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:種別:対人宝具
 
:種別:対人宝具
 
:発動時に二本の魔剣を手放した後、敵一体に拳を乱打する。
 
:発動時に二本の魔剣を手放した後、敵一体に拳を乱打する。
 
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;赤原猟犬(フルンディング)
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:ベオウルフが使用している鎖で連結された二本の魔剣の一つ。敵を追跡する能力を持つ。
 
==真名:ベオウルフ==
 
==真名:ベオウルフ==
 
ベオウルフ。英文学最古の叙事詩と言われる『ベオウルフ』の主人公である。<br>
 
ベオウルフ。英文学最古の叙事詩と言われる『ベオウルフ』の主人公である。<br>
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===生前===
 
===生前===
 
;グレンデル
 
;グレンデル
:若いころのベオウルフが十五人の部下と共に戦った相手。
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:若いころのベオウルフが十五人の部下と共に戦った相手。ベオウルフの人生に栄光と、鮮烈な邪悪さを植え付けており、この世で一番恐ろしいと評している。
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:理性と知性を持ちながら、人を殺し続ける「邪悪」こそ快感としており、足掻きもせずに消滅を受け入れるタマではない。
 +
:伝承では巨人とされているが、本作では記憶を読み取り、状況において姿を変形させる不定形の魔獣であり、キメラ、兵士、サーヴァント、ドラゴンへと姿を変えている。
 
;ドラゴン
 
;ドラゴン
:老齢のベオウルフが戦った相手。
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:老齢のベオウルフが戦った相手。ベオウルフにトドメを刺したものの、「財宝に手を出さなければただの獣」であるかグレンデルほど脅威を感じていない。
 
:財宝を溜め込み炎を吐き出すという、ファンタジーに登場するドラゴンの原型とも言える存在。
 
:財宝を溜め込み炎を吐き出すという、ファンタジーに登場するドラゴンの原型とも言える存在。
  
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