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; 人物
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: 自信過剰で自分を優秀だと思っているが、実力が伴っていないことも自覚しており、魔術師として大成したいという強い思いを持つ。そのため、魔術師らしさに拘っている。
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: 自信過剰で自分を優秀だと思っているが、実力が伴っていないことも自覚しており、魔術師として大成したいという強い思いを持つ。聖杯戦争に参加する理由も「魔術師として正当な評価を得る」ことが目的。そのため、魔術師らしさに拘っている。
: その思いの源には自分の家、ベルベット家が魔術師としては浅い歴史しか持たない上、そもそも初代である祖母も二代目である母も魔術師としては'''全くやる気がない'''こと(後述)へのコンプレックスがあり、聖杯戦争に参加したのも周囲に自分を認めさせるため。
: その思いの源には自分の家、ベルベット家が魔術師としては浅い歴史しか持たない上、そもそも初代である祖母も二代目である母も魔術師としては'''全くやる気がない'''こと(後述)へのコンプレックスがあり、聖杯戦争に参加したのも周囲に自分を認めさせるため。
: また、家柄の他に貧弱な体躯にもコンプレックスを持ち、体格の良い人間を嫌っている。理屈が通じない脳筋や強引な相手も苦手。
: また、家柄の他に貧弱な体躯にもコンプレックスを持ち、体格の良い人間を嫌っている。理屈が通じない脳筋や強引な相手も苦手。
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*強運さでは、おそらく藤村大河と同格と思われる。
*強運さでは、おそらく藤村大河と同格と思われる。
**事実、奈須氏曰く「虚淵玄の固有結界によって登場人物の幸運が一律ランクダウンしている」とされる『Zero』において、何も失わずに済んだはこの2人だけである。
**事実、奈須氏曰く「虚淵玄の固有結界によって登場人物の幸運が一律ランクダウンしている」とされる『Zero』において、何も失わずに済んだはこの2人だけである。
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**また、「Fate/Accel Zero Order」ではエルメロイⅡ世もウェイバーに対して「聖杯戦争に限らず、後にも先にも尽く幸運に恵まれ、状況を切り抜けたに過ぎない」と説教している一幕もある。
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**また、「Fate/Accel Zero Order」ではエルメロイⅡ世もウェイバーに対して「聖杯戦争に限らず、後にも先にも尽く幸運に恵まれ、状況を切り抜けたに過ぎない」と説教している一幕もある。事実、彼の参加理由であった「正当な評価を得る」という目的は、「イスカンダルの臣下」として認められる形で達成されている。この点もまた、彼の幸運の一因といえるだろう。
**ちなみに、ライダーの幸運値は第四次最高のA+。もともと破天荒な征服王であるので、最初からそれなりに高かった可能性もあるが、サーヴァントの常として、マスターの適性の影響は受けていると思われる。
**ちなみに、ライダーの幸運値は第四次最高のA+。もともと破天荒な征服王であるので、最初からそれなりに高かった可能性もあるが、サーヴァントの常として、マスターの適性の影響は受けていると思われる。
**『Fate/Zero アニメビジュアルガイドI』内の虚淵・鋼屋・東出誌上コメンタリーによれば「ウェイバーは幸運のパラメータに255ポイント振ってますから」とのこと。TRPGのキャラメイキングにおいて255ポイントとは、即ちまるっと全部である。
**『Fate/Zero アニメビジュアルガイドI』内の虚淵・鋼屋・東出誌上コメンタリーによれば「ウェイバーは幸運のパラメータに255ポイント振ってますから」とのこと。TRPGのキャラメイキングにおいて255ポイントとは、即ちまるっと全部である。