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;略歴
 
;略歴
:中東に居を構える魔術師一族のトップ。
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:中東に居を構える魔術師一族のトップ。石油王としての側面もあり、金銭的には豊富である。
 
:豊富な財力から家格はあるが、さらに箔を付ける為の実績を欲し、聖杯戦争に参加しようとする。
 
:豊富な財力から家格はあるが、さらに箔を付ける為の実績を欲し、聖杯戦争に参加しようとする。
:だが、召喚したキャスターが「竜を行使する宝具」ではなく「契約を破棄する宝具」を持っていたことから失望し、さらには魔術師としての格の違いを見せつけられる。
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:だが、召喚したキャスターが「竜を行使する宝具」ではなく「契約を破棄する宝具」を持っていたことから失望し、更には魔術師としての格の違いを見せつけられる。
 
:ついには彼女を謀殺して新たなサーヴァントを召喚しようと画策するも、キャスターに見限られて契約を破棄され、殺害された。
 
:ついには彼女を謀殺して新たなサーヴァントを召喚しようと画策するも、キャスターに見限られて契約を破棄され、殺害された。
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;能力
 
;能力
:石油王としての側面もあり、金銭的には豊富である。
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:代償を用いて魔力を生み出す、生贄を用いた原始的な呪いを扱う魔術系統の一族。
:魔術協会での地位も金銭で買ったという側面はあるものの、一般的な魔術師よりは優秀である模様。
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:魔術体系は「原始呪術」と呼称されるものであり、生贄を捧げることでマナの塊を抽出・精製することが可能。
   
:科学技術にも理解があるようで、魔術工房には科学設備がいくつも導入されており、第五次聖杯戦争当時(2004年頃)にはまだ珍しかったタブレットなども使われている。
 
:科学技術にも理解があるようで、魔術工房には科学設備がいくつも導入されており、第五次聖杯戦争当時(2004年頃)にはまだ珍しかったタブレットなども使われている。
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:より現代的かつ効率のよいシステムにすべく本人が全霊をかけて設計した錬成工房は、本来なら三日三晩の詠唱を含め一ヶ月かかるマナの結晶の精製を、6人の子供を生贄に一瞬で行った。
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:しかし神代の魔術師であるキャスターから見れば非効率に過ぎる「三流のすること」「命の無駄遣い」「収支の合わない工房」な仕掛けであり、アトラムから見れば何も無い場所から無詠唱でアトラムの作った結晶より大きな結晶を生み出して見せ、設備の停止を求められてしまった。
    
== 登場作品と役柄 ==
 
== 登場作品と役柄 ==
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***令呪でキャスターの使えるマナを自分以下に制限する→行われず
 
***令呪でキャスターの使えるマナを自分以下に制限する→行われず
 
***煽って下らない目的に令呪を浪費させる→結果はともかく、「裏切りの短刀を自分に使わせない」「自害させる」という使い方はそこまで下らない訳ではない
 
***煽って下らない目的に令呪を浪費させる→結果はともかく、「裏切りの短刀を自分に使わせない」「自害させる」という使い方はそこまで下らない訳ではない
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**原作とのキャラの違いについては竹箒日記で触れられており<br>''#14のアトラムは監督に「五分だけの追加でキャスターのマスターの話をいれたい」と振られたので<br>'''「よーし、パパ一からアレンジしちゃうぞー。なに、ゲーム版では中肉中背の中年とか書かれていた? うん、それはきっと幻なんだ。気にしてはいけない。キミ、啓蒙をもっと高めたまえよ……脳内に瞳を作りたまえよ……そう……一緒にヤーナムで交信しなさいよ……」'''<br>とばかりに調子にのったら、その、なんだ。見ての通りの惨状になってしまってな……。''<br>とのこと。
 
*ファンからの通称は「石油王」。〇〇王ということで語呂が良かったからだろうか。
 
*ファンからの通称は「石油王」。〇〇王ということで語呂が良かったからだろうか。
 
*マナの塊を精製するという魔術を自慢しているが、『[[Fate/Labyrinth]]』で[[沙条愛歌]]が「色位の下の方」程度に制限された魔力でも、特に道具や生贄を使わずにやってのけている。
 
*マナの塊を精製するという魔術を自慢しているが、『[[Fate/Labyrinth]]』で[[沙条愛歌]]が「色位の下の方」程度に制限された魔力でも、特に道具や生贄を使わずにやってのけている。
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