても忘れないような景色と、こんな会話から始まった。
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:そしてこの士郎の言葉は、過去に囚われたセイバーに前を向くことを促し、いずれ彼女を救うことになる。
 
:そしてこの士郎の言葉は、過去に囚われたセイバーに前を向くことを促し、いずれ彼女を救うことになる。
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;「―――つまり、殺していいんだな、テメェ……!」
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;「────つまり、殺していいんだな、テメェ……!」
 
:Fateルート終盤、自分の歪んだ哲学を語り続ける言峰に対して。<br>もはや言峰を殺すべき「敵」と認識して襲い掛かる。平和主義ではあるが、必要となれば人殺しも辞さない士郎の覚悟が伺える。
 
:Fateルート終盤、自分の歪んだ哲学を語り続ける言峰に対して。<br>もはや言峰を殺すべき「敵」と認識して襲い掛かる。平和主義ではあるが、必要となれば人殺しも辞さない士郎の覚悟が伺える。
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;「―――――――セイバー」
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;「────────セイバー」
;「―――――――行こう。これが最後の戦いだ」
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;「────────行こう。これが最後の戦いだ」
 
:共に大きな敵を前にして、悔いを好きな人を失う辛さを、共に逃げ出す欲望を飲み込んで、マスターとして告げた言葉。後悔をしないと決めて、自分の選択を信じたこの時は、最後の彼女との地上で過ごした思い出となった。
 
:共に大きな敵を前にして、悔いを好きな人を失う辛さを、共に逃げ出す欲望を飲み込んで、マスターとして告げた言葉。後悔をしないと決めて、自分の選択を信じたこの時は、最後の彼女との地上で過ごした思い出となった。
    
;「・・・・・ああ、どんな?」
 
;「・・・・・ああ、どんな?」
;「ああ―――――――本当に、おまえらしい。」
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;「ああ───────本当に、おまえらしい。」
 
:彼女が駆け抜けた、黄金の草原に似た荒野で精一杯の強がりで彼女の気持ちに応えた言葉。その声に悔いはなく、ただ、忘れえぬよう、長く色褪せぬよう強く願って地平線を見つめつづけた。
 
:彼女が駆け抜けた、黄金の草原に似た荒野で精一杯の強がりで彼女の気持ちに応えた言葉。その声に悔いはなく、ただ、忘れえぬよう、長く色褪せぬよう強く願って地平線を見つめつづけた。
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:士郎がこのセリフを言いながら浮かべた綺麗な笑顔に凛は押し黙り、ずっと彼の傍についていくことを決意する。
 
:士郎がこのセリフを言いながら浮かべた綺麗な笑顔に凛は押し黙り、ずっと彼の傍についていくことを決意する。
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;「―――おまえには負けない。誰かに負けるのはいい。<br> けど、自分には負けられない―――!」
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;「────おまえには負けない。誰かに負けるのはいい。<br> けど、自分には負けられない────!」
 
:アーチャーと対峙して。
 
:アーチャーと対峙して。
 
:眼前の相手は夢破れた己。今夢を追う者として、その男にだけは負けるわけにはいかない。
 
:眼前の相手は夢破れた己。今夢を追う者として、その男にだけは負けるわけにはいかない。
   −
;「決して、間違いなんかじゃないんだから―――!」
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;「決して、間違いなんかじゃないんだから────!」
 
:アーチャーの胸を二つの意味で打った言葉。自分が壊れていると自覚し、自分の言動が偽善だと理解してもなお、士郎は折れない。
 
:アーチャーの胸を二つの意味で打った言葉。自分が壊れていると自覚し、自分の言動が偽善だと理解してもなお、士郎は折れない。
 
:たとえ矛盾していても、叶うことがなくても。養父から受け継ぎ、胸に抱いたそのユメだけは間違いではないと信じているから。
 
:たとえ矛盾していても、叶うことがなくても。養父から受け継ぎ、胸に抱いたそのユメだけは間違いではないと信じているから。
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;「いくぞ英雄王――――武器の貯蔵は充分か」
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;「いくぞ英雄王─────武器の貯蔵は充分か」
 
:ギルガメッシュと対峙して。
 
:ギルガメッシュと対峙して。
 
:至上の夢を追い続けた何の変哲もない少年が、幾度となく倒されてなお、世界最強の存在に対して告げる反撃の狼煙。
 
:至上の夢を追い続けた何の変哲もない少年が、幾度となく倒されてなお、世界最強の存在に対して告げる反撃の狼煙。
375行目: 375行目:  
:人を救う為に桜を含めた全てのマスター、サーヴァントを倒して聖杯を破壊する途上の犠牲は全て代償であると覚悟を決めた士郎。それは正義のためにはどこまでも冷徹であり続け、決して揺らぐことのない「鉄の心」である。かつての切嗣やアーチャーと同じ道であったが、月下の誓いの前に切嗣が危惧していた士郎の末路そのものでもあった。
 
:人を救う為に桜を含めた全てのマスター、サーヴァントを倒して聖杯を破壊する途上の犠牲は全て代償であると覚悟を決めた士郎。それは正義のためにはどこまでも冷徹であり続け、決して揺らぐことのない「鉄の心」である。かつての切嗣やアーチャーと同じ道であったが、月下の誓いの前に切嗣が危惧していた士郎の末路そのものでもあった。
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;「もう泣くな。桜が悪い奴だってことはよくわかったから。<br> ―――だから、俺が守る。どんなことになっても、桜自身が桜を殺そうとしても―――俺が桜を守るよ。<br> 俺は桜の為だけの正義の味方になる」
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;「もう泣くな。桜が悪い奴だってことはよくわかったから。<br> ────だから、俺が守る。どんなことになっても、桜自身が桜を殺そうとしても────俺が桜を守るよ。<br> 俺は桜の為だけの正義の味方になる」
 
:いままで隠してきた真実を知られ泣き崩れる桜を抱きしめながら。いままでの二つのルートを翻す「Heaven's Feel」を代表するシーン。
 
:いままで隠してきた真実を知られ泣き崩れる桜を抱きしめながら。いままでの二つのルートを翻す「Heaven's Feel」を代表するシーン。
 
:イリヤの言葉に励まされ、「桜を失いたくない」と自覚した士郎は万人の為の正義の味方を辞め、たった一人の為の正義の味方になると誓う。その先にどんな運命があろうとも。
 
:イリヤの言葉に励まされ、「桜を失いたくない」と自覚した士郎は万人の為の正義の味方を辞め、たった一人の為の正義の味方になると誓う。その先にどんな運命があろうとも。
   −
;「――信頼して、いいんだな」
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;「───信頼して、いいんだな」
 
: HFより。どんな手をつくしてでも桜の救出を目的とする士郎と桜の内から生まれ出ようとする魔の誕生を祝福せんとする言峰。
 
: HFより。どんな手をつくしてでも桜の救出を目的とする士郎と桜の内から生まれ出ようとする魔の誕生を祝福せんとする言峰。
 
: 言峰の願いはどうあっても許容出来るものではなく理解も出来なかったが、それでも目的の為に今この瞬間のみは共闘しうると判断した士郎は、かつての自分なら決して容認出来なかったであろう言峰との一時的な共闘を望む。
 
: 言峰の願いはどうあっても許容出来るものではなく理解も出来なかったが、それでも目的の為に今この瞬間のみは共闘しうると判断した士郎は、かつての自分なら決して容認出来なかったであろう言峰との一時的な共闘を望む。
   −
;「――――ついて来れるか、じゃねえ」<br>「てめえの方こそ、ついてきやがれ――――!」
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;「─────ついて来れるか、じゃねえ」<br>「てめえの方こそ、ついてきやがれ─────!」
 
:HFより。黒化したバーサーカーに打ち勝つために、イリヤと共に生き残るために、左腕の封印を解くも逆に左腕に食い潰されそうになった士郎。
 
:HFより。黒化したバーサーカーに打ち勝つために、イリヤと共に生き残るために、左腕の封印を解くも逆に左腕に食い潰されそうになった士郎。
 
:その最中に幻影として現れた赤い弓兵の言葉に、渾身の力を込めて啖呵を切り、赤い背中を突破した。
 
:その最中に幻影として現れた赤い弓兵の言葉に、渾身の力を込めて啖呵を切り、赤い背中を突破した。
   −
;「ありがとう―――お前に何度も助けられた」
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;「ありがとう────お前に何度も助けられた」
 
: HFより。セイバーとライダーの戦いは士郎の協力によりライダーが勝利したが、いまだに息のあるセイバーを前に、士郎は馬乗りになって凛からもらったアゾット剣を振り上げる。
 
: HFより。セイバーとライダーの戦いは士郎の協力によりライダーが勝利したが、いまだに息のあるセイバーを前に、士郎は馬乗りになって凛からもらったアゾット剣を振り上げる。
 
: トドメを刺さなければいずれ彼女は復活し、また最強の障害となる。それを理解している士郎は、セイバーを自分の中にある彼女との思い出と共に殺すことを決意し、剣を突き立てた。
 
: トドメを刺さなければいずれ彼女は復活し、また最強の障害となる。それを理解している士郎は、セイバーを自分の中にある彼女との思い出と共に殺すことを決意し、剣を突き立てた。
 
: 辛い決断をした士郎の口から出た言葉は、黒化して敵に回ってもなお自分を気にかけ、守ろうとしてくれていた少女への感謝の言葉だった。
 
: 辛い決断をした士郎の口から出た言葉は、黒化して敵に回ってもなお自分を気にかけ、守ろうとしてくれていた少女への感謝の言葉だった。
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;「おしおきだ。きついのいくから、歯を食いしばれ」<br>「帰ろう桜。―――そんなヤツとは縁を切れ」
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;「おしおきだ。きついのいくから、歯を食いしばれ」<br>「帰ろう桜。────そんなヤツとは縁を切れ」
 
:HF終盤の桜への言葉。士郎が桜の背負っていたもの全てを受け入たことによって、桜はマキリの因業から解放される。
 
:HF終盤の桜への言葉。士郎が桜の背負っていたもの全てを受け入たことによって、桜はマキリの因業から解放される。
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;―――失せろ。お前が存たままだと、桜は二度と笑えない―――!
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;────失せろ。お前が存たままだと、桜は二度と笑えない────!
 
:HFの最終盤、言峰に対して心の中で叫んだ台詞。言峰に強力な一撃を与えられ、一度は諦めそうになる士郎。
 
:HFの最終盤、言峰に対して心の中で叫んだ台詞。言峰に強力な一撃を与えられ、一度は諦めそうになる士郎。
 
:記憶を摩耗した彼が思い出したのは、名を忘れてしまった守るべき少女の笑顔だった。彼女を幸せにする為には、あの汚染された大聖杯を壊さねばならない。
 
:記憶を摩耗した彼が思い出したのは、名を忘れてしまった守るべき少女の笑顔だった。彼女を幸せにする為には、あの汚染された大聖杯を壊さねばならない。
 
:かつて同類だった最大の宿敵に対して自らの生きる意味を噛みしめながら反撃に転ずる。
 
:かつて同類だった最大の宿敵に対して自らの生きる意味を噛みしめながら反撃に転ずる。
   −
;「イ――――――リヤ」<br>「イリヤ―――イリヤ、イリヤ、イリヤ、イリヤ、イリヤ―――――!!!」
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;「イ───────リヤ」<br>「イリヤ────イリヤ、イリヤ、イリヤ、イリヤ、イリヤ──────!!!」
 
:命を賭して大聖杯の門を閉じ、<ruby><rb>弟</rb><rt>シロウ</rt></ruby>を助けようとする<ruby><rb>姉</rb><rt>イリヤ</rt></ruby>への、届くことのない叫び。
 
:命を賭して大聖杯の門を閉じ、<ruby><rb>弟</rb><rt>シロウ</rt></ruby>を助けようとする<ruby><rb>姉</rb><rt>イリヤ</rt></ruby>への、届くことのない叫び。
 
:この時、記憶は摩耗し、意識も砂粒しかない状態であったためにイリヤの名前を思い出せなかったが、それでも一人にさせてしまった彼女を必死に止めようとした。
 
:この時、記憶は摩耗し、意識も砂粒しかない状態であったためにイリヤの名前を思い出せなかったが、それでも一人にさせてしまった彼女を必死に止めようとした。
      −
;(地獄を見た、地獄を見た、地獄を見た。―――いずれ辿る地獄を見た)
+
;(地獄を見た、地獄を見た、地獄を見た。────いずれ辿る地獄を見た)
:TVアニメ版『UBW』20話における心象世界での台詞。<br>これから歩む未来を―――歩み続けるであろう<ruby><rb>理想</rb><rt>じごく</rt></ruby>を見た。
+
:TVアニメ版『UBW』20話における心象世界での台詞。<br>これから歩む未来を────歩み続けるであろう<ruby><rb>理想</rb><rt>じごく</rt></ruby>を見た。
    
;「おい、その先は地獄だぞ。」
 
;「おい、その先は地獄だぞ。」
 
:同上。あの大災害という地獄を歩み続ける自分への問いかけ。
 
:同上。あの大災害という地獄を歩み続ける自分への問いかけ。
   −
;「これがお前の忘れたものだ。<br> 確かに、始まりは憧れだった。けど、根底にあったものは願いなんだよ。この地獄を覆してほしいという願い。<br> 誰かの力になりたかったのに―――結局、何もかも取りこぼした男の果たされなかった願いだ」
+
;「これがお前の忘れたものだ。<br> 確かに、始まりは憧れだった。けど、根底にあったものは願いなんだよ。この地獄を覆してほしいという願い。<br> 誰かの力になりたかったのに────結局、何もかも取りこぼした男の果たされなかった願いだ」
 
:同上。地獄を歩み続けた答え。そして、アーチャーが忘れてしまったもの。<br />その願いがあったからこそ憧れた。その夢を追う為にその<ruby><rb>理想</rb><rt>じごく</rt></ruby>を歩み続けることを決めた。
 
:同上。地獄を歩み続けた答え。そして、アーチャーが忘れてしまったもの。<br />その願いがあったからこそ憧れた。その夢を追う為にその<ruby><rb>理想</rb><rt>じごく</rt></ruby>を歩み続けることを決めた。
    
=== Fate/hollow ataraxia ===
 
=== Fate/hollow ataraxia ===
;「は、はかったな慎二―――!」
+
;「は、はかったな慎二────!」
 
:慎二にしてやられ、桜の部屋への侵入の共犯にされた事で叫んだ。まるで某公国の四男坊みたい。
 
:慎二にしてやられ、桜の部屋への侵入の共犯にされた事で叫んだ。まるで某公国の四男坊みたい。
 
:なお、この時点で桜の部屋に張ってあった結界は発動し、桜は部屋に侵入者があったことを感知している。
 
:なお、この時点で桜の部屋に張ってあった結界は発動し、桜は部屋に侵入者があったことを感知している。
   −
;「――――桜が怖いというおまえは正しい。<br> もう、俺にしてやれるコトはない」
+
;「────桜が怖いというおまえは正しい。<br> もう、俺にしてやれるコトはない」
 
:慎二に桜が怖いと言われ、半信半疑ながら彼女の日記を最後の方まで読んだ感想。桜の恐ろしさを思い知った士郎であった。
 
:慎二に桜が怖いと言われ、半信半疑ながら彼女の日記を最後の方まで読んだ感想。桜の恐ろしさを思い知った士郎であった。
   −
;「きゃ―――!? それは伝説の暗殺帳……! ももも、もう一冊あったんデスノゥ――――!?」
+
;「きゃ────!? それは伝説の暗殺帳……! ももも、もう一冊あったんデスノゥ─────!?」
 
:桜の部屋にあった日記という名の暗殺帳は慎二について書かれたものだけでなく、さらにもう一冊あった。ちなみにこちらには桜だけでなく、セイバー、凛、イリヤも書き込んでいる。
 
:桜の部屋にあった日記という名の暗殺帳は慎二について書かれたものだけでなく、さらにもう一冊あった。ちなみにこちらには桜だけでなく、セイバー、凛、イリヤも書き込んでいる。
   462行目: 462行目:  
:トーサカが突然思い立ったベンチャー起業に巻き込まれることになったがあっさり受け入れた。幼くてもそういうところ変わってないとトーサカさん絶賛。
 
:トーサカが突然思い立ったベンチャー起業に巻き込まれることになったがあっさり受け入れた。幼くてもそういうところ変わってないとトーサカさん絶賛。
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;「そうだな――――、うん!!」<br>“――オレは、正義の味方だからな!!”
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;「そうだな─────、うん!!」<br>“───オレは、正義の味方だからな!!”
 
:なぜそこまでするのかカレンちゃんに問われてこう答えた。
 
:なぜそこまでするのかカレンちゃんに問われてこう答えた。
   519行目: 519行目:  
;「も、申し訳ありません! 男として情けないですよね! でも、あ、でもですね!?<br> 気が付いたらこうなっていたというか、宇宙の総意がマルチルートを選ばせていたというかっ……」<br>「いいんだ!?」
 
;「も、申し訳ありません! 男として情けないですよね! でも、あ、でもですね!?<br> 気が付いたらこうなっていたというか、宇宙の総意がマルチルートを選ばせていたというかっ……」<br>「いいんだ!?」
 
:姉妹両方と交際しているのか[[遠坂時臣|遠坂と桜のダディ]]に問い詰められ正直に告げた。
 
:姉妹両方と交際しているのか[[遠坂時臣|遠坂と桜のダディ]]に問い詰められ正直に告げた。
:当然叱られると思っていたら「そこはいい」「紳士だから一夫多妻制に理解はある」「私だってしてみたかった」といわれ思わず突っ込む。
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:当然叱られると思っていたら「そこはいい」「紳士だから一夫多妻制に理解はある」「'''私だってしてみたかった'''」といわれ思わず突っ込む。
    
;「ひぃぃぃっ! この人、ただの親馬鹿だ……!」
 
;「ひぃぃぃっ! この人、ただの親馬鹿だ……!」
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