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:超高速での飛行機能も有しており、「魚雷」として対艦ミサイルなども多種射出可能で戦闘艦としての役割も有している。ブリテン異聞帯攻略後には[[聖剣]]のエッセンスを利用することでエクスカリバー砲ともいえる'''『人理定理・未来証明(ヒュームバレル・レイプルーフ)』'''を搭載した。
:超高速での飛行機能も有しており、「魚雷」として対艦ミサイルなども多種射出可能で戦闘艦としての役割も有している。ブリテン異聞帯攻略後には[[聖剣]]のエッセンスを利用することでエクスカリバー砲ともいえる'''『人理定理・未来証明(ヒュームバレル・レイプルーフ)』'''を搭載した。
:英霊召喚システムを最大限に利用することで、超速度で異聞帯に突入し、あらかじめ召喚しておいたサーヴァント十数騎を一気に展開して電撃戦を行うことも可能となっている。
:英霊召喚システムを最大限に利用することで、超速度で異聞帯に突入し、あらかじめ召喚しておいたサーヴァント十数騎を一気に展開して電撃戦を行うことも可能となっている。
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:弱点としてはネモを中核としているため、機体に大きなダメージを負った際は彼にもダメージが及んでしまう。
;生活事情
;生活事情
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:当初はネモのノーチラス号を竜骨として組み込んでいたが、ギリシャ異聞帯攻略後にはノーチラス号を別途運用するために該当箇所を機械部品に順次切り替えた。
:当初はネモのノーチラス号を竜骨として組み込んでいたが、ギリシャ異聞帯攻略後にはノーチラス号を別途運用するために該当箇所を機械部品に順次切り替えた。
:実はシオンはノウム・カルデアの拠点である[[彷徨海]]ベースが12月31日に陥落することを事前に確信しており、陥落後に新しい拠点としてストーム・ボーダーを運用する想定でネモを召喚して準備を進めていた。
:実はシオンはノウム・カルデアの拠点である[[彷徨海]]ベースが12月31日に陥落することを事前に確信しており、陥落後に新しい拠点としてストーム・ボーダーを運用する想定でネモを召喚して準備を進めていた。
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:以降のブリテン異聞帯、ツングースカ・サンクチュアリ、南米異聞帯でもノウム・カルデアの新たな拠点として運用されている。
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:以降のブリテン異聞帯、ツングースカ・サンクチュアリ、南米異聞帯、奏章でもノウム・カルデアの新たな拠点として運用されている。
==区画==
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==メモ==
==メモ==
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* [[メリュジーヌ〔ルーラー〕]]の宝具演出では3Dモデルで登場するが、これは一枚絵では機体をカメラワークの都合上表現できないために'''数ヶ月かけて作った'''もの。
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** この時初めてディティールまで制作されたらしく、フルモデルであるために200万弱のポリゴン数を誇るらしい。
==脚注==
==脚注==