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:出会った当初のイリヤが「魔法少女をしているのはゲームみたいだから」と語ったことに対し不快感を表したり、戦闘を全て一人で行おうとするなど、その行動原理には強い使命感がある。それゆえか、基本的に任務外のことに関心が薄い。特に人付き合いにそれは顕著で、学校に通っても友達は作らず、クラスメイトの名前も覚えない。ただ、拾ってもらったルヴィアに恩義を感じているなど、積極的に関わらないだけで人間嫌いではない。
 
:出会った当初のイリヤが「魔法少女をしているのはゲームみたいだから」と語ったことに対し不快感を表したり、戦闘を全て一人で行おうとするなど、その行動原理には強い使命感がある。それゆえか、基本的に任務外のことに関心が薄い。特に人付き合いにそれは顕著で、学校に通っても友達は作らず、クラスメイトの名前も覚えない。ただ、拾ってもらったルヴィアに恩義を感じているなど、積極的に関わらないだけで人間嫌いではない。
 
:当初は同じくカレイドステッキに選ばれた身でありながら「魔法少女に憧れていたから」というあまりに稚拙な理由でカード回収を行うイリヤを仲間と認めず、「あなたは戦わなくていい」と言っていたが、彼女との交流を得てイリヤなりに真剣に戦いに赴いていることを知る。同時に徐々に仲が縮まり、後にイリヤが死への恐怖から逃げ出した際には、イリヤがもう戦わなくていいように、「あなたは戦わなくていい」と独り戦いに向かう。同じ言葉でありながら、この時のこの言葉に込められた感情はまったく違うものだった。
 
:当初は同じくカレイドステッキに選ばれた身でありながら「魔法少女に憧れていたから」というあまりに稚拙な理由でカード回収を行うイリヤを仲間と認めず、「あなたは戦わなくていい」と言っていたが、彼女との交流を得てイリヤなりに真剣に戦いに赴いていることを知る。同時に徐々に仲が縮まり、後にイリヤが死への恐怖から逃げ出した際には、イリヤがもう戦わなくていいように、「あなたは戦わなくていい」と独り戦いに向かう。同じ言葉でありながら、この時のこの言葉に込められた感情はまったく違うものだった。
:そして[[バーサーカー]]戦で決意を新たに魔法少女になったイリヤに救われたことでイリヤを友達と認めるが、それ以降イリヤにべったりになり、「わたしの友達は生涯イリヤだけ。ほかの人なんてどうでもいいでしょ?」とのたまうなど、かなり過剰な親愛の情を抱く(イリヤ曰く「重い」、「友達の解釈が変」)。
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:そして[[ヘラクレス|バーサーカー]]戦で決意を新たに魔法少女になったイリヤに救われたことでイリヤを友達と認めるが、それ以降イリヤにべったりになり、「わたしの友達は生涯イリヤだけ。ほかの人なんてどうでもいいでしょ?」とのたまうなど、かなり過剰な親愛の情を抱く(イリヤ曰く「重い」、「友達の解釈が変」)。
 
:ただ、イリヤを通じて彼女の友人たちともそれなりに親しくなり、友達という意識はないまでも仲良くやるようになる。
 
:ただ、イリヤを通じて彼女の友人たちともそれなりに親しくなり、友達という意識はないまでも仲良くやるようになる。
 
:また、イリヤの義兄である士郎に対して好意を寄せている節があり、士郎の嫁になると言い出した大河に怖い顔をした他、ドラマCDではイリヤ・クロと共に彼に夜這いを敢行している。
 
:また、イリヤの義兄である士郎に対して好意を寄せている節があり、士郎の嫁になると言い出した大河に怖い顔をした他、ドラマCDではイリヤ・クロと共に彼に夜這いを敢行している。
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::エインズワーズ家戦で使用するも、強大な自我に飲み込まれかける。
 
::エインズワーズ家戦で使用するも、強大な自我に飲み込まれかける。
 
;;;王の財宝(ゲート・オブ・バビロン)
 
;;;王の財宝(ゲート・オブ・バビロン)
:::背後の空間から無数の宝具を射出するも、[[バーサーカー (第四次)|桜の纏った能力]]とは相性が悪く通用しなかった。
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:::背後の空間から無数の宝具を射出するも、[[ランスロット|桜の纏った能力]]とは相性が悪く通用しなかった。
    
== 登場作品と役柄 ==
 
== 登場作品と役柄 ==
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