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== 人間関係 ==
 
== 人間関係 ==
;[[キャスター (Fake)|キャスター]]
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;[[アレクサンドル・デュマ|キャスター]]
 
:サーヴァント。口を開けば罵詈雑言の嵐を浴びせられるため、基本的に宝具の作成以上のことを任せるつもりはない。
 
:サーヴァント。口を開けば罵詈雑言の嵐を浴びせられるため、基本的に宝具の作成以上のことを任せるつもりはない。
 
:だが、宝具作成以外の能力の一端を見ることで警戒する姿勢を見せている。
 
:だが、宝具作成以外の能力の一端を見ることで警戒する姿勢を見せている。
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:二人称を「貴様」から「君」へと変え、自分のサーヴァントの力量を見誤っていたことを反省すると共に、強く警戒心を抱く。
 
:二人称を「貴様」から「君」へと変え、自分のサーヴァントの力量を見誤っていたことを反省すると共に、強く警戒心を抱く。
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;「まったく・・・・・・闘争中にカジノに行く英霊など居てたまるものか」
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;「まったく……闘争中にカジノに行く英霊など居てたまるものか」
:カジノに行きたいと主張するキャスターの要望を一蹴してボヤく。<br>・・・・が、当の[[ギルガメッシュ|英雄王]]が率先してカジノで遊びまくっていたりする。
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:カジノに行きたいと主張するキャスターの要望を一蹴してボヤく。<br>…が、当の[[ギルガメッシュ|英雄王]]が率先してカジノで遊びまくっていたりする。
    
== メモ ==
 
== メモ ==
 
*警察の人間が、そこそこの実力の持ち主を揃えて数で押す作戦、という点では濃厚なかませ犬フラグが立っている。その一方で、成田良悟の作品では「集団の強さ」は一定の戦績を残している上、マフィアや警察が強者として描かれることも多いため、今後の展開に注目が集まっている。
 
*警察の人間が、そこそこの実力の持ち主を揃えて数で押す作戦、という点では濃厚なかませ犬フラグが立っている。その一方で、成田良悟の作品では「集団の強さ」は一定の戦績を残している上、マフィアや警察が強者として描かれることも多いため、今後の展開に注目が集まっている。
**その一方で、[[フランチェスカ|突然やってきて煽る老害]]、[[ファルデウス|秘密主義の同盟相手]]、[[キャスター (Fake)|自分勝手な上に底が知れないサーヴァント]]、いつの間にか脱落していた同盟相手等に囲まれ、早くも苦労人フラグが立っている。
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**その一方で、[[フランチェスカ|突然やってきて煽る老害]]、[[ファルデウス|秘密主義の同盟相手]]、[[アレクサンドル・デュマ|自分勝手な上に底が知れないサーヴァント]]、いつの間にか脱落していた同盟相手等に囲まれ、早くも苦労人フラグが立っている。
 
***次の巻でもオペラハウスを半壊させた挙げ句、[[セイバー (Fake)|警察に逮捕されて公衆の面前で演説をぶちかますサーヴァント]]が登場する等、気苦労が耐えることは当分なさそうである。
 
***次の巻でもオペラハウスを半壊させた挙げ句、[[セイバー (Fake)|警察に逮捕されて公衆の面前で演説をぶちかますサーヴァント]]が登場する等、気苦労が耐えることは当分なさそうである。
 
**さらには[[ジェスター・カルトゥーレ|死徒のマスター]]という予想外の存在が参戦し、'''人間として戦う限り怪物には絶対に勝てない'''という残酷な真実を叩き付けられる等、方針そのものにも綻びが生じ始めている。
 
**さらには[[ジェスター・カルトゥーレ|死徒のマスター]]という予想外の存在が参戦し、'''人間として戦う限り怪物には絶対に勝てない'''という残酷な真実を叩き付けられる等、方針そのものにも綻びが生じ始めている。
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