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*自らの顔を醜く呪わしいとして仮面で隠しているが、霊基再臨により仮面を外した素顔は綺麗に整ったものである。<br>戦闘時の基本ポーズも、それまでの怪人染みた空中浮遊から紳士然とした姿勢という人間味が感じられるものに変化する。
 
*自らの顔を醜く呪わしいとして仮面で隠しているが、霊基再臨により仮面を外した素顔は綺麗に整ったものである。<br>戦闘時の基本ポーズも、それまでの怪人染みた空中浮遊から紳士然とした姿勢という人間味が感じられるものに変化する。
 
**ちなみに素顔時には'''眼鏡を掛ける'''。『Grand Order』における貴重な眼鏡男子の一人。
 
**ちなみに素顔時には'''眼鏡を掛ける'''。『Grand Order』における貴重な眼鏡男子の一人。
** キャラクターデザインを担当した縞うどん氏によると、デザイン当初は優雅なイメージで作成したが、武内氏から「もっと怪人っぽく」と言われて今のデザインとなった。<br>また、「怪人が青年に憑依されている」という設定を個人的にし、最終再臨ではそれを表しているイラストとなった。
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** キャラクターデザインを担当した縞うどん氏によると、デザイン当初は優雅なイメージで作成したが、武内氏から「もっと怪人っぽく」と言われて今のデザインとなった。<br>また、「怪人が青年に憑依している」という設定を個人的にして、最終再臨ではそれを表しているイラストとなった。
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***絆礼装の「穢れし死の仮面」のテキストではファントムが自身の仮面について意味深な発言をしており、上記の設定と合わせて考えると'''仮面の方が本体'''である可能性も出てくる。
 
*『Grand Order』のイベント、「ほぼ週刊 サンタオルタさん 第一夜 ダレイオス君」のボスとして登場した際の名義は「ファントム君」。「空の境界/the Garden of Order 二階 一号室」のボスとして登場した際の名義は「恩讐の男」。「監獄塔に復讐鬼は哭く 第一の扉・黒髪鬼」のボスとして登場した際の名義は「嫉妬の具現」。
 
*『Grand Order』のイベント、「ほぼ週刊 サンタオルタさん 第一夜 ダレイオス君」のボスとして登場した際の名義は「ファントム君」。「空の境界/the Garden of Order 二階 一号室」のボスとして登場した際の名義は「恩讐の男」。「監獄塔に復讐鬼は哭く 第一の扉・黒髪鬼」のボスとして登場した際の名義は「嫉妬の具現」。
  
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