差分
→戦闘
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====戦闘====
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+;「───オレの名を語るがいい。<br>カーンの勇者。蜘蛛殺しの蝙蝠。王冠を捨てし王。<br>臣民すべてを生贄にしなければ、世界も救えなかった弱きもの。<br>試すがいい、カマソッソの鮮血を!<br>カーンの民が身を投げた<ruby><rb>地獄の底</rb><rt>シバルバー</rt></ruby>、その恐怖の神髄をな!」
+:第2部第7章『ナウイ・ミクトラン』第17節「第四冥界ヤヤウキ」の初戦における台詞。
+:自身の成果を問うてきたカルデアの面々に対する宣戦布告だが、後半の口上は臣民を犠牲にせねばORTを打倒できなかった自身に対する負い目も感じさせる。
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;「忘却を、禁じる……!? 忘れる事を許さぬ、だと……!? ……ッ!グゥゥゥアアアアア!!」
;「忘却を、禁じる……!? 忘れる事を許さぬ、だと……!? ……ッ!グゥゥゥアアアアア!!」
;「戦士達よ! 市民達よ! 命を捧げるほどの王だったのか……? 家族を捧げるほどの国だったのか!?<br> ───であれば……!! であるのならばぁぁぁっ!!」
;「戦士達よ! 市民達よ! 命を捧げるほどの王だったのか……? 家族を捧げるほどの国だったのか!?<br> ───であれば……!! であるのならばぁぁぁっ!!」
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:第四冥界・ヤヤウキにて、南米異聞帯におけるビーストとして正体を表したカマソッソであるが、ニトクリス・オルタが掌握した第四冥界に「冥界内での忘却を禁ずる」ルールを制定された事で、精神崩壊を防ぐと共に自身への戒めとして意図的に忘却していた'''王である自分を残してカーン王国が滅びた絶望感と600万年以上もの途方もない孤独感'''を思い出してしまった際に。
:第四冥界・ヤヤウキにて、南米異聞帯におけるビーストとして正体を表したカマソッソであるが、ニトクリス・オルタが掌握した第四冥界に「冥界内での忘却を禁ずる」ルールを制定された事で、精神崩壊を防ぐと共に自身への戒めとして意図的に忘却していた'''王である自分を残してカーン王国が滅びた絶望感と600万年以上もの途方もない孤独感'''を思い出してしまった際に。
:今際の際には「作り物の物語には涙を流すが、誰が死のうと罪の意識を持たない不感症」と自虐したカマソッソであったが、全てを思い出した直後に出た言葉がこれである事を考えると、王として国と臣民を憂い尊ぶ心を確かに持っていた事が覗える。
:今際の際には「作り物の物語には涙を流すが、誰が死のうと罪の意識を持たない不感症」と自虐したカマソッソであったが、全てを思い出した直後に出た言葉がこれである事を考えると、王として国と臣民を憂い尊ぶ心を確かに持っていた事が覗える。
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+;「一つ!」<br>「二つ!!」<br>「そして三つ!!!」
+:ビースト態の特殊ギミック<ruby><rb>7の死</rb><rt>ウクブ・カメー</rt></ruby>発動時の台詞。
+:毎ラウンドごとにプレイヤーのスキル発動をカウントし、3つ目で「強化成功率ダウン」と「攻撃に低確率で即死」の効果を付与するもの。<br>彼の攻略を混乱たらしめるものの一つであり、律儀にカウントするところも含めて印象に残る。
== メモ ==
== メモ ==