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{{サーヴァント概要
{{サーヴァント概要
|タイトル = キャスター
|タイトル = キャスター
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| 真名 = アナスタシア・ニコラエヴナ・ロマノヴァ
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| 真名 = アナスタシア・ニコラエヴナ・ロマノヴァ<ref group ="注">ゲーム内における真名は「アナスタシア」のみ</ref>
| 読み =
| 読み =
| 外国語表記 = Anastasia
| 外国語表記 = Anastasia
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| 演者 =
| 演者 =
| 依代 =
| 依代 =
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| 身長 = 158cm / 30-50cm(ヴィイ)
+
| 身長 = 158cm<br>30-50cm(ヴィイ)
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| 体重 = 40kg
+
| 体重 = 40kg<br>体重不明(ヴィイ)
| 誕生日 =
| 誕生日 =
| 血液型 =
| 血液型 =
−
| 出典 = 史実
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| 出典 = 史実、伝承(創作)
| 地域 = ロシア
| 地域 = ロシア
| 属性 = 中立・中庸
| 属性 = 中立・中庸
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| サーヴァント階位 =
| サーヴァント階位 =
| 特技 =
| 特技 =
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| 好きな物 = なし<br/>(強いて言うならヴィイと過ごす毎日)
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| 好きな物 = なし<br>(強いて言うならヴィイと過ごす毎日)
| 苦手な物 = 粗野、野蛮、横暴、我侭、狡猾
| 苦手な物 = 粗野、野蛮、横暴、我侭、狡猾
| 天敵 =
| 天敵 =
59行目:
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:元々寒さに耐性があったことを特技欄に書いた結果、ブラックすぎる職場に就かされ、さらには長い生活の間に体質が変化して氷点下の気温でないと生きられないようになってしまった。
:元々寒さに耐性があったことを特技欄に書いた結果、ブラックすぎる職場に就かされ、さらには長い生活の間に体質が変化して氷点下の気温でないと生きられないようになってしまった。
:性格はかなり悪く、Sイシュタルが通っていた伏魔殿のようなクイーンズ女学院の卒業生。おまけに生き汚いところもあり、いかにも死ぬ前のようないい台詞を言っておきながらちゃっかり脱出する気満々であった。
:性格はかなり悪く、Sイシュタルが通っていた伏魔殿のようなクイーンズ女学院の卒業生。おまけに生き汚いところもあり、いかにも死ぬ前のようないい台詞を言っておきながらちゃっかり脱出する気満々であった。
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:周囲に冷気で生み出した結晶を大量に浮遊させているため射撃攻撃を受け付けない。このため、クラスがセイバーになっているのにアーチャーに対して耐性を持っている。
+
:周囲に冷気で生み出した結晶を大量に浮遊させているため射撃攻撃を受け付けない。このため、セイバーバッジによってクラスがセイバーになっているのにアーチャーに対して耐性を持っている。
== ステータス ==
== ステータス ==
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== [[宝具]] ==
== [[宝具]] ==
; 疾走・精霊眼球(ヴィイ・ヴィイ・ヴィイ)
; 疾走・精霊眼球(ヴィイ・ヴィイ・ヴィイ)
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: ランク:EX<br />種別:精霊宝具<br />レンジ:?<br />最大捕捉:?
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: ランク:EX<br>種別:精霊宝具<br>レンジ:?<br>最大捕捉:?
:ヴィイの魔眼の全力解放。
:ヴィイの魔眼の全力解放。
:全てを見透かす眼球は、因果律すらもねじ曲げて弱点を創出する。
:全てを見透かす眼球は、因果律すらもねじ曲げて弱点を創出する。
79行目:
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:『Fate Grand Order Material Ⅶ』ではルビが『ヴィイ・ヴィイ・ヴィイ!』となっており、最後に!が追加されている。
:『Fate Grand Order Material Ⅶ』ではルビが『ヴィイ・ヴィイ・ヴィイ!』となっており、最後に!が追加されている。
; 残光、忌まわしき血の城塞(スーメルキ・クレムリ)
; 残光、忌まわしき血の城塞(スーメルキ・クレムリ)
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: ランク:A+<br />種別:城塞宝具<br />レンジ:1~99<br />最大捕捉:11人+1匹
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: ランク:A+<br>種別:城塞宝具<br>レンジ:1~99<br>最大捕捉:11人+1匹
:ロシアのあちこちに点在する城塞(クレムリン、またはクレムリ)の再現。
:ロシアのあちこちに点在する城塞(クレムリン、またはクレムリ)の再現。
:皇帝(ツァーリ)の血を引くアナスタシアは、極めて堅固かつ壮麗な城塞を召喚、己が身の守りに使用することができる。
:皇帝(ツァーリ)の血を引くアナスタシアは、極めて堅固かつ壮麗な城塞を召喚、己が身の守りに使用することができる。
109行目:
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;[[Fate/Grand Order]]
;[[Fate/Grand Order]]
:『序/2017年 12月31日』にて先駆けて登場。
:『序/2017年 12月31日』にて先駆けて登場。
−
:Lostbelt No.1『永久凍土帝国 アナスタシア』解禁に伴い実装。
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:Lostbelt No.1『永久凍土帝国 アナスタシア』開幕に伴い実装。
;[[マンガで分かる!Fate/Grand Order]]
;[[マンガで分かる!Fate/Grand Order]]
:リヨぐだ男を誘惑する第一の刺客'''『獣国の百合女』'''という肩書きで登場している。その後はカドックとの描写が多い。腕力で解決しようとする性格。
:リヨぐだ男を誘惑する第一の刺客'''『獣国の百合女』'''という肩書きで登場している。その後はカドックとの描写が多い。腕力で解決しようとする性格。
124行目:
124行目:
===Fate/Grand Order===
===Fate/Grand Order===
;[[主人公 (Grand Order)]]
;[[主人公 (Grand Order)]]
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:マスター。
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:カルデアにおいてのマスター。
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:絆を深めていくと、彼/彼女に若干依存しているような気配を見せる。
;[[タマモヴィッチ・コヤンスカヤ]]
;[[タマモヴィッチ・コヤンスカヤ]]
:『序/2017年』にて、共にカルデアを襲撃した。
:『序/2017年』にて、共にカルデアを襲撃した。
130行目:
131行目:
:「自称姫」と辛辣だが、彼女が使っていた炬燵がお気に召したらしく、マイルームに持ち込もうと画策している。
:「自称姫」と辛辣だが、彼女が使っていた炬燵がお気に召したらしく、マイルームに持ち込もうと画策している。
;[[カドック・ゼムルプス]]
;[[カドック・ゼムルプス]]
−
:『永久凍土帝国 アナスタシア』で登場した時のマスター。性格の相性は良好。
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:『永久凍土帝国 アナスタシア』におけるマスター。性格の相性は良好。
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:とはいえ、互いに抱いていた感情が何だったのかは恐らく当人たちでさえ理解できていなかった。
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:恋情・慕情・戦友・家族愛・パートナー・相棒、その他諸々。
;[[イヴァン雷帝]]
;[[イヴァン雷帝]]
:『永久凍土帝国 アナスタシア』では彼の最愛の妻である「アナスタシア」のふりをして怒りを鎮めつつ、皇帝位を簒奪するべく暗躍していた。
:『永久凍土帝国 アナスタシア』では彼の最愛の妻である「アナスタシア」のふりをして怒りを鎮めつつ、皇帝位を簒奪するべく暗躍していた。
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:汎人類史のアナスタシアがマイルームで出会った際には「目が怖い」と露骨に同席を避けようとしていた。……どのあたりが目なのだろうか。
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:汎人類史のアナスタシアがマイルームで出会った際には「目が怖い」と露骨に同席を避けようとしていた。……どのあたりが目なのだろうか。また、尊敬というよりかは畏怖の対象らしい。
: 期間限定イベント『ホーリー・サンバ・ナイト』ではロシア代表としてタッグ「ツァーリ・ミッショネルズ」を組んで出場した。
: 期間限定イベント『ホーリー・サンバ・ナイト』ではロシア代表としてタッグ「ツァーリ・ミッショネルズ」を組んで出場した。
;[[ジャンヌ・ダルク〔アーチャー〕]]、[[ロビンフッド]]
;[[ジャンヌ・ダルク〔アーチャー〕]]、[[ロビンフッド]]
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;[[グレゴリー・ラスプーチン]]
;[[グレゴリー・ラスプーチン]]
:「怪僧」と呼ばれた人物だが、アナスタシアを含めたロマノフ家から強く慕われた。
:「怪僧」と呼ばれた人物だが、アナスタシアを含めたロマノフ家から強く慕われた。
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:最終的にロマノフ王朝に止めを刺した彼を警戒しているものの、一方で生前に優しくしてくれた事から戸惑いもある。
:『序/2017年』ではその正体を知らぬままに共にカルデアを襲撃した。
:『序/2017年』ではその正体を知らぬままに共にカルデアを襲撃した。
; [[ヴィイ]]
; [[ヴィイ]]
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**型月で凍結系と言えば[[レン|彼女]][[白レン|達]]だが、サーヴァントも含めてFateシリーズでの氷属性統一キャラはアナスタシアが初めてである。
**型月で凍結系と言えば[[レン|彼女]][[白レン|達]]だが、サーヴァントも含めてFateシリーズでの氷属性統一キャラはアナスタシアが初めてである。
*登場は第二部だが、ストーリー聖晶石召喚に最初から入っている上に1.5部のような真名隠しも行われていないため、第一部プレイ中のプレイヤーでも召喚する可能性がある。その場合、見知ったはずのアナスタシアの真名を考察するというシナリオ上の齟齬が発生する。
*登場は第二部だが、ストーリー聖晶石召喚に最初から入っている上に1.5部のような真名隠しも行われていないため、第一部プレイ中のプレイヤーでも召喚する可能性がある。その場合、見知ったはずのアナスタシアの真名を考察するというシナリオ上の齟齬が発生する。
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*カメラを鏡で映すことによって、自分の姿を残す……今でいう自撮りのような微笑ましいエピソードも残っている。
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*カメラを鏡で映すことによって自分の姿を残すという、今でいう自撮りのような微笑ましいエピソードも残っている。
**二次創作で自撮り棒を使って写真を撮るネタがあるのは上記の逸話を元にしたもの。後に『サーヴァント・サマー・フェスティバル!』で自撮りサバコンプに挑戦している姿が描かれた。
**二次創作で自撮り棒を使って写真を撮るネタがあるのは上記の逸話を元にしたもの。後に『サーヴァント・サマー・フェスティバル!』で自撮りサバコンプに挑戦している姿が描かれた。
**家族に対する手紙も幾つか残されており、彼女の無邪気な様相と家族への深い愛情が垣間見れる。
**家族に対する手紙も幾つか残されており、彼女の無邪気な様相と家族への深い愛情が垣間見れる。