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==名台詞==
 
==名台詞==
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=== マイルーム ===
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;「対価なしに望みをかなえる、ねぇ? 何とも都合のいい話だ。奴らの考えそうな事ですよ、まったく。」
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:マイルーム会話「聖杯について」。
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:現代かぶれの神としてのコメント。聖杯という存在に対して、非常に不満そうな反応。
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:公平さを重視し願いに吊り合う代償を求める神としては、何もせず願うだけで何でも叶える願望器にはいい顔をしない。
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;「語るな! 時間の無駄だ。元より空の器、何を得ようと空虚に過ぎん……!」
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:マイルーム会話(第二再臨)「聖杯について」。
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:雄々しき戦の神としてのコメント。こちらでは開口一番にバッサリと切り捨てる。
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:結果を勝ち取る為の努力をせず、恩恵を得るための犠牲を捧げぬのであれば、ただ授けられただけの結果も恩恵も空虚な張りぼてでしかない。
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:とてもシビアだが、アステカの神らしく一本芯が通った答えと言えよう。
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;「ジャガー、別に人選を誤ったとは思ってない。お前はそれでいい、恐らく。……しかし、何故ケツァル・コアトルとツーカーの仲に? まさか奴の眷属になったのか?」
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;「ジャガーは中南米において最も強く、賢く、神聖な獣だ。故にオレは、ジャガーの化身とされる。――分かるな? 賢さを意識しろよ。」
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:マイルーム会話「[[ジャガーマン]]」。上が第一再臨および第三再臨以降、下が第二再臨でのコメント。
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:現代かぶれの神としては「そのままでいい」と彼女のフリーダムさに若干引きつつも、ありのままを許している。その反面、戦の神としてはオレ(テスカトリポカ)と同じ神として「賢くあれ」と釘を刺す。
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:どちらが本心なのかと言えば、おそらくどちらも本心なのだろう。別に彼女が好きにやるのは許すが、自分と同じ起源の神だからこそ、度が過ぎる愚行や奇行は許さない。
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:要するに「'''[[藤村大河|そこまでにしておけよジャガーマン]]'''」ってテスカトリポカ思うワケ。
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=== 本編 ===
 
=== 本編 ===
 
;「まあいい、<ruby><rb>ここに来た</rb><rt>・・・・・</rt></ruby>のならお仲間だ。<br> 座れよ。疲れているんだろう?」
 
;「まあいい、<ruby><rb>ここに来た</rb><rt>・・・・・</rt></ruby>のならお仲間だ。<br> 座れよ。疲れているんだろう?」
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