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; 略歴
; 略歴
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:『Fate/Grand Order』期間限定イベント「[[キ械維新都市 SAITAMA|ぐだぐだ龍馬危機一髪!]]」にて登場。
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:『Fate/Grand Order』期間限定イベント『[[キ械維新都市 SAITAMA|ぐだぐだ龍馬危機一髪!]]』にて登場。
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: 舞台となっている特異点を支配している「高杉重工」のトップを務めるサーヴァントであり、主人公一行を昭和勤王党と戦うための同志として迎え入れる。
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: 舞台となっている特異点を支配している「高杉重工」のトップを務めるサーヴァントであり、[[主人公 (Grand Order)|主人公]]一行を昭和勤王党と戦うための同志として迎え入れる。
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: 物語後半で(当初から疑われていたが)裏切って黒幕としての本性を現し、同盟相手である天逆神も嵌めて「圧倒的な力を持つ神による支配」を生み出そうとするが土壇場て喀血してしまい、逆に天逆神に器であるアラハバキを乗っ取られてしまう。
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: 物語後半で(当初から疑われていたが)裏切って黒幕としての本性を現し、同盟相手である[[天逆神]]も嵌めて「圧倒的な力を持つ神による支配」を生み出そうとするが土壇場て喀血してしまい、逆に天逆神に器であるアラハバキを乗っ取られてしまう。
: 最終的にアラハバキは主人公一行によって倒され、本人は一人で消滅しようとしていたところを出雲阿国に看取られて消えていった……[[タカスギ|と思いきや。]]
: 最終的にアラハバキは主人公一行によって倒され、本人は一人で消滅しようとしていたところを出雲阿国に看取られて消えていった……[[タカスギ|と思いきや。]]
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:2023ホワイトデーイベント「[[カルデア重工物語]]」では、いつの間にか復活していたキ械維新都市 SAITAMAに再び召喚されており、彼処側のアプローチによって分散させられ一人はぐれていた主人公にたまたま遭遇し仮契約を結ぶ事に。そして捕まった先でこの場所を再興したのがかつての師[[吉田松陰]]と判明するも、何故か自分を知らないと答えけんもほろろにあしらわれた上に「何も残せなかった者」と嘲笑われた事に対抗心を燃やし、特異点ごと彼を潰すべくカルデアにも半強制的に協力させる。
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:2023ホワイトデーイベント『[[カルデア重工物語]]』では、いつの間にか復活していたキ械維新都市 SAITAMAに再び召喚されており、彼処側のアプローチによって分散させられ一人はぐれていた主人公にたまたま遭遇し仮契約を結ぶ事に。そして捕まった先でこの場所を再興したのがかつての師[[吉田松陰]]と判明するも、何故か自分を知らないと答えけんもほろろにあしらわれた上に「何も残せなかった者」と嘲笑われた事に対抗心を燃やし、特異点ごと彼を潰すべくカルデアにも半強制的に協力させる。
; 人物
; 人物
: 刹那的な芸術家肌の青年。
: 刹那的な芸術家肌の青年。
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:第五話から毛利家のサーヴァントとして登場。
:第五話から毛利家のサーヴァントとして登場。
:後にアーチャーのクラスである事が明かされた。
:後にアーチャーのクラスである事が明かされた。
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:なお、本来の設定では別のサーヴァントだったことが解説で明かされている。
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:なお、本来の設定では別のサーヴァントだったことが巻末の解説で明かされている。
==人間関係==
==人間関係==
===Fate/Grand Order===
===Fate/Grand Order===
;[[坂本龍馬〔ランサー〕]]
;[[坂本龍馬〔ランサー〕]]
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:「ぐだぐだ龍馬危機一髪!」で戊辰聖杯戦争に共に召喚されたサーヴァント。
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:『ぐだぐだ龍馬危機一髪!』で戊辰聖杯戦争に共に召喚されたサーヴァント。
:彼と武市の口車に乗って戊辰聖杯戦争で騙し討ちを行い、その後に彼らも裏切って聖杯を奪う……と見せかけて裏では結託していた。
:彼と武市の口車に乗って戊辰聖杯戦争で騙し討ちを行い、その後に彼らも裏切って聖杯を奪う……と見せかけて裏では結託していた。
:なお、「坂本龍馬」とは生前それなりに縁があったためか、かなり早い段階で「[[天逆神|坂本龍馬ではない]]」ということに気が付いていたようである。
:なお、「坂本龍馬」とは生前それなりに縁があったためか、かなり早い段階で「[[天逆神|坂本龍馬ではない]]」ということに気が付いていたようである。
;[[武市瑞山]]
;[[武市瑞山]]
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:「ぐだぐだ龍馬危機一髪!」で戊辰聖杯戦争に共に召喚されたサーヴァント。
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:『ぐだぐだ龍馬危機一髪!』で戊辰聖杯戦争に共に召喚されたサーヴァント。
:上記のように一時期結託していたのだが出し抜いて聖杯を奪い、以降昭和勤王党を結成した彼と対立してゆく。
:上記のように一時期結託していたのだが出し抜いて聖杯を奪い、以降昭和勤王党を結成した彼と対立してゆく。
;[[天逆神]]
;[[天逆神]]
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:「ぐだぐだ龍馬危機一髪!」で上記の坂本龍馬に憑依していた神であり、本当の結託相手。
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:『ぐだぐだ龍馬危機一髪!』」で上記の坂本龍馬に憑依していた神であり、本当の結託相手。
:「キ神計画」のアラハバキの動力源として利用する気であったが、間が悪く喀血してしまったためアラハバキを乗っ取られてしまった。
:「キ神計画」のアラハバキの動力源として利用する気であったが、間が悪く喀血してしまったためアラハバキを乗っ取られてしまった。
:イベント後半戦で対応策としていろいろと用意していた事が判明したが、皮肉なことに後半戦のゴタゴタの原因もすべてそれであった。
:イベント後半戦で対応策としていろいろと用意していた事が判明したが、皮肉なことに後半戦のゴタゴタの原因もすべてそれであった。
;[[出雲阿国]]
;[[出雲阿国]]
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:「ぐだぐだ龍馬危機一髪!」で戊辰聖杯戦争に共に召喚されたサーヴァント。
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:『ぐだぐだ龍馬危機一髪!』で戊辰聖杯戦争に共に召喚されたサーヴァント。
:戊辰聖杯戦争の騙し討ちの際に彼女を匿い、エージェントとして取引していた。
:戊辰聖杯戦争の騙し討ちの際に彼女を匿い、エージェントとして取引していた。
:なお、その際に斬ザブローをこっそり解析し、アラハバキを作るための資料にしていたようである。
:なお、その際に斬ザブローをこっそり解析し、アラハバキを作るための資料にしていたようである。
125行目:
125行目:
;[[主人公 (Grand Order)]]
;[[主人公 (Grand Order)]]
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:「ぐだぐだ龍馬危機一髪!」で同盟関係であったが後に裏切った相手。
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:『ぐだぐだ龍馬危機一髪!』で同盟関係であったが後に裏切った相手。
:カルデアの英霊を連れて乗り込んできた際のあまりのカオスっぷりに、「そんな面白いもの隠していたのか」と嫉妬交じりの称賛を向けていた。
:カルデアの英霊を連れて乗り込んできた際のあまりのカオスっぷりに、「そんな面白いもの隠していたのか」と嫉妬交じりの称賛を向けていた。
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:「カルデア重工物語」ではカルデアのサーヴァントである[[佐々木小次郎]]や[[ヘクトール]]と共に高杉重工の社員として採用するが、途中で奇神の用意が出来たため後に全員クビにしてしまう。
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:『カルデア重工物語』ではカルデアのサーヴァントである[[佐々木小次郎]]や[[ヘクトール]]と共に高杉重工の社員として採用するが、途中で奇神の用意が出来たため後に全員クビにしてしまう。
:その後クロフネにやられた後は、新設したカルデア重工の新社員として彼の下で戦うこととなる。
:その後クロフネにやられた後は、新設したカルデア重工の新社員として彼の下で戦うこととなる。
136行目:
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;[[魔王信長|織田吉法師]]
;[[魔王信長|織田吉法師]]
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:「カルデア重工物語」では本能寺物産を運営していた彼と業務提携しようとしたが、「手を組むのは面白くなさそう」という理由で断られてしまう。
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:『カルデア重工物語』では本能寺物産を運営していた彼と業務提携しようとしたが、「手を組むのは面白くなさそう」という理由で断られてしまう。
:後に共闘した際には彼を<ruby><rb>強化</rb><rt>ブースト</rt></ruby>し、火縄銃を回転式機関砲へとパワーアップさせたが、元が英霊だったこともあって相当にダメージを負っている。
:後に共闘した際には彼を<ruby><rb>強化</rb><rt>ブースト</rt></ruby>し、火縄銃を回転式機関砲へとパワーアップさせたが、元が英霊だったこともあって相当にダメージを負っている。
171行目:
171行目:
:一時期面倒を見ていた相手。
:一時期面倒を見ていた相手。
:彼にかなりの金額を貸していた上、後に菊次郎に代理返済された後にも自分名義で借金しまくっていたことが判明。
:彼にかなりの金額を貸していた上、後に菊次郎に代理返済された後にも自分名義で借金しまくっていたことが判明。
−
:「ぐだぐだ龍馬危機一髪!」後半戦ではその分の返済のために彼を維新サーヴァントとして行使していた。
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:『ぐだぐだ龍馬危機一髪!』後半戦ではその分の返済のために彼を維新サーヴァントとして行使していた。
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:「ぐだぐだ超五稜郭」では彼を騙してサインさせ、[[服部武雄]]を改造した技術を流用して彼を改造サーヴァントにしてしまった<ref group="注">代償として「なんじゃああああ!!!」としか喋れなくなってしまったが。</ref>。
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:『ぐだぐだ超五稜郭』では彼を騙してサインさせ、[[服部武雄]]を改造した技術を流用して彼を改造サーヴァントにしてしまった<ref group="注">代償として「なんじゃああああ!!!」としか喋れなくなってしまったが。</ref>。
;[[吉田松陰]]
;[[吉田松陰]]
:長州の志士であり、後に多くの弟子を志士として輩出した松下村塾の開催者であり、師にあたる人物。
:長州の志士であり、後に多くの弟子を志士として輩出した松下村塾の開催者であり、師にあたる人物。
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:「ぐだぐだ龍馬危機一髪!」の特異点を持続させようとしてた理由として彼への手向けであった可能性が示唆されている。
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:『ぐだぐだ龍馬危機一髪!』の特異点を持続させようとしてた理由として彼への手向けであった可能性が示唆されている。
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:後に「カルデア重工物語」で対面し、二人の対立が物語の中核として語られることとなった。
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:後に『カルデア重工物語』で対面し、二人の対立が物語の中核として語られることとなった。
;[[久坂玄瑞]]
;[[久坂玄瑞]]