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サンプルが少なすぎて詳細は不明だが、[[オベロン]]は霊基が絶えず変動していて信憑性がまるでなく、正体が判明するとともに「真名熔解」の演出と共にルーラークラスのカードの表面が黒塗りになってプリテンダークラスのそれに変わり、へファイスティオンは正体判明と共に「真名析出」の演出と共に透明なカードに浮かび上がるようにプリテンダークラスのそれになった。他にもゲーム中でオベロンが一時的に味方NPCとして参加した時は毎回違うクラスになっており、このため「自身のクラスや真名を偽装する」能力を持っていることが推測されている。
サンプルが少なすぎて詳細は不明だが、[[オベロン]]は霊基が絶えず変動していて信憑性がまるでなく、正体が判明するとともに「真名熔解」の演出と共にルーラークラスのカードの表面が黒塗りになってプリテンダークラスのそれに変わり、へファイスティオンは正体判明と共に「真名析出」の演出と共に透明なカードに浮かび上がるようにプリテンダークラスのそれになった。他にもゲーム中でオベロンが一時的に味方NPCとして参加した時は毎回違うクラスになっており、このため「自身のクラスや真名を偽装する」能力を持っていることが推測されている。
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これまで登場したのは以下7人。
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これまで登場したのは以下8人。
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|[[テュフォン・エフェメロス]]||[[Fate/Grand Order]]
|[[テュフォン・エフェメロス]]||[[Fate/Grand Order]]
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|[[アレッサンドロ・ディ・カリオストロ]]||[[Fate/Grand Order]]
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**比較として、フォーリナーは「外世界からの来訪者」と言うこの世界にとっての異物であるのに対し、プリテンダーはどれほど世界の脅威であっても、この世界から生じた物である、と言う違いが考えられるか。
**比較として、フォーリナーは「外世界からの来訪者」と言うこの世界にとっての異物であるのに対し、プリテンダーはどれほど世界の脅威であっても、この世界から生じた物である、と言う違いが考えられるか。
*偽りの姿という意味では[[フェイカー]]が先行登場しているが関係性は不明。
*偽りの姿という意味では[[フェイカー]]が先行登場しているが関係性は不明。
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**後にこのクラス属性を持つサーヴァントがプリテンダークラスとなりFGOに実装された。
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**後にこのクラス適正を持つ[[フェイカー (ロード・エルメロイⅡ世の事件簿)|へファイスティオン]]がプリテンダークラスとなりFGOに実装された。
*エクストラクラスではあるが、『元のクラスがあったうえで化けている』ため、濫用しても歪みは生じないとのこと<ref group="出">週刊ファミ通2023/8/17・24合併号 p.43</ref>。そのためオーディール・コールでは、独自に扱われることはない様子。
*エクストラクラスではあるが、『元のクラスがあったうえで化けている』ため、濫用しても歪みは生じないとのこと<ref group="出">週刊ファミ通2023/8/17・24合併号 p.43</ref>。そのためオーディール・コールでは、独自に扱われることはない様子。
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*隠された真名が明らかになる際は、「真名○○」という文字が現れてクラスカードがプリテンダーのものに変化する演出が入る。
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**オベロンは「真名溶解」でクラスカードはルーラークラスのものから変化、へファイスティオンは「真名析出」で透明のカードから変化、トラロックは「真名建造」でセイントグラフのクラスアイコン部分がルーラークラスから変化、テュフォン・エフェメロスが「真名融解」でカードの変化はなし、カリオストロは「真名暴露」でアヴェンジャークラスから変化している。
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***レディ・アヴァロンや九紋竜エリザ、ケット・クー・ミコケルといった季節系イベント初出のプリテンダーたちには未だそういった演出はない。<del>彼女らはそもそも正体がバレバレだが。</del>
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***なお、オベロンは2部6章においてアーチャーやキャスターといったクラスでも登場しており、トラロックは2部7章にてバーサーカークラスでも登場している。無論これらもルーラーと同じく偽装されたクラスである。
==話題まとめ==
==話題まとめ==