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*'''何故か不遇な目に遭ってしまう'''。初陣では、戦った黒のアーチャーが他の弓兵と比べてもどれだけ飛びぬけた実力者であるのかを示すための噛ませ犬的な役回りとなり、バーサーカーとの戦いでは細かい攻撃を行ったことで無暗にチャージを許してしまう。シロウに矢を射た際はランサーに簡単に防がれ、それどころか技量は並でしかないシロウでも「自力で防げる」と評されてしまった。<br>また他の赤のサーヴァント達のキャラが余りに濃すぎるせいか全体的に影が薄く、目立つ事・印象に残るような事も言わない。
 
*'''何故か不遇な目に遭ってしまう'''。初陣では、戦った黒のアーチャーが他の弓兵と比べてもどれだけ飛びぬけた実力者であるのかを示すための噛ませ犬的な役回りとなり、バーサーカーとの戦いでは細かい攻撃を行ったことで無暗にチャージを許してしまう。シロウに矢を射た際はランサーに簡単に防がれ、それどころか技量は並でしかないシロウでも「自力で防げる」と評されてしまった。<br>また他の赤のサーヴァント達のキャラが余りに濃すぎるせいか全体的に影が薄く、目立つ事・印象に残るような事も言わない。
 
**漫画版EXTRAでも、吸血鬼な方のヴラド三世に簡単に弓を弾かれて反撃を受け、赤セイバーにすんでの所を助けられるなど、やっぱり良いところがない。
 
**漫画版EXTRAでも、吸血鬼な方のヴラド三世に簡単に弓を弾かれて反撃を受け、赤セイバーにすんでの所を助けられるなど、やっぱり良いところがない。
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**『Grand Order』ではバーサーク・アーチャーとして狂化を付与され、ほとんど台詞もないまま鉄砲玉として倒されてしまう。他のバーサークサーヴァント五騎はそれなりに見せ場があるのだが。
 
*アタランテが企画段階で保有していた[[スキル (サーヴァント)|スキル]]「黄金のリンゴ」はかなり特殊で、<br>「見よ、これが運命の果実也。ひとたび投げられれば栄華を極めしトロイアをも焼き払うこの賜物。 望まば近くに寄って見よ」<br>というセリフと共に宝物を見せつけて、敵を近くへと引き寄せる能力。 <br>要は'''美味しそうなリンゴを見せて、食欲に駆られた人を招きよせる能力'''。原典通りの能力である上に北欧神話においても「黄金のリンゴ」は神の食物・不老不死の源として信じられている。なので、如何な大英雄でも彼女が取り出したリンゴに飛びついても仕方がないのだが、戦闘中や大切な会話シーンでそんなことが起きれば絵面が余りにシュール過ぎるためか、小説本編では削除された。そもそも、このレベルの能力になるとスキルではなく宝具に分類すべきだと思うのだが……
 
*アタランテが企画段階で保有していた[[スキル (サーヴァント)|スキル]]「黄金のリンゴ」はかなり特殊で、<br>「見よ、これが運命の果実也。ひとたび投げられれば栄華を極めしトロイアをも焼き払うこの賜物。 望まば近くに寄って見よ」<br>というセリフと共に宝物を見せつけて、敵を近くへと引き寄せる能力。 <br>要は'''美味しそうなリンゴを見せて、食欲に駆られた人を招きよせる能力'''。原典通りの能力である上に北欧神話においても「黄金のリンゴ」は神の食物・不老不死の源として信じられている。なので、如何な大英雄でも彼女が取り出したリンゴに飛びついても仕方がないのだが、戦闘中や大切な会話シーンでそんなことが起きれば絵面が余りにシュール過ぎるためか、小説本編では削除された。そもそも、このレベルの能力になるとスキルではなく宝具に分類すべきだと思うのだが……
 
**リンゴは今でも彼女の大好物らしく、『ちびちゅき!』ではリンゴと聞いただけで目を光らせている。
 
**リンゴは今でも彼女の大好物らしく、『ちびちゅき!』ではリンゴと聞いただけで目を光らせている。
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