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;[[聖杯]]
 
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:ムーンセル・オートマトン。月で発見された、太陽系最古の遺物。神の自動書記装置。七天の聖杯(セブンスヘブン・アートグラフ)。万能の願望機としての機能があることにより、聖杯と呼ばれるようになる。
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:ムーンセル・オートマトン。月で発見された、太陽系最古の遺物。神の自動書記装置。七天の聖杯(セブンスヘブン・アートグラフ)。万能の願望機としての機能があることにより、聖杯と呼ばれるようになる。<br />元々は異星の文明が地球の生物を記録する為に設置した観測機だったが、「地球の全てを余す所なく観測するには、地球の全てを掌握出来る程の性能が要る」という考えによって、情報だけで宇宙の物理法則を書き換えられる程に収束された光を中枢に蓄えた、万能の器と化した。<br />重要な機能は全て中枢に集約されており、7層のアリーナは追加メモリに過ぎない。
    
;[[聖杯戦争]]
 
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;SE.RA.PH(セラフ)
 
;SE.RA.PH(セラフ)
:serial phantasm(シリアルファンタズム)。霊子虚構世界。ムーンセル内に作られた、聖杯戦争の舞台となる仮想現実世界。<br />ムーンセル・オートマトンが有する規格外の計算処理能力を利用して作られた世界であり、レオの説明によれば、「予選の学校と同様に、本戦の学園、アリーナ、そして、マスター同士が雌雄を決する決戦場。これらも全て、聖杯がその桁外れな魔力を元に作り出した、個別の[[固有結界]]なのです」とのこと。<br />実際のところ、「術者の心象風景の具現化」が固有結界であるため、EXTRA世界でのレオの解釈がこうである、というだけで、実際にセラフを固有結界と定義していいものかどうかは不明。
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:serial phantasm(シリアルファンタズム)。霊子虚構世界。ムーンセル内に作られた、聖杯戦争の舞台となる仮想現実世界。<br />ムーンセル・オートマトンが有する規格外の計算処理能力を利用して作られた世界であり、レオの説明によれば、「予選の学校と同様に、本戦の学園、アリーナ、そして、マスター同士が雌雄を決する決戦場。これらも全て、聖杯がその桁外れな魔力を元に作り出した、個別の[[固有結界]]なのです」とのこと。<br />実際のところ、「術者の心象風景の具現化」が固有結界なので少々語弊はあるが、ムーンセルはマナを流動リソースとして稼働しているので、セラフは実質的に「自我の無い魂を持つ月が形成した固有結界」と称することが出来る。
    
;マスター
 
;マスター
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