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;FGO
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:マイホーム
:マイホーム
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| 苦手な物 = 他の自分<br/>自分の至らなさを見返すこと(FGO)
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| 苦手な物 = 他の自分<br>自分の至らなさを見返すこと(FGO)
| 天敵 =
| 天敵 =
;EXTRA
;EXTRA
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;EXTELLA
;EXTELLA
:[[安倍晴明|暗黒イケモン・セイメイ]]、[[アルテラ|巨神アルテラ]]
:[[安倍晴明|暗黒イケモン・セイメイ]]、[[アルテラ|巨神アルテラ]]
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| デザイン = ワダアルコ<br />武内崇(原案)
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| デザイン = ワダアルコ<br>武内崇(原案)
| 設定作成 = 奈須きのこ
| 設定作成 = 奈須きのこ
| レア度 = ☆5
| レア度 = ☆5
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=== 尊子 ===
=== 尊子 ===
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『Fate/Grand Order』の特異点『[[地獄界曼荼羅 平安京]]』に登場した女性。<br/>
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『Fate/Grand Order』の特異点『[[地獄界曼荼羅 平安京]]』に登場した女性。<br>
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1008年の平安京において、宮中で女御として仕えており、周囲からも一目置かれている模様。<br/>
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1008年の平安京において、宮中で女御として仕えており、周囲からも一目置かれている模様。<br>
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明言されてはいないが、その正体は玉藻の前本人と思われる。当然ながら人間に見えるように化けているが、縁のある人間には尻尾の幻が見えてしまうとか。<br/>
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明言されてはいないが、その正体は玉藻の前本人と思われる。当然ながら人間に見えるように化けているが、縁のある人間には尻尾の幻が見えてしまうとか。<br>
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本来であればもう少し後の時代に人間に変化する予定だったのが[[蘆屋道満|アルターエゴ・リンボ]]の暗躍によって特異点化したため予定を前倒しして宮中に現れたと思われる。<br/>
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本来であればもう少し後の時代に人間に変化する予定だったのが[[蘆屋道満|アルターエゴ・リンボ]]の暗躍によって特異点化したため予定を前倒しして宮中に現れたと思われる。<br>
=== 玉藻の前〔デスクトップアーミー〕 ===
=== 玉藻の前〔デスクトップアーミー〕 ===
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メガハウスが販売しているフィギュアシリーズ『デスクトップアーミー』における玉藻の前。<br/>
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メガハウスが販売しているフィギュアシリーズ『デスクトップアーミー』における玉藻の前。<br>
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「SENTINEL GROLY」に属するD-phone(人型携帯端末)であり、正式な型番名は「TM-731[CT]s[CHALDEA]series」。スマートフォンゲーム『Fate/Grand Order』がプリインストールされている特化型で、TRY-MOVE社によって販売された。<br/>
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「SENTINEL GROLY」に属するD-phone(人型携帯端末)であり、正式な型番名は「TM-731[CT]s[CHALDEA]series」。スマートフォンゲーム『Fate/Grand Order』がプリインストールされている特化型で、TRY-MOVE社によって販売された。<br>
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人格はサーヴァントとしての玉藻の前そのものであり、自我を持った後はD-phoneの間で広がっている「赤い暴君」と「拷問好きアイドル」の噂を聞きつけ、気持ちをたぎらせている<ref group="注">何の因果か、両者とも陣営は「Dragoon」なので陣営としても敵同士である。</ref>。<br/>
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人格はサーヴァントとしての玉藻の前そのものであり、自我を持った後はD-phoneの間で広がっている「赤い暴君」と「拷問好きアイドル」の噂を聞きつけ、気持ちをたぎらせている<ref group="注">何の因果か、両者とも陣営は「Dragoon」なので陣営としても敵同士である。</ref>。<br>
元がキャスターなため支援能力が高くD-phone達からも頼りにされており、戦場でしばしばサポートしている姿が目撃されている。
元がキャスターなため支援能力が高くD-phone達からも頼りにされており、戦場でしばしばサポートしている姿が目撃されている。
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== [[宝具]] ==
== [[宝具]] ==
; 水天日光天照八野鎮石(すいてんにっこうあまてらすやのしずいし)
; 水天日光天照八野鎮石(すいてんにっこうあまてらすやのしずいし)
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: ランク:D(九尾状態ではEX)<br />種別:対軍宝具<br />レンジ:3~30<br />最大捕捉:100人<br />由来:アマテラス、天岩戸(アマノイワト)の逸話で登場する八咫鏡。
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: ランク:D(九尾状態ではEX)<br>種別:対軍宝具<br>レンジ:3~30<br>最大捕捉:100人<br>由来:アマテラス、天岩戸(アマノイワト)の逸話で登場する八咫鏡。
: 鏡の形をした宝具であり、玉藻静石(たまもしずいし)という神宝を一時的に解放したもの。
: 鏡の形をした宝具であり、玉藻静石(たまもしずいし)という神宝を一時的に解放したもの。
: 静石は出雲にて祀られていた、武日照命が天より持ち帰ったという神宝であり、出雲大神の神体。日本書紀に記述によると、朝廷の要請によって出雲より持ち出され、後に河内に祀られるようになった。おそらく後の八咫鏡(やたのかがみ)、つまり天照大神の神体。鎮石は物部の十種神宝(とくさのかんだから)の原型と考えられ、魂と生命力を活性化させる力を持つ。本来は死者すら蘇らせることのできる冥界の力を秘めた神宝中の神宝だが、現在の彼女ではそこまでの力は引き出せない。
: 静石は出雲にて祀られていた、武日照命が天より持ち帰ったという神宝であり、出雲大神の神体。日本書紀に記述によると、朝廷の要請によって出雲より持ち出され、後に河内に祀られるようになった。おそらく後の八咫鏡(やたのかがみ)、つまり天照大神の神体。鎮石は物部の十種神宝(とくさのかんだから)の原型と考えられ、魂と生命力を活性化させる力を持つ。本来は死者すら蘇らせることのできる冥界の力を秘めた神宝中の神宝だが、現在の彼女ではそこまでの力は引き出せない。
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: 九尾状態で使う場合のランクはEXであり、国規模で死霊の軍団をボコボコ復活させる、国すら覆う規模の対界宝具となる。
: 九尾状態で使う場合のランクはEXであり、国規模で死霊の軍団をボコボコ復活させる、国すら覆う規模の対界宝具となる。
: 宝具としての効果は、常世の理を遮断する結界を展開し、呪力行使コストを0にする。無限の魔力供給を行う、とも。『Fate/EXTRA』のゲーム内では発動したターン中の自身のSKILLの消費MPを0にする補助技、『EXTELLA』では発動後に火炎と氷の大規模掃射を行い、敵陣を殲滅する攻撃技となっている。
: 宝具としての効果は、常世の理を遮断する結界を展開し、呪力行使コストを0にする。無限の魔力供給を行う、とも。『Fate/EXTRA』のゲーム内では発動したターン中の自身のSKILLの消費MPを0にする補助技、『EXTELLA』では発動後に火炎と氷の大規模掃射を行い、敵陣を殲滅する攻撃技となっている。
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:主人公いわく『長い戦い―――一騎打ちではなく合戦のような―――で、真価を発揮する物』で、月の聖杯戦争のような一対一の決闘で使ってもあまり強力とは言えない。
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:主人公いわく『長い戦い───一騎打ちではなく合戦のような───で、真価を発揮する物』で、月の聖杯戦争のような一対一の決闘で使ってもあまり強力とは言えない。
:だがそのスペックを活かしきれるだろう軍団戦闘が主の『EXTELLA』では本来の使い方を全くされなかった。『EXTELLA LINK』では一部のステージのステージギミックとして採用され、味方時はアクティブスキルの使用間隔が短縮され、敵対時は自身以外のアグレッサーが一切ダメージを受けなくなる。
:だがそのスペックを活かしきれるだろう軍団戦闘が主の『EXTELLA』では本来の使い方を全くされなかった。『EXTELLA LINK』では一部のステージのステージギミックとして採用され、味方時はアクティブスキルの使用間隔が短縮され、敵対時は自身以外のアグレッサーが一切ダメージを受けなくなる。
: なお、戦闘では飛ばして相手に叩き付ける事で攻撃する他、あらゆる宝具による攻撃や魔術をも軽減する障壁を発生させる事も出来る 。
: なお、戦闘では飛ばして相手に叩き付ける事で攻撃する他、あらゆる宝具による攻撃や魔術をも軽減する障壁を発生させる事も出来る 。
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394行目:
: 同じ中国で傾国った間柄なためか、余計な事を言わないようにアイコンタクトで牽制するも見事に失敗している。
: 同じ中国で傾国った間柄なためか、余計な事を言わないようにアイコンタクトで牽制するも見事に失敗している。
; [[アタランテ]]
; [[アタランテ]]
−
: 鈴鹿御前の第二の幕間の物語で共演。ケモミミ同士。
+
: 鈴鹿御前の[[幕間の物語]]「ミミ思う故にミミあり」で共演。ケモミミ同士。
: 鈴鹿御前との喧嘩の中で戻ってきた彼女に対し、甘言で騙して鈴鹿御前にけしかけた。
: 鈴鹿御前との喧嘩の中で戻ってきた彼女に対し、甘言で騙して鈴鹿御前にけしかけた。
; [[ジャガーマン]]
; [[ジャガーマン]]
−
: 鈴鹿御前の第二の幕間の物語で共演。ケモミミ同士。
+
: 鈴鹿御前の幕間の物語「ミミ思う故にミミあり」で共演。ケモミミ同士。
: 上記の喧嘩にさらに割り込んできた挙句全方位に喧嘩を売り始めた彼女にドン引きした。
: 上記の喧嘩にさらに割り込んできた挙句全方位に喧嘩を売り始めた彼女にドン引きした。
; [[謎のヒロインX〔オルタ〕]]
; [[謎のヒロインX〔オルタ〕]]
494行目:
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:ヘンなことわざシリーズその3。三回戦にて。
:ヘンなことわざシリーズその3。三回戦にて。
−
;「まずは金的っ! 次も金的っ! 懺悔しやがれ、コレがトドメの金的だーー!」<br/>「よし、一夫多妻去勢拳、完成です! ハーレム展開なんて、神が許してもこの私が許しません!」
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;「まずは金的っ! 次も金的っ! 懺悔しやがれ、コレがトドメの金的だーー!」<br>「よし、一夫多妻去勢拳、完成です! ハーレム展開なんて、神が許してもこの私が許しません!」
:四回戦にて。実際に攻撃しているわけではなく、素振りである。
:四回戦にて。実際に攻撃しているわけではなく、素振りである。
:直前に令呪を使ってまでヒロインを救出した主人公に対し、何か思うところがあったらしい。ハーレムは嫌いのようだ。ちなみに、主人公が女性の場合は金的ではなく人中(鼻と上唇の間)への攻撃になる。どちらも急所なので、まともに攻撃されたら痛いでは済まない(特に男子への金的攻撃)。
:直前に令呪を使ってまでヒロインを救出した主人公に対し、何か思うところがあったらしい。ハーレムは嫌いのようだ。ちなみに、主人公が女性の場合は金的ではなく人中(鼻と上唇の間)への攻撃になる。どちらも急所なので、まともに攻撃されたら痛いでは済まない(特に男子への金的攻撃)。
504行目:
504行目:
:主人公のあまりのドSっぷりに「いつか地獄に落ちる」と非難するが、「地獄に落ちれば彼女のより近くに居られる」という主人公の非常識かつ情熱的な反応によって絆されてしまい、お守り代わりに礼装「妖狐の尾」をくれる。
:主人公のあまりのドSっぷりに「いつか地獄に落ちる」と非難するが、「地獄に落ちれば彼女のより近くに居られる」という主人公の非常識かつ情熱的な反応によって絆されてしまい、お守り代わりに礼装「妖狐の尾」をくれる。
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;「いざや散れ、常世咲き裂く怨天の花――<ruby><rb>常世咲き裂く大殺界</rb><rt>ヒガンバナセッショウセキ</rt></ruby>!」
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;「いざや散れ、常世咲き裂く怨天の花──<ruby><rb>常世咲き裂く大殺界</rb><rt>ヒガンバナセッショウセキ</rt></ruby>!」
:呪法「常世咲き裂く大殺界」。殺生石の猛毒による起死回生の一手。
:呪法「常世咲き裂く大殺界」。殺生石の猛毒による起死回生の一手。
−
;「なんて狭量な生き物。<br /> なんて乱暴な憎しみ。<br /> なんて思い上がった独善。<br /> なんて、なんて―――<br /><br /> なんて弱々しくも愛おしい、限りある命たち。」
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;「なんて狭量な生き物。<br> なんて乱暴な憎しみ。<br> なんて思い上がった独善。<br> なんて、なんて───<br><br> なんて弱々しくも愛おしい、限りある命たち。」
:マトリクスEX会話、主人公の心に流れ込んできた生前のキャスターの慟哭と想い。
:マトリクスEX会話、主人公の心に流れ込んできた生前のキャスターの慟哭と想い。
:“人間ではない”という理由だけで殺意と憎悪を向けてくる有象無象達の鏃に全身を穿たれながら悟った、人に寄り添う者としての結論。
:“人間ではない”という理由だけで殺意と憎悪を向けてくる有象無象達の鏃に全身を穿たれながら悟った、人に寄り添う者としての結論。
−
;「<ruby><rb>軒轅陵墓</rb><rt>けんえんりょうぼ</rt></ruby>――冥府より尽きることなく」<br/>「出雲に神在り。審美確かに、<ruby><rb>魂</rb><rt>たま</rt></ruby>に息吹を、<br> <ruby><rb>山河水天</rb><rt>さんがすいてん</rt></ruby>に<ruby><rb>天照</rb><rt>あまて</rt></ruby>らす。これ自在にして禊ぎの証、<br> 名を<ruby><rb>玉藻鎮石</rb><rt>たまものしずいし</rt></ruby>、<ruby><rb>神宝宇迦之鏡</rb><rt>しんぽううかのかがみ</rt></ruby>なり――<br> なんちゃって。」
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;「<ruby><rb>軒轅陵墓</rb><rt>けんえんりょうぼ</rt></ruby>──冥府より尽きることなく」<br>「出雲に神在り。審美確かに、<ruby><rb>魂</rb><rt>たま</rt></ruby>に息吹を、<br> <ruby><rb>山河水天</rb><rt>さんがすいてん</rt></ruby>に<ruby><rb>天照</rb><rt>あまて</rt></ruby>らす。これ自在にして禊ぎの証、<br> 名を<ruby><rb>玉藻鎮石</rb><rt>たまものしずいし</rt></ruby>、<ruby><rb>神宝宇迦之鏡</rb><rt>しんぽううかのかがみ</rt></ruby>なり──<br> なんちゃって。」
:宝具解放。「水天日光天照八野鎮石」。シリアスに決めつつ、最後に茶目っ気を出すのがキャス狐らしさ。
:宝具解放。「水天日光天照八野鎮石」。シリアスに決めつつ、最後に茶目っ気を出すのがキャス狐らしさ。
−
;「ワ、ワンモアプリーズ。い、いまの言葉、もう一度お願いしますっ……!」<br/>「き――、キャーーーー☆ーーーー! きたきたきたーーー!」<br/>「ご主人様! い、今のは”オレの嫁宣言”と見て、間違いありませんね!?」
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;「ワ、ワンモアプリーズ。い、いまの言葉、もう一度お願いしますっ……!」<br>「き──、キャーーーー☆ーーーー! きたきたきたーーー!」<br>「ご主人様! い、今のは”オレの嫁宣言”と見て、間違いありませんね!?」
:六回戦にて、主人公が助けたヒロインに対して嫉妬する彼女に「タマモの方が好きだけど。」を選択した場合。なんだかんだで純情乙女。
:六回戦にて、主人公が助けたヒロインに対して嫉妬する彼女に「タマモの方が好きだけど。」を選択した場合。なんだかんだで純情乙女。
=== Fate/EXTRA CCC ===
=== Fate/EXTRA CCC ===
−
;「きゃーーーーー!!!!!! きたきたきた、ご指名きたーーー! お待ちしておりましたーーー☆」<br/>「応さ暫くぅ! その奈落行き、月が許してもこの太陽が許しません!」<br/>「この身は黄帝陵墓の守護者にして、崑侖よりの運気を導く陰の気脈! 金色の陽光弾く水面の鏡!」<br/>「雨天決行、花も嵐も踏み越えてご主人様への愛に一直線!」<br/>「魔術師の英霊―――あれ、英霊? ま、いっか、そのあたりはテキトーに!」<br/>「自他共に認めるご主人様の良妻サーヴァント、キャスター! ここに罷りこしましたー!」
+
;「きゃーーーーー!!!!!! きたきたきた、ご指名きたーーー! お待ちしておりましたーーー☆」<br>「応さ暫くぅ! その奈落行き、月が許してもこの太陽が許しません!」<br>「この身は黄帝陵墓の守護者にして、崑侖よりの運気を導く陰の気脈! 金色の陽光弾く水面の鏡!」<br>「雨天決行、花も嵐も踏み越えてご主人様への愛に一直線!」<br>「魔術師の英霊───あれ、英霊? ま、いっか、そのあたりはテキトーに!」<br>「自他共に認めるご主人様の良妻サーヴァント、キャスター! ここに罷りこしましたー!」
:『CCC』でキャスターを選んだ場合、シリアスな呼びかけに答えたと思ったらいつもどおりの超ハイテンションでこれこの通り、シリアスをぶち壊すことに定評のある良妻狐が駆けつけてくれる。
:『CCC』でキャスターを選んだ場合、シリアスな呼びかけに答えたと思ったらいつもどおりの超ハイテンションでこれこの通り、シリアスをぶち壊すことに定評のある良妻狐が駆けつけてくれる。
525行目:
525行目:
:但し、『CCC』では主人公が時折尻尾をモフって癒されるシーンが存在する。
:但し、『CCC』では主人公が時折尻尾をモフって癒されるシーンが存在する。
−
;「―――よし。トカゲ蒸し焼き なう。」
+
;「───よし。トカゲ蒸し焼き なう。」
:ランサーに「オバサン」呼ばわりされて真顔でキレる。たとえどんな女性であろうと、年齢関係は禁句。
:ランサーに「オバサン」呼ばわりされて真顔でキレる。たとえどんな女性であろうと、年齢関係は禁句。
540行目:
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:本来、キャス狐もかなりある方なのだが…ええい、『CCC』の女性キャラ達は化け物か!
:本来、キャス狐もかなりある方なのだが…ええい、『CCC』の女性キャラ達は化け物か!
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;「殺します♡」<br/>「勿論両方ですよ?」
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;「殺します♡」<br>「勿論両方ですよ?」
:主人公の「もし浮気したらどうなる?」との問いに対して。ご主人様も浮気相手も殺すつもりらしい。
:主人公の「もし浮気したらどうなる?」との問いに対して。ご主人様も浮気相手も殺すつもりらしい。
:最も、彼女は主人公の幸福を第一に考えており、CCCルートでも主人公と桜を(後で奪い返すつもりではあるが)送り出しているので、口だけかもしれないが…
:最も、彼女は主人公の幸福を第一に考えており、CCCルートでも主人公と桜を(後で奪い返すつもりではあるが)送り出しているので、口だけかもしれないが…
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;「奥の手をお見せしましょう!<br> 世にはびこる<ruby><rb>魘魅邪魅</rb><rt>えんみじゃみ</rt></ruby>、元凶なるは殺生石、禊ぎ払うは<ruby><rb>我が鎮石</rb><rt>たまものしずいし</rt></ruby>―――いざ!<br> とう! 私、心を入れ替えました! 水天日光、ここに見参!」
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;「奥の手をお見せしましょう!<br> 世にはびこる<ruby><rb>魘魅邪魅</rb><rt>えんみじゃみ</rt></ruby>、元凶なるは殺生石、禊ぎ払うは<ruby><rb>我が鎮石</rb><rt>たまものしずいし</rt></ruby>───いざ!<br> とう! 私、心を入れ替えました! 水天日光、ここに見参!」
:宝具解放『CCC』Ver. その1。……うん、「心を入れ替えました」で首をかしげるのはやめてあげてください。
:宝具解放『CCC』Ver. その1。……うん、「心を入れ替えました」で首をかしげるのはやめてあげてください。
557行目:
557行目:
:対パッションリップ戦より。恋と愛の違いについて語る。
:対パッションリップ戦より。恋と愛の違いについて語る。
−
;「いきます! 一合、二合、大・天・罰! これが私の、奥の手です!」<br/>「ふ……ふふふふふ! 弁明! 無用! 浮・気・撲・滅っ!<br> またの名を、一夫多妻去勢拳!」
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;「いきます! 一合、二合、大・天・罰! これが私の、奥の手です!」<br>「ふ……ふふふふふ! 弁明! 無用! 浮・気・撲・滅っ!<br> またの名を、一夫多妻去勢拳!」
:禁断の超奥義、この技を受けた男は死ぬ。つまり、緑のアーチャーと時空の歪みで現れたアーチャーとランサーが犠牲者となる。<br>カルナとガウェインはレベルの関係上、この攻撃を受けずに済むが、二周目以降は彼らもこの攻撃を受けることに………。<br>しかしクリティカル抜きのダメージでも最強を誇る為、ランサーやメルトリリスにラスボス、終いには過去の自分に対しても問答無用で叩き込まれる。
:禁断の超奥義、この技を受けた男は死ぬ。つまり、緑のアーチャーと時空の歪みで現れたアーチャーとランサーが犠牲者となる。<br>カルナとガウェインはレベルの関係上、この攻撃を受けずに済むが、二周目以降は彼らもこの攻撃を受けることに………。<br>しかしクリティカル抜きのダメージでも最強を誇る為、ランサーやメルトリリスにラスボス、終いには過去の自分に対しても問答無用で叩き込まれる。
−
;「みこっ……? あのご主人さ……みこーん! フェイントっ!?」<br/>「ちょちょきゃあっ尻尾増えちゃいます! こんな良妻モフってどうするおつもりです!」<br/> (中略)<br/>「……何の話でしたっけ、忘れちゃったじゃないですか、もう……。」
+
;「みこっ……? あのご主人さ……みこーん! フェイントっ!?」<br>「ちょちょきゃあっ尻尾増えちゃいます! こんな良妻モフってどうするおつもりです!」<br>(中略)<br>「……何の話でしたっけ、忘れちゃったじゃないですか、もう……。」
:「MO☆FU☆RU」と決意をもってモフりにきた主人公に翻弄されるキャス狐。記憶が戻ったことで捨てられるんじゃないか、と心配をしていたキャス狐だったが、唐突かつ長い間モフられ、照れと困惑で何を心配していたか忘れてしまった。
:「MO☆FU☆RU」と決意をもってモフりにきた主人公に翻弄されるキャス狐。記憶が戻ったことで捨てられるんじゃないか、と心配をしていたキャス狐だったが、唐突かつ長い間モフられ、照れと困惑で何を心配していたか忘れてしまった。
:珍しく主人公の行動に批難を向けるキャス狐だが、どことなく照れ隠しのように見える。『CCC』での純情狐エピソードの一つと言えるかもしれない。
:珍しく主人公の行動に批難を向けるキャス狐だが、どことなく照れ隠しのように見える。『CCC』での純情狐エピソードの一つと言えるかもしれない。
587行目:
587行目:
:過去のマスター、トワイスが自分から[[覚者|強いサーヴァント]]に乗り換えたことに対しての怒り。なんの偶然か再会して怒りがぶり返してきたのか、はたまた言う機会がなかっただけで内心ずっとこう思っていたのか…
:過去のマスター、トワイスが自分から[[覚者|強いサーヴァント]]に乗り換えたことに対しての怒り。なんの偶然か再会して怒りがぶり返してきたのか、はたまた言う機会がなかっただけで内心ずっとこう思っていたのか…
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;「マスターに対してなんて口をきくんですか! この淫――い、いえ、すっごく可愛いこの純情乙女!」
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;「マスターに対してなんて口をきくんですか! この淫──い、いえ、すっごく可愛いこの純情乙女!」
:未来の自分に感情のまま暴言を吐きかけたが思いとどまった。
:未来の自分に感情のまま暴言を吐きかけたが思いとどまった。
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;「ですが覚悟しておきなさい。貴女は間違っています。必ず最後に後悔します。なぜなら―――<br> そんな生き方では、最後にぜっっったい、ダンナ様に愛想を尽かされるに決まっているからです!<br> っていうか尽かされろ。なんですかその吐き気がするほどの幸せスイーツオーラは!<br> 同じ私でも勘弁ならねー! くっそう、羨ましくなんかないですからねーーーっだ!」
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;「ですが覚悟しておきなさい。貴女は間違っています。必ず最後に後悔します。なぜなら───<br> そんな生き方では、最後にぜっっったい、ダンナ様に愛想を尽かされるに決まっているからです!<br> っていうか尽かされろ。なんですかその吐き気がするほどの幸せスイーツオーラは!<br> 同じ私でも勘弁ならねー! くっそう、羨ましくなんかないですからねーーーっだ!」
:過去のキャスターの「貴女は間違っている」から続く本音の嵐。そしてこの後にも罵詈雑言が続く。やっぱりキャス狐はキャス狐だった。
:過去のキャスターの「貴女は間違っている」から続く本音の嵐。そしてこの後にも罵詈雑言が続く。やっぱりキャス狐はキャス狐だった。
−
;「はい。叶うのなら私も、もっと長くお仕えしとうございました。」<br/>「三千世界の鴉を殺し、朝が来ぬよう祈るように。その気になれば、今すぐにでも―――」<br/>「―――ええ。ですがそれでは元の木阿弥。私はあなた様が与えてくれたこの姿を、損ないたくはないのです。」
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;「はい。叶うのなら私も、もっと長くお仕えしとうございました。」<br>「三千世界の鴉を殺し、朝が来ぬよう祈るように。その気になれば、今すぐにでも───」<br>「───ええ。ですがそれでは元の木阿弥。私はあなた様が与えてくれたこの姿を、損ないたくはないのです。」
:CCCルート最終決戦後のキャスターとの別れ。神話礼装まで取り戻した今、自身の根源の力を引き出せばあるいはここで別れずとも済むのかもしれないが、<br>それを実行に移した時に主人公と苦楽を共にした人格や姿を失う事の方を恐れ、ここでの別れを選ぶ。
:CCCルート最終決戦後のキャスターとの別れ。神話礼装まで取り戻した今、自身の根源の力を引き出せばあるいはここで別れずとも済むのかもしれないが、<br>それを実行に移した時に主人公と苦楽を共にした人格や姿を失う事の方を恐れ、ここでの別れを選ぶ。
599行目:
599行目:
:表に戻った時、主人公の記憶が無くなるとわかっていてもどうしても伝えたかった感謝の気持ち。<br>不自由なことも多かったがタマモとして人間の世界に現界して以来の念願が叶ったキャスターのアバターへの愛着はひときわ強い。
:表に戻った時、主人公の記憶が無くなるとわかっていてもどうしても伝えたかった感謝の気持ち。<br>不自由なことも多かったがタマモとして人間の世界に現界して以来の念願が叶ったキャスターのアバターへの愛着はひときわ強い。
−
;「もう、ご主人様ったら欲がないんですから。いまなら政権も取り放題、金・富・権力も思いのままなのに。」<br/>「けど、そんな無欲な所も大好きです♡ はい、あ~ん♡ そんな物より、このタマモ漬けの方が大事ですよね!」<br/>「……ま、正直な所、その三つが揃うと私も悪女モード入りますし? 人間どもは勝手にやってろって感じです。」<br/>「国があるから傾国しちゃうんであって、無ければ傾けようがありませんもの。私はご主人様と一緒に居られれば幸せです♡」
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;「もう、ご主人様ったら欲がないんですから。いまなら政権も取り放題、金・富・権力も思いのままなのに。」<br>「けど、そんな無欲な所も大好きです♡ はい、あ~ん♡ そんな物より、このタマモ漬けの方が大事ですよね!」<br>「……ま、正直な所、その三つが揃うと私も悪女モード入りますし? 人間どもは勝手にやってろって感じです。」<br>「国があるから傾国しちゃうんであって、無ければ傾けようがありませんもの。私はご主人様と一緒に居られれば幸せです♡」
:キャスターEDより。慎ましやかだが幸福な新婚生活を満喫しながら。
:キャスターEDより。慎ましやかだが幸福な新婚生活を満喫しながら。
−
;「はははははははははははははは! おはようからこんにちは! 恐れおののけSE.RA.PHの諸君!」<br/>「この瞬間よりSE.RA.PHは我々のオモチャである! 詳しくいうと、九等分して独立国家と相成りました!」<br/>「それぞれの国で主義主張、フェチズムと弱点属性・有利属性は違いますが、貴様ら市民に選択の自由はない!」<br/>「我々は宣言する! 徹底した管理のもと、おもしろおかしく毎日を演出すると!」<br/>「そして裏切り者、オリジナルよ! マジ首洗って待ってやがれ! あ、ご主人様も同罪ですのでお覚悟を。」
+
;「はははははははははははははは! おはようからこんにちは! 恐れおののけSE.RA.PHの諸君!」<br>「この瞬間よりSE.RA.PHは我々のオモチャである! 詳しくいうと、九等分して独立国家と相成りました!」<br>「それぞれの国で主義主張、フェチズムと弱点属性・有利属性は違いますが、貴様ら市民に選択の自由はない!」<br>「我々は宣言する! 徹底した管理のもと、おもしろおかしく毎日を演出すると!」<br>「そして裏切り者、オリジナルよ! マジ首洗って待ってやがれ! あ、ご主人様も同罪ですのでお覚悟を。」
:上記の後、SE.RA.PHを制圧した呪装勢力からの声明。世界も主人公も救われた平和なEDかと思いきや一転、どうしてこうなった。
:上記の後、SE.RA.PHを制圧した呪装勢力からの声明。世界も主人公も救われた平和なEDかと思いきや一転、どうしてこうなった。
:かくして主人公とキャス狐の冒険はまだまだ続く……。
:かくして主人公とキャス狐の冒険はまだまだ続く……。
613行目:
613行目:
=== Fate/EXTELLA ===
=== Fate/EXTELLA ===
−
;「やれ嬉しいこと、目出度いこと。狐耳がピコピコと痺れるこの感じ。我が愛しの主が御目覚めになられたと見ました。」<br>「んー……予定より早いですけど、それはそれ。だいじょうぶ、何の問題もありませんとも☆」<br>「おはようございまーす、ご主人様♪ 天守よりの見晴らし、お楽しみいただけました?」<br>「さて―――そこな小間使い。何を惚けておる。我が主を玉座に案内せぬか。」
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;「やれ嬉しいこと、目出度いこと。狐耳がピコピコと痺れるこの感じ。我が愛しの主が御目覚めになられたと見ました。」<br>「んー……予定より早いですけど、それはそれ。だいじょうぶ、何の問題もありませんとも☆」<br>「おはようございまーす、ご主人様♪ 天守よりの見晴らし、お楽しみいただけました?」<br>「さて───そこな小間使い。何を惚けておる。我が主を玉座に案内せぬか。」
:メインストーリー「蘭詩篇」冒頭。千年京にて目覚めた最愛のマスターへの、遠距離通信越しの初手挨拶。<br>彼(彼女)の目覚めに対面したのは部屋を掃除していたエリザベートであり、「ここは危険だから一刻も早く逃げろ(意訳)」と忠告していた矢先の部屋に響いた言葉。<br>途中までは甘い声色で主人公の目覚めを迎えるが、最後のエリザベートへの指示の声色は一転して傾国モード全開となっている。
:メインストーリー「蘭詩篇」冒頭。千年京にて目覚めた最愛のマスターへの、遠距離通信越しの初手挨拶。<br>彼(彼女)の目覚めに対面したのは部屋を掃除していたエリザベートであり、「ここは危険だから一刻も早く逃げろ(意訳)」と忠告していた矢先の部屋に響いた言葉。<br>途中までは甘い声色で主人公の目覚めを迎えるが、最後のエリザベートへの指示の声色は一転して傾国モード全開となっている。
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;「―――ふふ。よくぞきた人間。剛胆だが愚かも愚か。命知らずにもほどがあろう。」<br>「貴様なぞこの玉座に落ちた糸くずのようなもの。妾の機嫌一つで風塵と舞う命じゃ。まこと、あまりに切ない拙い味気ない―――」<br>「これでは食前の酒にもならぬ。ムーンセルを制したというから、もう少し大きなものを期待していたのだがなあ?」
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;「───ふふ。よくぞきた人間。剛胆だが愚かも愚か。命知らずにもほどがあろう。」<br>「貴様なぞこの玉座に落ちた糸くずのようなもの。妾の機嫌一つで風塵と舞う命じゃ。まこと、あまりに切ない拙い味気ない───」<br>「これでは食前の酒にもならぬ。ムーンセルを制したというから、もう少し大きなものを期待していたのだがなあ?」
:上記より場面は変わって、玉藻陣営玉座の間にて。先程とは一転、マスターである主人公にも傾国モードの振る舞いを玉座に横たわりながら見せる。<br>理由はのちのち明かされていくが、金毛白面との対峙を思い起こしたプレイヤーも多かったであろう場面。
:上記より場面は変わって、玉藻陣営玉座の間にて。先程とは一転、マスターである主人公にも傾国モードの振る舞いを玉座に横たわりながら見せる。<br>理由はのちのち明かされていくが、金毛白面との対峙を思い起こしたプレイヤーも多かったであろう場面。
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;「…………っ」<br>「……私利! 私欲!そうです、ええ、そうですとも!」<br>「この私が、私の愛するあなたと共に国を盗る。総べ、喰らい、そして―――」<br>「それの、何が悪いと言うのです。」
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;「…………っ」<br>「……私利! 私欲!そうです、ええ、そうですとも!」<br>「この私が、私の愛するあなたと共に国を盗る。総べ、喰らい、そして───」<br>「それの、何が悪いと言うのです。」
:千年京を襲撃した李書文の軍を片付け、ネロと精神の主人公との初戦を終えて。<br>SE.RA.PHの危機が迫るとネロは言う。我々と協力せよ(そしてそちらの魂の主人公を再融合させよ)と。しかし、「だから何だ」と玉藻の前は返す。<br>先の災厄を目から背け、私利私欲に走るその姿勢を撤退しながらのネロに侮蔑され、やや哀しげに、しかし決意は固く魂の主人公に向き直る。
:千年京を襲撃した李書文の軍を片付け、ネロと精神の主人公との初戦を終えて。<br>SE.RA.PHの危機が迫るとネロは言う。我々と協力せよ(そしてそちらの魂の主人公を再融合させよ)と。しかし、「だから何だ」と玉藻の前は返す。<br>先の災厄を目から背け、私利私欲に走るその姿勢を撤退しながらのネロに侮蔑され、やや哀しげに、しかし決意は固く魂の主人公に向き直る。
625行目:
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:ネロの月のローマを攻め、ネロとの一騎打ちの果てに掴んだ勝利。しかして、倒れかけたネロを精神の主人公は降伏勧告を述べられても手放さない。<br>そんな姿に、玉藻の前は傾国の振る舞いを束の間剥がし、悔しげに、羨ましげに語りだす。
:ネロの月のローマを攻め、ネロとの一騎打ちの果てに掴んだ勝利。しかして、倒れかけたネロを精神の主人公は降伏勧告を述べられても手放さない。<br>そんな姿に、玉藻の前は傾国の振る舞いを束の間剥がし、悔しげに、羨ましげに語りだす。
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;「それなのに―――」<br>「貴女も同じ指輪を得ているなんて、本当に驚きました。」<br>「その薬指を見た時の私の愕然、想像できますか?」<br>「……でも残念、今度こそ私の勝ちです。前回はあなた、今回は私!釣り合いは取れています、不服があらば地獄の夜摩にお言いなさい!」
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;「それなのに───」<br>「貴女も同じ指輪を得ているなんて、本当に驚きました。」<br>「その薬指を見た時の私の愕然、想像できますか?」<br>「……でも残念、今度こそ私の勝ちです。前回はあなた、今回は私!釣り合いは取れています、不服があらば地獄の夜摩にお言いなさい!」
:上記より続けて。ネロへの恨み節が、感極まり声を荒げる。そしてレガリアを奪う。一片の哀れみもなく、それが当然の権利だとばかりに。
:上記より続けて。ネロへの恨み節が、感極まり声を荒げる。そしてレガリアを奪う。一片の哀れみもなく、それが当然の権利だとばかりに。
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;「どうかお許しください、ご主人様。あさましくも卑しい、私のおこないを。」<br>「私は諦めました。もはや世界に明日はありません。なら―――」<br>「なら―――私は限界まであなたに仕えたかった。あなたに寄り添い、あなたと共に死にたかったのです。」
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;「どうかお許しください、ご主人様。あさましくも卑しい、私のおこないを。」<br>「私は諦めました。もはや世界に明日はありません。なら───」<br>「なら───私は限界まであなたに仕えたかった。あなたに寄り添い、あなたと共に死にたかったのです。」
:最終決戦。巨神セファールが目覚め、その有様に彼女は絶望する。最早ここまでなのかと。<br>彼女は全てを知っていた。一万四千年前の大破壊も、神々のあれへの敗北も、神としての自分の記憶から。そして、やけになった。勝てないと悟り、現実を見る事をやめた。<br>せめて、愛しいマスターと最後の時まで幸せな泡沫の夢を見られるならばと。私利私欲の傾国の己の封を解いた。そんな懺悔と心の奥底からの謝罪。しかし主人公は……。
:最終決戦。巨神セファールが目覚め、その有様に彼女は絶望する。最早ここまでなのかと。<br>彼女は全てを知っていた。一万四千年前の大破壊も、神々のあれへの敗北も、神としての自分の記憶から。そして、やけになった。勝てないと悟り、現実を見る事をやめた。<br>せめて、愛しいマスターと最後の時まで幸せな泡沫の夢を見られるならばと。私利私欲の傾国の己の封を解いた。そんな懺悔と心の奥底からの謝罪。しかし主人公は……。
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;「―――完全敗北です。マスター。この水天日光、たった今あなたに、かんっぺき惚れ直しました。」<br>「うん、どうせ浸食されるのなら私も国を持とう、世界が滅びる瞬間までいい目をみよう☆ なんて、大きな間違いでした!」<br>「ほんっと、私らしくないったら! 後ろ向きになって、どこに落ちて行こうとしたのやら!」<br>「それじゃあまるで、あの巨神と変わりません。ええ、マイナスにマイナスを掛けてもマイナスです!」
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;「───完全敗北です。マスター。この水天日光、たった今あなたに、かんっぺき惚れ直しました。」<br>「うん、どうせ浸食されるのなら私も国を持とう、世界が滅びる瞬間までいい目をみよう☆ なんて、大きな間違いでした!」<br>「ほんっと、私らしくないったら! 後ろ向きになって、どこに落ちて行こうとしたのやら!」<br>「それじゃあまるで、あの巨神と変わりません。ええ、マイナスにマイナスを掛けてもマイナスです!」
:主人公は、信じた。信じて信じて信じた果てに、この掛け替えのないパートナーたる良妻狐を拳骨一発で叱り、許した。「好きにするのはいい、でもやけになっては駄目だ」と。<br>最愛の人よりのこの上ない期待と信頼の言葉を頂き、玉藻の前は再起する。SE.RA.PHを救おうと。<br>…しかし、マイナスにマイナス掛けたらプラスである。
:主人公は、信じた。信じて信じて信じた果てに、この掛け替えのないパートナーたる良妻狐を拳骨一発で叱り、許した。「好きにするのはいい、でもやけになっては駄目だ」と。<br>最愛の人よりのこの上ない期待と信頼の言葉を頂き、玉藻の前は再起する。SE.RA.PHを救おうと。<br>…しかし、マイナスにマイナス掛けたらプラスである。
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;「いえまあ、世界なんてどうでもいいですが、ご主人様の未来を汚すものに容赦はねえ。愛しのダンナ様に指一本触れさせません!」<br>「いざ、参ります!ハッピー――ウェディング・サンシャイン!!」<br>「全霊渾身、全開稼働! 霊子も魔力もなんのその、今の私の動力源は―――」<br>「―――あなたへの愛! ただひとつ!―――タマモ・ラブMAX!」
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;「いえまあ、世界なんてどうでもいいですが、ご主人様の未来を汚すものに容赦はねえ。愛しのダンナ様に指一本触れさせません!」<br>「いざ、参ります!ハッピー──ウェディング・サンシャイン!!」<br>「全霊渾身、全開稼働! 霊子も魔力もなんのその、今の私の動力源は───」<br>「───あなたへの愛! ただひとつ!───タマモ・ラブMAX!」
:完全に立ち直った玉藻の前。腕を組み、指輪を天に掲げ、高らかに宣言する。その愛は、無限大であると。
:完全に立ち直った玉藻の前。腕を組み、指輪を天に掲げ、高らかに宣言する。その愛は、無限大であると。
;「うう、うぅ……ひどい、こんなのひどいです……せっかくタマモ頑張ったのにぃ! これじゃあ蛇の、もとい狐の生殺し! 代わってー! そのポジションは私のものなんですからぁー!」<br>「わぁーーーーーーーーーーん!!! なんですかこのオチー! 天罰覿面にも程がありますぅーーー!」
;「うう、うぅ……ひどい、こんなのひどいです……せっかくタマモ頑張ったのにぃ! これじゃあ蛇の、もとい狐の生殺し! 代わってー! そのポジションは私のものなんですからぁー!」<br>「わぁーーーーーーーーーーん!!! なんですかこのオチー! 天罰覿面にも程がありますぅーーー!」
:サブストーリー「メドゥーサ編」のエンディングより。陣営の客将で信頼していたが実際忠誠心など微塵もなかったメドゥーサに最後の最後で出し抜かれ、主人公と良い雰囲気になりかけているメドゥーサを前に殺生石ネオの下で悔し気な叫び声を挙げる。
:サブストーリー「メドゥーサ編」のエンディングより。陣営の客将で信頼していたが実際忠誠心など微塵もなかったメドゥーサに最後の最後で出し抜かれ、主人公と良い雰囲気になりかけているメドゥーサを前に殺生石ネオの下で悔し気な叫び声を挙げる。
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;「……これはこれは……お布団にするっと忍び込んだ私もアレですが、一芝居をうつご主人様も同罪ですねぇ。」<br>「っていうか、狐の前で狸寝入りとか、もう殺し合うしかない、みたいな? 同じアニモーなら言葉は不要、と言いますか?」<br>「弱肉強食こそ野生の掟、褥についたのが運の尽き――一夜の悪夢と観念をば。ではでは、望み通り食べちゃうぞー!」
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;「……これはこれは……お布団にするっと忍び込んだ私もアレですが、一芝居をうつご主人様も同罪ですねぇ。」<br>「っていうか、狐の前で狸寝入りとか、もう殺し合うしかない、みたいな? 同じアニモーなら言葉は不要、と言いますか?」<br>「弱肉強食こそ野生の掟、褥についたのが運の尽き──一夜の悪夢と観念をば。ではでは、望み通り食べちゃうぞー!」
:絆イベントより。主人公の寝言のフリを口実にして'''パクっと食べてしまい、一線を越える。'''最速で第3章でこのイベントが発生する事になるが、これが無くても本編で……。
:絆イベントより。主人公の寝言のフリを口実にして'''パクっと食べてしまい、一線を越える。'''最速で第3章でこのイベントが発生する事になるが、これが無くても本編で……。
668行目:
668行目:
====幕間の物語====
====幕間の物語====
;「御用が無くても即参上! あなたの頼れる<ruby><rb>巫女狐</rb><rt>みこぎつね</RT></RUBY>キャス狐ちゃん、本日、南の海に特別降臨、です!!」
;「御用が無くても即参上! あなたの頼れる<ruby><rb>巫女狐</rb><rt>みこぎつね</RT></RUBY>キャス狐ちゃん、本日、南の海に特別降臨、です!!」
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:幕間の物語「メル友戦争」より。恒例の前口上らしい。
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:自身の幕間の物語「メル友戦争」より。恒例の前口上らしい。
;「またですか~。もー、私はマスターとちょっとした思い出づくりをしたいだけですのになんですか、この仕打ちは!!」<br>「メル友はメル友で毎日毎日、脳みそお花畑なメールばっかり送ってくるしもう我慢の 限 界 です!!」
;「またですか~。もー、私はマスターとちょっとした思い出づくりをしたいだけですのになんですか、この仕打ちは!!」<br>「メル友はメル友で毎日毎日、脳みそお花畑なメールばっかり送ってくるしもう我慢の 限 界 です!!」
702行目:
702行目:
:ウルトラクイズの一回戦月に関する早押しクイズ終盤、音声フェードアウト中に出された設問に対して。元々メタネタ多めのドラマCDではあるが、極め付きである。
:ウルトラクイズの一回戦月に関する早押しクイズ終盤、音声フェードアウト中に出された設問に対して。元々メタネタ多めのドラマCDではあるが、極め付きである。
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;「へ? おでんを食べればいいんですか? それ、罰ゲームになってな――ッ!?<br> え、ちょ、アーチャーさん? 何故後ろから羽交い絞めに? ってあっれぇー!?<br> なんでセイバーさんはそんな不気味な笑顔を浮かべながらぐらぐらに煮立った大根を小さく切りもせずにこっちに向けてるの? とか、そういうようなコトを聞きたい!」
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;「へ? おでんを食べればいいんですか? それ、罰ゲームになってな──ッ!?<br> え、ちょ、アーチャーさん? 何故後ろから羽交い絞めに? ってあっれぇー!?<br> なんでセイバーさんはそんな不気味な笑顔を浮かべながらぐらぐらに煮立った大根を小さく切りもせずにこっちに向けてるの? とか、そういうようなコトを聞きたい!」
:ウルトラクイズでの罰ゲーム。当然のように熱い大根を口に突っ込まれて悲鳴を挙げるが、無駄にエロい。流石キャス狐。
:ウルトラクイズでの罰ゲーム。当然のように熱い大根を口に突っ込まれて悲鳴を挙げるが、無駄にエロい。流石キャス狐。