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;略歴
 
;略歴
:『ドライ!!』の平行世界において、おそらく第四次聖杯戦争にて死亡。
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:エインズワース家の先代当主だったが既に死亡しており、衛宮士郎の回想シーンでは、息子のジュリアンによって人形に人格を置換され、士郎に対する刺客として立ちはだかっている。
:衛宮士郎の回想シーンでは、息子のジュリアンによって人形に人格を置換され、士郎に対する刺客として登場。
   
:セイバーのクラスカードを使用して戦いを有利に進めるものの、片腕を失った状態で無理矢理『約束された勝利の剣』を振るおうとした隙をつかれ、士郎の「壊れた幻想」の零距離射撃を受けて敗北。
 
:セイバーのクラスカードを使用して戦いを有利に進めるものの、片腕を失った状態で無理矢理『約束された勝利の剣』を振るおうとした隙をつかれ、士郎の「壊れた幻想」の零距離射撃を受けて敗北。
 
:最後に戻った精神で士郎に息子のことを託し、置換魔術が切れて消滅した。
 
:最後に戻った精神で士郎に息子のことを託し、置換魔術が切れて消滅した。
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;人物
 
;人物
 
:出番がほとんどないため詳細は不明だが、ジュリアンのことは大事に思っている模様。
 
:出番がほとんどないため詳細は不明だが、ジュリアンのことは大事に思っている模様。
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:「置換魔術(フラッシュ・エア)」の影響によって「損傷無視の暴走」を起こしており、片腕を失っても戦い続け、「壊れた幻想」を食らってもなお立ち上がっていた。
    
;能力
 
;能力
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== 名台詞 ==
 
== 名台詞 ==
 
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;「ジュリ…アン…を……頼む……」
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:『ドライ!!』平行世界で致命傷を負わされ、正気に戻った際の言葉。ジュリアンを士郎に託した彼は人形へと戻っていたのであった。
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:後の事を考えると、アンジェリカ同様ジュリアンがダリウスに置換される事を憂いている可能性が高い。
 
== メモ ==
 
== メモ ==
 
*『[[Fate/Zero]]』で[[アルトリア・ペンドラゴン]]が語っていた、「『約束された勝利の剣』には両腕での振り抜きが必要」という発言が証明される結果となった。隙が大きい決め技である以上、狙いが定まらないのは致命的である。
 
*『[[Fate/Zero]]』で[[アルトリア・ペンドラゴン]]が語っていた、「『約束された勝利の剣』には両腕での振り抜きが必要」という発言が証明される結果となった。隙が大きい決め技である以上、狙いが定まらないのは致命的である。
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