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:過去への執着を振り切り、過去を変えるという願いを間違いだと命懸けで正してくれた士郎の方が聖杯より大事だと明言する。ある意味プロポーズである。言った相手は外道神父だが。
 
:過去への執着を振り切り、過去を変えるという願いを間違いだと命懸けで正してくれた士郎の方が聖杯より大事だと明言する。ある意味プロポーズである。言った相手は外道神父だが。
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;セイバー「最後に、一つだけ伝えないと」<br />士郎「……ああ、どんな?」<br />セイバー「シロウ———貴方を、愛している」
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;セイバー「最後に、一つだけ伝えないと」<br />士郎「……ああ、どんな?」<br />セイバー「シロウ―――貴方を、愛している」
 
:Fateルートにおける、士郎に対する別れの言葉。
 
:Fateルートにおける、士郎に対する別れの言葉。
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;「———はい。おかえりなさい、シロウ——」
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;「―――はい。おかえりなさい、シロウ――」
 
:「Realta Nua」で追加された、セイバーEDのその後を描くエピソードから。<br />永遠にも思える永い時間を越え、奇跡のような再会を果たした士郎を、セイバーはアーサー王ではなくアルトリアとして、笑顔で迎える。
 
:「Realta Nua」で追加された、セイバーEDのその後を描くエピソードから。<br />永遠にも思える永い時間を越え、奇跡のような再会を果たした士郎を、セイバーはアーサー王ではなくアルトリアとして、笑顔で迎える。
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:焼き芋を食べて。<br />サツマイモをただ焼いただけ。彼女が忌避する「雑な料理」であるというのにこの美味さ。感動した腹ペコ騎士王であった。しかもサツマイモは荒地でも育つので『救荒作物』といわれ、しかも栄養も多いので、兵糧的な意味で言えば「まだ戦えた」かも知れない。
 
:焼き芋を食べて。<br />サツマイモをただ焼いただけ。彼女が忌避する「雑な料理」であるというのにこの美味さ。感動した腹ペコ騎士王であった。しかもサツマイモは荒地でも育つので『救荒作物』といわれ、しかも栄養も多いので、兵糧的な意味で言えば「まだ戦えた」かも知れない。
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;「——甘い!先ほどのデザート、白玉あんみつチョコ饅頭なみに甘い!そのような考えだからこそ、キャスターなどというド外道に誑かされたあげく、アーチャーのような性根の捻れ曲がった野郎に罵倒されるのです!」
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;「――甘い!先ほどのデザート、白玉あんみつチョコ饅頭なみに甘い!そのような考えだからこそ、キャスターなどというド外道に誑かされたあげく、アーチャーのような性根の捻れ曲がった野郎に罵倒されるのです!」
 
:士郎の妄想受け答え内でのセイバー。<br />なので厳密には本人が言ったのではないのだが、プレイヤーの心に強い衝撃を残した。
 
:士郎の妄想受け答え内でのセイバー。<br />なので厳密には本人が言ったのではないのだが、プレイヤーの心に強い衝撃を残した。
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:Fate/Zeroにて、ランサー陣営を壊滅させた後の切嗣への叫び。普段は冷静であるセイバーだが、互いに認めあった好敵手を犬死させ、その上騎士を「誇りと名誉を掲げる殺戮者」と詰った切嗣に対し、怒りを爆発させた。
 
:Fate/Zeroにて、ランサー陣営を壊滅させた後の切嗣への叫び。普段は冷静であるセイバーだが、互いに認めあった好敵手を犬死させ、その上騎士を「誇りと名誉を掲げる殺戮者」と詰った切嗣に対し、怒りを爆発させた。
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;「——衛宮切嗣。かつて貴方が何に裏切られ、何に絶望したのかは知らない。だがその怒りは、その嘆きは、まぎれもなく正義を求めた者だけが懐くものだ。<br /> 切嗣、若き日の本当の貴方は、『正義の味方』になりたかったはずだ。世界を救う英雄を、誰よりも信じて、求め欲していたはずだ。——違うか?」
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;「――衛宮切嗣。かつて貴方が何に裏切られ、何に絶望したのかは知らない。だがその怒りは、その嘆きは、まぎれもなく正義を求めた者だけが懐くものだ。<br /> 切嗣、若き日の本当の貴方は、『正義の味方』になりたかったはずだ。世界を救う英雄を、誰よりも信じて、求め欲していたはずだ。――違うか?」
 
:『Zero』より。ランサー陣営を卑劣な手段で壊滅させた切嗣と口論(と呼べるかは判らないが)した際の台詞。切嗣にとってはトラウマをモロに抉られる言葉だった為、それまでは冷ややかに蔑視するか、徹底して無視していたセイバーに、初めて深く煮えたぎるような怒りの念を向ける。
 
:『Zero』より。ランサー陣営を卑劣な手段で壊滅させた切嗣と口論(と呼べるかは判らないが)した際の台詞。切嗣にとってはトラウマをモロに抉られる言葉だった為、それまでは冷ややかに蔑視するか、徹底して無視していたセイバーに、初めて深く煮えたぎるような怒りの念を向ける。
   172行目: 172行目:  
:『とびたて!超時空トラぶる花札大作戦』の雁夜ルートで、彼女が素顔のランスロットを発見し、問い詰めた時の台詞。<br />他にも「好きな湖は?」「略奪愛というものについて、どう思う?」「粘着質なストーカー行為は、騎士としてありえるのか?」など容赦なく責め立てる。それにしてもこの騎士王、ノリノリである。
 
:『とびたて!超時空トラぶる花札大作戦』の雁夜ルートで、彼女が素顔のランスロットを発見し、問い詰めた時の台詞。<br />他にも「好きな湖は?」「略奪愛というものについて、どう思う?」「粘着質なストーカー行為は、騎士としてありえるのか?」など容赦なく責め立てる。それにしてもこの騎士王、ノリノリである。
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;「・・・・・・・もーどれっど?」<br />「ふふ、ふふふ。モードレッド?夜のキャメロット城の窓ガラスを壊して回り、盗んだ名馬で走り出し・・・・・・・・・。」<br />「私がこっそりマーリンから永遠に借りていった砂糖菓子のつまみ食いまでやらかし————。」<br />「挙げ句に『この支配から卒業する』と言い出して叛逆した、あのモードレッドが?外伝に出演?ふふ、ふふふふふ!」<br />「ちょっとルーマニアに行ってきます。ええ、とっても大事な用事を思い出したので!」<br />「待っていろモードレッド。今度こそ致死に至る教育的指導を与えます・・・・・・!」
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;「・・・・・・・もーどれっど?」<br />「ふふ、ふふふ。モードレッド?夜のキャメロット城の窓ガラスを壊して回り、盗んだ名馬で走り出し・・・・・・・・・。」<br />「私がこっそりマーリンから永遠に借りていった砂糖菓子のつまみ食いまでやらかし――――。」<br />「挙げ句に『この支配から卒業する』と言い出して叛逆した、あのモードレッドが?外伝に出演?ふふ、ふふふふふ!」<br />「ちょっとルーマニアに行ってきます。ええ、とっても大事な用事を思い出したので!」<br />「待っていろモードレッド。今度こそ致死に至る教育的指導を与えます・・・・・・!」
 
:2013年のエイプリルフール企画「路地裏さつき」で、[[ルーラー|ジャンヌ]]から[[モードレッド]]の名前を聞いての反応。完全に地雷を踏み抜いてしまっている。しかし、どんだけ尾崎豊的なグレ方をしたのかモードレッドは。<br />最後はルーマニアにすっ飛んでいく。聖杯大戦が荒れる予感……。
 
:2013年のエイプリルフール企画「路地裏さつき」で、[[ルーラー|ジャンヌ]]から[[モードレッド]]の名前を聞いての反応。完全に地雷を踏み抜いてしまっている。しかし、どんだけ尾崎豊的なグレ方をしたのかモードレッドは。<br />最後はルーマニアにすっ飛んでいく。聖杯大戦が荒れる予感……。
  
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