170行目:
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:優れた弓の射手であり、影から毒を塗った矢を放ち、セイバーのサポートを行う他、結界化された森を迷うことなく中心へ案内する特殊な能力も有する。
:優れた弓の射手であり、影から毒を塗った矢を放ち、セイバーのサポートを行う他、結界化された森を迷うことなく中心へ案内する特殊な能力も有する。
:リチャードの口から、彼もアサシンであることが言及されている。6巻でフードで顔を隠した狩人のような外見であることが判明した。
:リチャードの口から、彼もアサシンであることが言及されている。6巻でフードで顔を隠した狩人のような外見であることが判明した。
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:『Fate/Grand Order』のマテリアルでの呼び名は「ロビンフッド達の叙事詩の一節」。
;ピエール・バジル
;ピエール・バジル
:従属する七つの魂の一人であり、セイバーを殺した人物。全身に包帯を巻き、弩弓を手にした凄腕の弓兵。
:従属する七つの魂の一人であり、セイバーを殺した人物。全身に包帯を巻き、弩弓を手にした凄腕の弓兵。
:セイバー自身は気にしていないが、向こうは若干ばつが悪いようである。もっとも、アーサー王フリークっぷりにツッコミを入れたいようでもあるが。
:セイバー自身は気にしていないが、向こうは若干ばつが悪いようである。もっとも、アーサー王フリークっぷりにツッコミを入れたいようでもあるが。
:全身に包帯を巻いているのは、セイバーが許したにも関わらず皮剥ぎの刑で処刑された為と思われる。
:全身に包帯を巻いているのは、セイバーが許したにも関わらず皮剥ぎの刑で処刑された為と思われる。
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:『Fate/Grand Order』のマテリアルでの呼び名は「獅子心王本人を殺した弩兵」。
;ウィリアム
;ウィリアム
:従属する七つの魂の一人。魔力を入れると馬を出してくれるらしい。
:従属する七つの魂の一人。魔力を入れると馬を出してくれるらしい。
179行目:
181行目:
:推測される名前は、セイバーの部下であり最高の騎士と讃えられた「ウィリアム・マーシャル」。
:推測される名前は、セイバーの部下であり最高の騎士と讃えられた「ウィリアム・マーシャル」。
:生涯無敗で知られ、一度は真っ向からリチャード一世と激突して勝利したほどの強さで知られる。
:生涯無敗で知られ、一度は真っ向からリチャード一世と激突して勝利したほどの強さで知られる。
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:『Fate/Grand Order』のマテリアルでの呼び名はおそらく「獅子心王が生涯勝てなかった、当代屈指の騎兵」。
;魔術師
;魔術師
:従属する七つの魂の一人であり、真名は不明だが(リチャードも魔術師、キャスターと呼称している)水の魔術を得意とする。
:従属する七つの魂の一人であり、真名は不明だが(リチャードも魔術師、キャスターと呼称している)水の魔術を得意とする。
:6巻では他の従者5名も実体化するなかで1人だけ球体状の水の姿で登場したが、これが本来の姿なのかは不明。
:6巻では他の従者5名も実体化するなかで1人だけ球体状の水の姿で登場したが、これが本来の姿なのかは不明。
:7巻では呼びかけとして「○○ュエ」としていたので、推測される名前はアーサー王伝説における湖の貴婦人の名前の一つ「ニミュエ」。後の『Grand Order』でははっきり「ニミュエ」と呼び掛けている。
:7巻では呼びかけとして「○○ュエ」としていたので、推測される名前はアーサー王伝説における湖の貴婦人の名前の一つ「ニミュエ」。後の『Grand Order』でははっきり「ニミュエ」と呼び掛けている。
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:『Fate/Grand Order』のマテリアルでの呼び名はおそらく「湖の乙女達、その数多の飛沫の一欠片」。
;騎士
;騎士
:従属する七つの魂の一人。存在はギルガメッシュ戦で示唆されていたが6巻で本格的に登場。背中に複数の剣を持ち、戦闘中で『永久に遠き勝利の剣』の素材になる剣をリチャードに与え続ける。
:従属する七つの魂の一人。存在はギルガメッシュ戦で示唆されていたが6巻で本格的に登場。背中に複数の剣を持ち、戦闘中で『永久に遠き勝利の剣』の素材になる剣をリチャードに与え続ける。
:『Grand Order』では、戦闘時にペレアス卿に剣を貸してほしいと呼び掛ける台詞が存在しており、これが彼でないかと推測される。
:『Grand Order』では、戦闘時にペレアス卿に剣を貸してほしいと呼び掛ける台詞が存在しており、これが彼でないかと推測される。
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:『Fate/Grand Order』のマテリアルでの呼び名はおそらく「カムランにて死に損ねた騎士の残影」。
;アイヴァンホーを騙る何者か
;アイヴァンホーを騙る何者か
:詳細不明。
:詳細不明。