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: ベルベット家の二代目だが、「母親の思い出を大事にしよう」程度の覚悟で秘蹟を継承しており、更には魔術師社会のヒエラルキーを鬱陶しく思っていたため、通常の魔術師の血統でならば欠かせない魔術回路や魔術刻印の増強を行っておらず、それらは全くお粗末なままで息子のウェイバーに受け継がれることとなる。
 
: ベルベット家の二代目だが、「母親の思い出を大事にしよう」程度の覚悟で秘蹟を継承しており、更には魔術師社会のヒエラルキーを鬱陶しく思っていたため、通常の魔術師の血統でならば欠かせない魔術回路や魔術刻印の増強を行っておらず、それらは全くお粗末なままで息子のウェイバーに受け継がれることとなる。
 
;[[メルヴィン・ウェインズ]]
 
;[[メルヴィン・ウェインズ]]
:時計塔における友人であり、ケイネスが教鞭をとっていた頃のエルメロイ教室のクラスメイト。『Fate/Zero』の時の日本行きの飛行機のチケットも彼に手配してらったとか。
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:時計塔における友人であり、ケイネスが教鞭をとっていた頃の[[エルメロイ教室]]のクラスメイト。『Fate/Zero』の時の日本行きの飛行機のチケットも彼に手配してらったとか。
 
:時計塔に戻ってからも友人関係は続いており、ロードになってからも腐れ縁。
 
:時計塔に戻ってからも友人関係は続いており、ロードになってからも腐れ縁。
 
;[[カミュ・ペリゴール]]
 
;[[カミュ・ペリゴール]]
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***『[[Fate/Zero#お願い!アインツベルン相談室|お願い!アインツベルン相談室]]』によれば、ウェイバーは旧来の魔術の全てを否定しているわけではなく、現代の状況(社会)に則して時代遅れとなった魔術を廃止したり、逆に古いものでも尊重し良い物は復活させたり新しく構築を行う、といった手段を模索する新時代の魔術師、と説明されている。
 
***『[[Fate/Zero#お願い!アインツベルン相談室|お願い!アインツベルン相談室]]』によれば、ウェイバーは旧来の魔術の全てを否定しているわけではなく、現代の状況(社会)に則して時代遅れとなった魔術を廃止したり、逆に古いものでも尊重し良い物は復活させたり新しく構築を行う、といった手段を模索する新時代の魔術師、と説明されている。
 
**のちに小説『[[2015年の時計塔]]』にて存在が明らかにされた時計塔12番目の学部、「現代魔術論」はまさしくその新時代の魔術を体現するものであり、作中に描かれた2014年時点での学部長(ロード)には新世代最大の出世頭・エルメロイⅡ世が就任している。
 
**のちに小説『[[2015年の時計塔]]』にて存在が明らかにされた時計塔12番目の学部、「現代魔術論」はまさしくその新時代の魔術を体現するものであり、作中に描かれた2014年時点での学部長(ロード)には新世代最大の出世頭・エルメロイⅡ世が就任している。
*アニメ版『ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note-』13話ではウェイバーの魔術刻印のビジュアルが公開された。
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*アニメ版『[[ロード・エルメロイⅡ世の事件簿|ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note-]]』13話ではウェイバーの魔術刻印のビジュアルが公開された。
 
**刻印の形は「純然たる四角」。ウェイバーの家系には魔術師の歴史がないため「器」だけとなっている。本来ならウェイバーがこれから埋めていく器であり、彼とその子孫にしか埋められない器とのこと<ref group = "出">[https://twitter.com/makoto_sanda/status/1177963868150124545 三田誠 2019年9月29日0:10 Twitter]</ref>。
 
**刻印の形は「純然たる四角」。ウェイバーの家系には魔術師の歴史がないため「器」だけとなっている。本来ならウェイバーがこれから埋めていく器であり、彼とその子孫にしか埋められない器とのこと<ref group = "出">[https://twitter.com/makoto_sanda/status/1177963868150124545 三田誠 2019年9月29日0:10 Twitter]</ref>。
  
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