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:これの元ネタはソーシャルゲーム「グランブルーファンタジー(以下、先方の通称よりグラブルと表記)」に登場するマスコットキャラ「ビィ」の一人称のようなもの。正確にはこの「ビィ」を元にしたグラブルの公式コミック「ぐらぶるっ!」に登場するキャラ「ビィ(通称オイラ)」を指す名称である。
:これの元ネタはソーシャルゲーム「グランブルーファンタジー(以下、先方の通称よりグラブルと表記)」に登場するマスコットキャラ「ビィ」の一人称のようなもの。正確にはこの「ビィ」を元にしたグラブルの公式コミック「ぐらぶるっ!」に登場するキャラ「ビィ(通称オイラ)」を指す名称である。
:一見わけが分からなくなりそうだが、このコミックが要は「Fate/Grand Order」と「[[マンガで分かる!Fate/Grand Order]]」の関係にあると言えば、同じキャラのはずなのに何故このような扱いの区別が出来ているかおおよそ理解出来るだろう。
:一見わけが分からなくなりそうだが、このコミックが要は「Fate/Grand Order」と「[[マンガで分かる!Fate/Grand Order]]」の関係にあると言えば、同じキャラのはずなのに何故このような扱いの区別が出来ているかおおよそ理解出来るだろう。
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:しかもこの「オイラ」は「[[主人公 (マンガで分かる!FGO)|リヨぐだ子]]」に相当するレベルでキャラ崩壊を起こしており、元キャラの立ち位置的には[[フォウ|フォウくん]]に相当するはずがアメーバの如く形態変化を頻繁に行い、魔獣フォウくんばりの筋肉ムキムキの人型に変化したりしている(しかもサテー氏氏などが描く魔獣フォウくんと違い顔だけそのままなので、ますます絵面が酷いことになっている)。
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:しかもこの「オイラ」は「[[主人公 (マンガで分かる!FGO)|リヨぐだ子]]」に相当するレベルでキャラ崩壊を起こしており、元キャラの立ち位置的には[[フォウ|フォウくん]]に相当するはずがアメーバの如く形態変化を頻繁に行い、魔獣フォウくんばりの筋肉ムキムキの人型に変化したりしている(しかもサテー氏などが描く魔獣フォウくんと違い顔だけそのままなので、ますます絵面が酷いことになっている)。
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:加えてFGOが『永久凍土帝国 アナスタシア』配信を間近に控えた2018年4月1日に、エイプリルフールネタとしてこの筋肉ムキムキになった状態の「オイラ」が本家ゲームにボスエネミーとして襲撃をかけるというイベントが開催。化け物じみた強さで暴れてプレイヤーに強烈な印象を残していった直後であったため、二章配信間もなくしてアナスタシアのヴィイにまでとばっちりが波及。前述のようにヴィイのコメントが散見されるようになった挙句、ヴィイが手に持ってる人形形態とアナスタシアの背後に影のように立つ形態を持っていたのも災いし、ヴィイとオイラを差し替えたネタ・コラが増産されてしまい、結果としてアナスタシアの話題の際に紛れ込んできては、「お前じゃねえ、空に帰れ(空に浮かぶ島々での冒険というグラブルの設定から)」と返すネタが散見されるようになった。
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:加えてFGOが第2部第1章『永久凍土帝国 アナスタシア』配信を間近に控えた2018年4月1日に、エイプリルフールネタとしてこの筋肉ムキムキになった状態の「オイラ」が本家ゲームにボスエネミーとして襲撃をかけるというイベントが開催。化け物じみた強さで暴れてプレイヤーに強烈な印象を残していった直後であったため、第2部第1章の配信間もなくしてアナスタシアのヴィイにまでとばっちりが波及。前述のようにヴィイのコメントが散見されるようになった挙句、ヴィイが手に持ってる人形形態とアナスタシアの背後に影のように立つ形態を持っていたのも災いし、ヴィイとオイラを差し替えたネタ・コラ画像が増産されてしまい、結果としてアナスタシアの話題の際に紛れ込んできては、「お前じゃねえ、空に帰れ(空に浮かぶ島々での冒険というグラブルの設定から)」と返すネタが散見されるようになった。
:余談であるが「ビィ」及び「ビィ(オイラ)」は[[織田信長|ノッブ]]と同じ声優が担当しているため、是非もなく『[[コハエース|ぐだぐだオーダー(仮)]]』にて「オイラはヴィイ!」という一発ギャグにされている。
:余談であるが「ビィ」及び「ビィ(オイラ)」は[[織田信長|ノッブ]]と同じ声優が担当しているため、是非もなく『[[コハエース|ぐだぐだオーダー(仮)]]』にて「オイラはヴィイ!」という一発ギャグにされている。
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==関連商品==
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==脚注==
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