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36 バイト追加 、 2023年11月27日 (月) 17:44
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また、デミ・サーヴァントに関する初期の計画としてオルテナウス計画がある。デミ・サーヴァントは英霊に拒絶されること、健康なサーヴァントとして活動することが困難だという予想もあってか、それを補うものが必要だと考えた<ref group = "出" name="Lostbelt No.1 第7節">『永久凍土帝国 アナスタシア』第7節「夜に嘆き、暁に涙する」より。</ref>。後に第2部でギャラハッドが抜けたことで霊基の出力が大幅に低下し、ギャラハッド由来のスキルが使用不能となったマシュを補助するために計画が再始動され、霊基外骨格が造り上げられた<ref group = "出" name="Lostbelt No.1 第21節">『永久凍土帝国 アナスタシア』第21節「君臨する雷帝」より。</ref>。
 
また、デミ・サーヴァントに関する初期の計画としてオルテナウス計画がある。デミ・サーヴァントは英霊に拒絶されること、健康なサーヴァントとして活動することが困難だという予想もあってか、それを補うものが必要だと考えた<ref group = "出" name="Lostbelt No.1 第7節">『永久凍土帝国 アナスタシア』第7節「夜に嘆き、暁に涙する」より。</ref>。後に第2部でギャラハッドが抜けたことで霊基の出力が大幅に低下し、ギャラハッド由来のスキルが使用不能となったマシュを補助するために計画が再始動され、霊基外骨格が造り上げられた<ref group = "出" name="Lostbelt No.1 第21節">『永久凍土帝国 アナスタシア』第21節「君臨する雷帝」より。</ref>。
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デミ・サーヴァント自体がかなり非人道的な試みであり、それを聞いた[[諸葛孔明〔エルメロイⅡ世〕|エルメロイⅡ世]]からは「カルデアがそんなにふざけた組織だったら即座に解体を提案した」と嫌悪感を見せた<ref group = "出" name="英霊憑依" />。また、ダ・ヴィンチもロマニから<ref group = "注">ロマニは2010年に英霊をその身に融合する形で召喚したマシュの容態が悪化した際にマリスビリーから助けを求められた際にこの計画を知り、「何年もカルデアに務めたのにそんなセクションがあるなんて知らなかった」と己の愚かさを嘆いていた。</ref>聞いたときは「カルデアになんか召喚されなきゃよかった」と呆れと怒りを顕にし<ref group = "出" name="第六特異点 第15節">『神聖円卓領域 キャメロット』第15節「神王オジマンディアス」より。</ref>、オルテナウス計画の際もそこまで(人間との融合を拒否してしまうであろう)考えが及んでいながら実験をやめなかったマリスビリーに対して糾弾している<ref group = "出" name="Lostbelt No.1 第7節"/>。
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デミ・サーヴァント自体が魔術師の観点から見てもかなり問題のあるものの模様で、それを聞いた[[諸葛孔明〔エルメロイⅡ世〕|エルメロイⅡ世]]からは「カルデアがそんなにふざけた組織だったら即座に解体を提案した」と嫌悪感を見せた<ref group = "出" name="英霊憑依" />。また、ダ・ヴィンチもロマニから<ref group = "注">ロマニは2010年に英霊をその身に融合する形で召喚したマシュの容態が悪化した際にマリスビリーから助けを求められた際にこの計画を知り、「何年もカルデアに務めたのにそんなセクションがあるなんて知らなかった」と己の愚かさを嘆いていた。</ref>聞いたときは「カルデアになんか召喚されなきゃよかった」と呆れと怒りを顕にし<ref group = "出" name="第六特異点 第15節">『神聖円卓領域 キャメロット』第15節「神王オジマンディアス」より。</ref>、オルテナウス計画の際もそこまで(人間との融合を拒否してしまうであろう)考えが及んでいながら実験をやめなかったマリスビリーに対して糾弾している<ref group = "出" name="Lostbelt No.1 第7節"/>。
    
=== Fate/EXTRA Last Encore ===
 
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