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99 バイト追加 、 2023年12月7日 (木) 05:19
義仲が「大根を丸かじりした」という記述・メシマズエピソードが平家物語等の史料から確認できなかったため、削除。代わりに、食事作法についてのエピソードを追記。
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***ただし紫式部が巴御前が作った和菓子を普通に食べているため菓子類は問題なく作れる可能性が高い。これは一般的な料理と違い、菓子類の場合計量が命…逆に言えば計量をしっかりしてや妙なオリジナリティを発揮しようとさえしなければ失敗はしにくいためと思われる。
 
***ただし紫式部が巴御前が作った和菓子を普通に食べているため菓子類は問題なく作れる可能性が高い。これは一般的な料理と違い、菓子類の場合計量が命…逆に言えば計量をしっかりしてや妙なオリジナリティを発揮しようとさえしなければ失敗はしにくいためと思われる。
 
**[[紅閻魔]]のヘルズキッチンを受講した事もあるらしいが、その余りにも大雑把かつ脳筋な料理観に、「一品作る間に二品ダメにする」「首をねじ切る事しかできない悲しいモンスターなのでちか」と嘆かれる始末。皮すら剥いていない素の大根が料理に出てくる事もあるらしく、[[ガウェイン]]のマッシュ料理よりも酷いのではないか…?
 
**[[紅閻魔]]のヘルズキッチンを受講した事もあるらしいが、その余りにも大雑把かつ脳筋な料理観に、「一品作る間に二品ダメにする」「首をねじ切る事しかできない悲しいモンスターなのでちか」と嘆かれる始末。皮すら剥いていない素の大根が料理に出てくる事もあるらしく、[[ガウェイン]]のマッシュ料理よりも酷いのではないか…?
**なお、史実の義仲もメシマズの逸話があったりする。というか素の大根云々は彼の逸話が元ネタである。「義仲がなんとも言わなかったので、改める必要がなかった」と言うのもメシマズの原因だろうか。上記のお菓子作りの事を踏まえても、やり方を知っていればまともに料理は作れる(つまり、正しい料理の作り方を身に着けていない)と言う点が大きいのだと考えられる。
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**なお、史実の義仲も京の食事作法等には疎かったらしく、「無塩という言葉を魚ではなく茸に使った」「山盛りのご飯を小汚い丼によそって振る舞った」などの逸話が存在する。「義仲がなんとも言わなかったので、改める必要がなかった」と言うのもメシマズの原因だろうか。上記のお菓子作りの事を踏まえても、やり方を知っていればまともに料理は作れる(つまり、正しい料理の作り方を身に着けていない)と言う点が大きいのだと考えられる。
 
***一応フォローしておくと、この辺りは巴や義仲個人の問題というよりは当時の食文化の問題という側面も大きい。とはいえ、その当時でも若干度を越していたのは事実であり、京を追われた原因の一つとなっている。
 
***一応フォローしておくと、この辺りは巴や義仲個人の問題というよりは当時の食文化の問題という側面も大きい。とはいえ、その当時でも若干度を越していたのは事実であり、京を追われた原因の一つとなっている。
 
**後に[[柳生但馬守宗矩]]の幕間の物語で明らかになったが、鬼の血の影響で味覚についても鋭くなったり鈍くなったりと波があるとのこと。
 
**後に[[柳生但馬守宗矩]]の幕間の物語で明らかになったが、鬼の血の影響で味覚についても鋭くなったり鈍くなったりと波があるとのこと。
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