59行目:
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; 「――我が、愛しき、妹の子、よ。」
; 「――我が、愛しき、妹の子、よ。」
:初登場時の台詞。妹の子であるネロに対する愛しさは狂化を受けていても消えることはない。
:初登場時の台詞。妹の子であるネロに対する愛しさは狂化を受けていても消えることはない。
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;「余、の――余の、振る舞い、は、運命、で、ある。<br /> 捧げよ、その、命。<br /> 捧げよ、その、体。<br /> す べ て を 捧 げ よ !」
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:狂気に満ちた運命に囚われ、姪ネロに襲いかかる。
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;「美しい、な……美しい……! おまえは美しい……!<br /> 奪いたい、貪りたい、引き裂きたい。女神が如きおまえの清らかさ美しさそのすべて……!<br /> 余の全身で無茶苦茶に蹂躙してやりたいッッ! 余は、愛して、いる、ぞ、我が愛しき妹の子――<br /> ――ネロォオオオオ!!」
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:凶念に囚われ、獣の如く猛り吠えるカリギュラ。その情念は愛情を域を超えている。
; 「女神が……女神が見える……! 『<ruby><rb>我が心を喰らえ、月の光</rb><rt>フルクティクルス・ディアーナ</RT></RUBY>』ァ!」
; 「女神が……女神が見える……! 『<ruby><rb>我が心を喰らえ、月の光</rb><rt>フルクティクルス・ディアーナ</RT></RUBY>』ァ!」