差分

753 バイト追加 、 2015年9月10日 (木) 23:14
編集の要約なし
164行目: 164行目:  
*同じ剣客と言う事もあるが、能力面で触れた通り[[アサシン]]とステータスが酷似している。筋力~魔力までの4ステータスが全く同じ、心眼(偽):A、何より「全く同時に放たれる防御不能の三段攻撃」など。比較した場合、桜セイバーは縮地:Bが有るため機動力に勝り、宝具でのステータス強化も可能だが、病弱なため長期戦は不利。逆にアサシンは宗和の心得を持っているため長期戦に強い。また、双方の魔剣を比較した場合、無明三段突きは防御不可な上に対物破壊に優れるが回避は可能、燕返しは回避不可能・防御困難だが一つ一つの斬撃は普通、となっている。
 
*同じ剣客と言う事もあるが、能力面で触れた通り[[アサシン]]とステータスが酷似している。筋力~魔力までの4ステータスが全く同じ、心眼(偽):A、何より「全く同時に放たれる防御不能の三段攻撃」など。比較した場合、桜セイバーは縮地:Bが有るため機動力に勝り、宝具でのステータス強化も可能だが、病弱なため長期戦は不利。逆にアサシンは宗和の心得を持っているため長期戦に強い。また、双方の魔剣を比較した場合、無明三段突きは防御不可な上に対物破壊に優れるが回避は可能、燕返しは回避不可能・防御困難だが一つ一つの斬撃は普通、となっている。
 
**また、互いにも持つ武器には差があり、物干し竿は距離外の間合いから攻撃できるのに対し、菊一文字は特徴を全く持たず本人の縮地頼り。つまりアサシンの場合防御にも優れるが、桜セイバーの場合防御面は致命的に弱い。この点も明らかになっているのか、対ランサーにおいてアサシンは一度退けたに対し、桜セイバーはゲイボルグを突かれて相討ちに終わっている(もっとも幸運も低いので発動されてしまえば対抗策自体ないのだが)。
 
**また、互いにも持つ武器には差があり、物干し竿は距離外の間合いから攻撃できるのに対し、菊一文字は特徴を全く持たず本人の縮地頼り。つまりアサシンの場合防御にも優れるが、桜セイバーの場合防御面は致命的に弱い。この点も明らかになっているのか、対ランサーにおいてアサシンは一度退けたに対し、桜セイバーはゲイボルグを突かれて相討ちに終わっている(もっとも幸運も低いので発動されてしまえば対抗策自体ないのだが)。
 +
*冷徹な死生観を持ち、最後まで戦い抜くことを信念にしている桜セイバーだが、『帝都聖杯奇譚』でのマスターは平和ボケした価値観を持ち、特にこれといった信念もないなどとあまり真逆な人物像。ギャグで終わったとはいえもしもやっていたらどうやって最後まで生き残れたのかすら謎な位の関係性である。
 +
**もしも彼女の個性と合い最後まで戦い抜けるとしたら[[獅子劫界離]]の様な人物が合うのではないかと思われる。更に獅子劫の場合魔術礼装を作り出すことができるので不得意な魔術の分野に対してもある程度なら耐用が効ける点も持っている。
 
*現代や他国の女性鯖と比較すれば一見平均的な身長にも思えるが、当時の女性の平均身長は145cmと低いもので、更に言えば男性ですら155cm程とされたので当時からして見ればかなり高い身長だったとされる。
 
*現代や他国の女性鯖と比較すれば一見平均的な身長にも思えるが、当時の女性の平均身長は145cmと低いもので、更に言えば男性ですら155cm程とされたので当時からして見ればかなり高い身長だったとされる。
 
*スリーサイズは不明だが胸は割と大きい。本人曰く、「'''斬り合いの邪魔なんですけどね'''」。こんなセリフを聞いた秋葉は当然大激怒。
 
*スリーサイズは不明だが胸は割と大きい。本人曰く、「'''斬り合いの邪魔なんですけどね'''」。こんなセリフを聞いた秋葉は当然大激怒。
105

回編集