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:[[オリュンポス十二神]]の一員であり、ギリシャ神話における戦争を司る神。
:[[オリュンポス十二神]]の一員であり、ギリシャ神話における戦争を司る神。
:オリュンポス十二神の記事にあるように「真体」は巨大な宇宙戦艦であるが、艦隊における本来の役割は不明。
:オリュンポス十二神の記事にあるように「真体」は巨大な宇宙戦艦であるが、艦隊における本来の役割は不明。
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:大西洋異聞帯ではかつてのオリュンピアマキアでゼウス率いる支配派に敗北し、破壊されてしまった。
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:『[[星間都市山脈 オリュンポス]]』ではかつてのオリュンピアマキアでゼウス率いる支配派に敗北し、破壊されてしまった。
:後に[[坂田金時]]が遺したゴールデン・ヒュージ・ベアー号が破壊されたエネルギー<ref group="注">後にゴールデン・ヒュージ・ベアー号こと摂津式大具足・熊野は「海の向こうから流れ着いたものをレストアしたもの」と明かされたので、機神、それも触媒になった事実を考えるとアレスの残骸ではないかと囁かれている。</ref>を触媒として召喚され、自身を触媒に連鎖召喚された[[ロムルス=クィリヌス]]と共に[[ゼウス]]を撃破するものの、ゼウスが死の間際に呼び出した[[カオス]]によって破壊されて消滅した。
:後に[[坂田金時]]が遺したゴールデン・ヒュージ・ベアー号が破壊されたエネルギー<ref group="注">後にゴールデン・ヒュージ・ベアー号こと摂津式大具足・熊野は「海の向こうから流れ着いたものをレストアしたもの」と明かされたので、機神、それも触媒になった事実を考えるとアレスの残骸ではないかと囁かれている。</ref>を触媒として召喚され、自身を触媒に連鎖召喚された[[ロムルス=クィリヌス]]と共に[[ゼウス]]を撃破するものの、ゼウスが死の間際に呼び出した[[カオス]]によって破壊されて消滅した。
;人物
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*ギリシャ神話では戦争の神であるが、扱いは非常に悪い。これは、アレスが主に信仰されていたのがギリシャから見て蛮族であるトラキア人であったためと言われている。このため、同じ戦争でもアテナが「誇り、知恵」を司るのに対し、アレスは「狂乱、残虐」の側面をあてがわれている。
*ギリシャ神話では戦争の神であるが、扱いは非常に悪い。これは、アレスが主に信仰されていたのがギリシャから見て蛮族であるトラキア人であったためと言われている。このため、同じ戦争でもアテナが「誇り、知恵」を司るのに対し、アレスは「狂乱、残虐」の側面をあてがわれている。
**その反面、ローマ神話ではユピテル(ゼウス)、クィリヌスと並んで「マルス」として主神の一つに数えられている。
**その反面、ローマ神話ではユピテル(ゼウス)、クィリヌスと並んで「マルス」として主神の一つに数えられている。
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*アフロディーテの愛人の一人として有名だが、その際の神話はアフロディーテの夫のヘファイトスが作ったベッドでアフロディーテとイチャイチャしていた時に、ベッドに仕掛けられた見えない糸で二人揃って縛り上げられた上に、他の神々に浮気の現場を集団で覗かれたというもの。
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*アフロディーテの愛人の一人として有名だが、その際の神話はアフロディーテの夫のヘファイストスが作ったベッドでアフロディーテとイチャイチャしていた時に、ベッドに仕掛けられた見えない糸で二人揃って縛り上げられた上に、他の神々に浮気の現場を集団で覗かれたというもの。
**.......もっとも、覗いた神々の多くはアレスにあやかりたいとやっかみと嫉妬が入り雑じった感想を持つというオチだった。
**.......もっとも、覗いた神々の多くはアレスにあやかりたいとやっかみと嫉妬が入り雑じった感想を持つというオチだった。