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== メモ ==
*『アーサー王伝説』の登場人物としてあまりに有名であり、伝承を紐解けばそれこそ枚挙に暇がないほど逸話が存在する。
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*『アーサー王伝説』の登場人物としてあまりに有名であり、伝承を紐解けばそれこそ枚挙に暇がないほど逸話が存在する。第五次聖杯戦争時のアルトリアの苦手なものにある「いたずら好きの老人」は彼のことと思われる。
**TYPE-MOON作品においては語られる機会が非常に少なかったのだが、2015年3月25日に発売されたBD-BOX『Fate/stay night [Unlimted Blade Works]』の購入特典として同封された原作者書き下ろし小説『Garden of Avalon』にて本格的に登場する。
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* 初めて姿が登場したのは2006年のアニメ『Fate/stay night』。フードを被っており顔の下半分しか確認できないが、しわなどはなく外見自体は若そうに見える。担当声優はなぜか大河ドラマ常連の大御所俳優・小林勝也氏。小林氏は当時アニメ出演は2作目であり、立ち位置としては特別出演の大物俳優クラス。回想でしか登場せず台詞もほとんどない完全な脇役にも関わらず、異常なまでに気合いの入ったキャスティングであり、ある意味かなり優遇されていたキャラクター。
* 第五次聖杯戦争時のアルトリアの苦手なものにある「いたずら好きの老人」は彼のことと思われる。
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* 漫画『Fate/stay night』ではフードから長いヒゲが確認できるなど、伝承上のマーリンのイメージに近い。
** 『Garden of Avalon』では若い青年の姿が描かれており、外見は老人ではない。ウーサーの代から王の手助けをしてきたことから年齢的には老人といって差し支えないだろうが。
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*「Réalta Nua」では立ち絵はないものの、諏訪部順一氏が声を担当している事や、その口調からかなり若々しい印象を受ける。
* 作品によって描かれ方が異なり、かなりイメージが違う。テレビアニメ版や漫画版では長い髭を生やした老人として描かれており、担当声優も高齢でベテランである小林勝也氏が務めるなど、伝承上のマーリンのイメージに近い。「Réalta Nua」では立ち絵はないものの、諏訪部順一氏が声を担当している事や、その口調からかなり若々しい印象を受ける。
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*小説『Garden of Avalon』にて本格的に登場。若い青年の姿が描かれており、外見は老人ではない。ただし、ウーサーの代から王の手助けをしてきたことから年齢的には老人と言える。
** 『Garden of Avalon』での描写をみる限り、「Réalta Nua」での描写が現在の設定に近いようである。
   
* 夢魔(=淫魔)の血を引いており、性的な意味でも色々やらかしたようである。セイバー曰く「''悪人でした。くわえてその、色事に弱いというか、愛の多い人物というか。結局最後にそれが仇(あだ)となって幽閉されてしまいましたが、あの老人の事です。きっと、今でも呑気に愛を語っているのでしょう''」とのことで、あまり心配はされてない。
 
* 夢魔(=淫魔)の血を引いており、性的な意味でも色々やらかしたようである。セイバー曰く「''悪人でした。くわえてその、色事に弱いというか、愛の多い人物というか。結局最後にそれが仇(あだ)となって幽閉されてしまいましたが、あの老人の事です。きっと、今でも呑気に愛を語っているのでしょう''」とのことで、あまり心配はされてない。
 
* アヴァロンに幽閉されたことで死する運命から外れてしまったらしく、英霊の座には存在しない。
 
* アヴァロンに幽閉されたことで死する運命から外れてしまったらしく、英霊の座には存在しない。
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